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【自己啓発】使う言葉によって伝わり方が変わる

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この記事は

悩める子羊達
悩める子羊達

・伝えたいことをうまく伝えることができない…

・依頼はどうしたら受けてくれるのかわからない…

そう思っている方に向けて書いています。

この記事を読んで話し方を変えることで誤解を招くことなく、伝えたいことを使えることができるので、ぜひ実行してみてください。

【自己啓発】使う言葉によって伝わり方が変わる

人にものを伝えることって案外難しいと感じることがあります。

言いたいことを整理して伝えることができなければ、誤解を招いてしまうことだってあります。

こんな悩みを解消するための一番シンプルで言いたいことが伝わる話し方の基本がこちらです。

「意見」「根拠」を伝えることです。

意見とは、自分が相手に伝えたいこと、依頼をするときは、何を相手にしてほしいのかを伝えることです。

根拠では、なぜそれをいいたいのか、相手にしてほしいのかという理由です。

極端な例ですがわかりやすく説明します。

平日学校があるが、病院にいくので遅れて学校へ行くということを連絡しなければならない場合、昨日から頭痛がします。

とだけ言われても、結局なにが言いたいのか伝わってきません。

そのために、だから、病院に行ってから学校へ行きます。という意見を伝えることが大事です。

「昨日から頭痛がします。」から、「昨日から頭痛が続くので(根拠)、病院に行ってから学校へ行きます(意見)。」といったほうが伝えられる側も納得することができます。

人に依頼するときの伝え方

人にお願いをするとき、その依頼の仕方で、その依頼を受けてくれるか否かが、変わってきます。

まず人に依頼された時のことを想像してみましょう。人に依頼された時、依頼者がどういう人なのか、なぜ依頼を頼んできたのかということが気になると思います。

なので、依頼するときには、こういったことを自分から主張していくことが大事です。

具体的に説明します。依頼の際には、最初に必ず、自分がだれなのか示す自己紹介から入ります。

そして相手を理解しているかどうかが大事なので事前に、下調べておくといいです。

何も調べずに適当に話しても、相手にその態度が伝わってしまいます。それから、依頼内容を伝えます。

そのあとに、なぜその人に依頼をしたのかという依頼理由を伝えることです。

また、話し方とは少し、離れるかもしれませんが、表情や、姿勢も重要なので、練習をこなしましょう。

私は、今、学校で卒研に努めています。自分以外の人と役割分担をして、進めることが多いです。

研究結果の集計が多いので、私は、こっちを集計するから、他の人には、他の集計をしてほしいという依頼の場面がありました。

同じ学校の同級生なので、自己紹介をすることはないですが、まず、相手の進捗状況を把握したうえで、私がやる分が多くて期日に間に合いそうにないから、可能であれば手伝ってほしいということを伝えます。

ここでも、伝え方の基本である、意見と理由が含まれています。

このようにして、まずは自分が伝えたいことを根拠とともに、ストレートに伝えることが大事だと思います。

さいごに

人に誤解を招かずに、伝えたいことを伝えられるようになる話し方を紹介しました。

伝わりやすい話し方を身に着けて、コミュニケーションをとってみると、伝えたいことがうまく伝わらないという悩みもすっきり解消されると思います。

しっかり、言いたいことが伝えられると、相手に安心感を与え、信頼感を得ることもできると思います。

このように、話し方次第で自分のイメージを上げることもできるくらい、話し方は、意外と重要なのです。

話し方や、依頼することが上手になると、とても強みになります。

参考文献

話すチカラをつくる本

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