人生のアウトプット 自己啓発・読書

読書を習慣化させるコツ

人生のアウトプット

「本を読んではみたものの、今まで本を読む習慣がなかったから続かないよ」

「読書を始めたいけど続けられる自信がないよ」

という人向けに、一冊も本を読まなかった私が、月10冊程度まで読書を習慣にできるまでにしてきたことを挙げていきます。これを継続すれば読書を習慣化できると思いますので参考までに。

読書を習慣化させるコツ

いきなり本を買って読むぞ!って読み始めるのも良いのですがちょっと待ってください!この状態は衝動に駆られすぎていて、熱しやすく冷めやすい状態です。それでは意味がないでしょう?まず、環境を明確化することと、一日にどれくらい読むのかを決めてから取り掛かりましょう。

寝ながら読書

みなさん寝る前に何をしていますか?どうせスマホいじっていますよね?(笑)読書始めたいなら、無意味にスマホをいじるのはやめましょう。スマホは蟻地獄みたいなものですので、一度入ったら抜け出せず際限なく時間を奪われます。

かく言う私もたまに抜け出せなくなります…。

なのでその時間を読書に当てましょう。寝室で照明を少し暗めにしたり、読書灯アプリを使っても良いでしょう。私が寝る前に読書をおすすめする理由は、とっかかりには最適で、クセをつけやすいと感じているからです。

スマホいじりの皆さんは、寝床に着くとほぼ同時にスマホをいじっていませんか?それはつまり悪い意味で「習慣化」されています。しかし、だからこそこのスペースに読書を差し込むことができれば習慣化は容易いです。

最初は何回も寝落ちするでしょうが、本を読むというクセを付けたいのでそれでもいいのです。睡眠導入剤代わりに読書をオススメします。

最初は少しずつしんどくない程度から

よく言われている、無理は長続きしないよということですね。最初に完璧を求めすぎると、できなかったときのモチベーションダウンが半端ないです。はじめはむしろ「布団に入ったら本を開く」とかから始めても良いと思います。そうすると「せっかく本を開いたのだから読むか」となりますよね。

無理のない範囲で続けてください。そして、できれば2日間以上しない日を作らないでください。2日以上間隔を空けると、もうそれは「しない」という新たな習慣に突入しています。

人間ってその状況に慣れると苦を感じなくなるものですよね。最初は読書しない習慣が染みついているんで苦しいのです

何かを始めるには何かを辞めなければならない

みなさん現在の一日の生活、24時間のなかで何をしているか細かく文字や表にしてみてください 。新しく何かを始める場合、必ず今までの何かを辞める必要があります

これはどういうことかというと、今の生活で行っていること全てが、あなたの生活における「容量」ということなのです。

つまり、ぼーっとしている時間や意味なくスマホを時間も含めて、1日24時間をフルに使っている状態なのです。

だから今までの生活の一部を何ら犠牲にすることなく、そこに新しく読書を30分しようなどと試みても続くわけがないのです。キャパオーバーですからね。1日は24時間より長くはなりませんので、1日の行動をリストアップしてみて、無駄な時間があればそれを削り、そこに読書の時間を入れるというプロセスが必要です。

さいごに

いかがでしたか?

最後のは特に読書に限らず何にでも当てはまることだと思います。

私は夢をかなえるための勉強時間(読書も)を確保するために、大好きだったお酒を断ちました。(飲み会も)

このご時世で飲み会がないのが幸いです。ただし焼肉行くとビールめっちゃ飲みたくなります(笑)

今までの習慣はすべてみなさんが「良し」と潜在的に判断して行っているものなので、なかなか今享受している娯楽や快楽を犠牲にしてまで変わろうとするのは難しいことではあります。

私もこうやってアウトプットすることによって、今の自分を見直して修正したりしています。少し話がそれましたが、一冊も本を読まなかった私が、これらのことを始めたことで、今では月に10冊は読んでいます。今となっては読書なしの生活はあり得ませんね。

皆さんも読書を習慣にして人生を謳歌しましょう。

それではまたっ

参考文献

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 (フェニックスシリーズ)

  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
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