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【自己啓発】yesと言われる伝え方

人生のアウトプット

  みなさんは人にお願いや頼み事をしますか? 

悩める子羊達
悩める子羊達

仕事を頼みたいけど受けてもらえない 

欲しいものを買って欲しいけど買ってくれない 

デートに誘いたいけど伝わらない 

でも、これって実は「コトバ」の使い方や組み合わせで「90%」受け入れてもらえるんです。 

この記事で紹介するコトバの伝え方を実践すれば、言いたいことを上手に伝えらる自分になって日々の気持ちが楽になりますよ! 

【自己啓発】yesと言われる伝え方 

単刀直入に言ってしまえば、”相手を認めてから”お願いをすると良いです。 

みなさんはお願いをするときにはどのようにしていますか? 

  • 「これやっておいてください」 
  • 「あれを買っておいてください」 
  • 「これをしてください」 
  • 「あそこに行かない?」 

など、目的だけを伝えることはありませんか? 

優しい人ならやってくれるとは思います。 

ですが、これらの伝え方では”0点”です。 

少なくとも、命令されているようでお願いをされている方は嫌な気分になると思います。 

では、これらのお願いのしかたはどうでしょうか? 

「いつもありがとう!これもやってもらえるとうれしいな」 

「いつも助かるよ。あれを買ってきてもらえないかな?」 

「あなたと一緒に居るといつも楽しいよ!今度はあそこに行かない?」 

どうでしょうか? 

始めのお願いより聞いてあげようと感じないでしょうか? 

このように、お願いをするときには、まず相手を認めてあげることから始まるのです。 

お願いを実現するには相手の心を読む

お願いを聞いてもらうためには相手の事をまずは認めてあげる事の大切さは感じていただけたでしょうか? 

次は更にお願いを聞いてもらえる確率を上げる方法を紹介していきたいと思います。 

お願いを聞いてもらうには相手の事を認める他にも、更に別の切り口が必要です。 

褒めたり、感謝したりしても時にはお願いを聞いてもらえない事もあります。 

なら、どうすればいいのでしょうか? 

それは、相手にもメリットがあることをプラスしてお願いをすることです。 

あなたが食べる事が好きである前提として、異性から誘われたとします。 

 

1.「今度食事へ行きませんか?」

2.「とても美味しいパスタ屋さんがあるんだけど、一緒に行ってみない?」 

1と2の誘い方はどのように感じましたか? 

おそらく2の方が行く気になると思います。 

このように相手のメリットをお願いの中にプラスすることで聞いてもらえる確率がグンッと上がります。 

コツは次の通りです。 

  • 「自分の頭の中をそのままコトバにしないこと」(自分の目的をそのまま伝えない) 
  • 「相手の頭の中を想像すること」(相手の好きなことは何か?) 
  • 「相手のメリットと一致するためのお願いを作ること」(相手の好きと自分のお願いをどうすれば一致するか) 

他にも「選択させる」という方法があります。 

例を挙げると「期間限定で、とても美味しいパスタ屋さんがあるんだけど、次の土曜日か日曜日に一緒に行ってみない?」というように、 

「選択させる」ことで更にお願いを聞いてくれる確率が上がると思います。 

一例ではデートを例にしましたが、仕事をお願いしたい時や何かを頼みたいときにも使えると思います。 

実践してみる事 

同僚へ仕事をお願いする場面です。 

その日は会議があり、私は司会をしていました。 

無事に会議が終わったので、共に参加していた同僚(Aさん)に、議事録を提出用に纏めてほしいと思いました。 

その時に頭に浮かんだコトバは「この資料纏めておいてもらえる?」です。 

しかし、このコトバ掛けだと嫌な顔をされて引き受けてもらうようになってしまう事が想像できました。 

また、この方はプライドも高く、気難しい性格をしています。 

そこで、私も上記の伝え方を意識してお願いをしてみる事にしました。 

「会議出席ありがとうございました。とても心強かったです。今回の会議資料ですが作成していただけませんか?お忙しいのは承知ですが、そのような状態でも出来るのはAさんしかいないのでよろしくお願いします」 

すると、物腰軽く「しかたないなぁ」と言って、拍子抜けするほどすんなり引き受けてくれました。 

ここで意識した伝え方は「Aさんを認める事」「自分の頭の中をそのままコトバにしない事」です。 

プライドの高い人の傾向として、人に感謝されることを好みます。 

また、「Aさんにしかできない仕事」というのも、Aさんの事を認め上手くプライドを刺激できたと感じました。 

そして「自分の頭の中をそのままコトバにしない」ことを意識する事で、冷静に適切な伝え方を出来たとも思います。 

私は普段、頭の中に浮かんだことをそのまま言ってしまうことが多く、そのためか仕事や手伝いをお願いしても命令口調になってしまい、反感を買うことが多くありました。 

言い方が悪いのは解ってはいたのですが、相手にとっては知った事ではありません。 

この出来事のおかげで、伝え方というのとても重要な事だと感じました。 

その後も伝え方を意識して、お願いをすることを続けて行ったところ、日々のコミュニケーションがとても楽になりました。 

さいごに

いかがだったでしょうか? 

人に対してお願いすることは簡単なことではありませんが、ちょっとしたコツがあるということは感じていただけたでしょうか? 

ですが、コツさえつかんでしまえば自然と相手にとって心地よいお願いの仕方が出来ると思います。 

明日から一つずつでも試して実感していただければ良いと思います。 

参考文献 

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