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【自己啓発】続かないネガティブ感情は最高のパートナー

人生のアウトプット

「変わりたい!」 

思い立って買った本、でも今は本棚で忘れ去られた存在になっている。 

そんな方はいませんか? 

本を最後まで読んでいない… 

途中で行動をすることを続けられなかった本だとしたら… 

最高です! 

本を見てネガティブな感情を抱いたのなら、さらに素敵です! 

これ以上、魅力的なセットはありません。 

本と、その本を見てネガティブな感情を抱いたあなた。 

そんなあなたは、これから少しずつ「続ける」という行為を身につけることが出来るようになります。 

【自己啓発】続かないネガティブ感情は最高のパートナー 

ネガティブな感情を持つことを、マイナスと考える方は多いのではないでしょうか。 

特に、何か変化を求めている方にとっては「敵」のように感じることもあるかもしれません。 

【人間にとってネガティブな感情は必要なもの】 

ポジティブ心理学者、ロバートビスワス=ディーナー博士はそう言っています。 

あなたが「変わりたい!」そう思った時の出来事や、その時の心理状態はどのようなものでしたか? 

今に満足出来ていない状況や、心理状態だったのではないでしょうか。 

つまり、あなたを動かしたのはネガティブな感情です。 

ネガティブな感情は、自分の抱えている不満や変えたいものをハッキリとさせてくれます。 

そして、このネガティブな感情は次から次へと課題を投げかけてきてくれるのです。 

どうしたらこの状況から抜け出せるのか、どうしたら続けることが出来るのか、どうしたら変われるのか… 

続かない=終わり 

ではなく 

思考停止=終わり 

なのです。 

小さな目標でも自分を変えられる!! 

私は双極性障害を持っています。 

双極性障害の症状はさまざまですが、ザックリとお伝えすると健常者の方と比べ、その日その日で精神的な振れ幅が激しいということです。 

例えば、目標が“毎日カーテンを開ける”ことだったとします。 

今日は簡単に出来た目標が、次の日には精神的な落ち込みでどう足掻いても出来ないのです。 

当時の私はどうにかしないと、どうすれば自分をコントロールすることが出来るのか… 

まさにネガティブ感情一色です。 

考えては実行し、失敗し落ち込む毎日でした。 

先ほど例えで上げた“毎日カーテンを開ける”は、本当に主治医から指示された目標です。 

こんなことも出来ないのは事実。 

しかし、当時の私には屈辱の他ありませんでした。 

自分で考えられることをやりつくし、全てが失敗に終わり。 

私はようやく主治医の意見を取り入れていくことにしたのです。 

この先生は私をバカにしてる?! 

毎日そんなことが頭をいっぱいしました。 

“朝カーテンを開ける” 

“ベッドから体を離す” 

“毎日10歩歩く” 

このような目標です。 

ハードルが床に着くほどの目標、1日1つ、少しずつを続けていった結果。 

私は、自分をコントロールすることが出来るようになったのです。 

継続は力なり 

そんなことは分かっている!! 

そう反論が、飛んできそうですね。 

人は急に変わることや、成長をすることは難しいのです。

・その日やることは1つだけ 

・ハードルは低く設定する 

・少しずつやる 

この3つがとても大切です。 

その日にやることを1つにし、ハードルを低く設定し、少しずつ行動を続けていくと、大きな達成感を得ることが出来るのです。 

達成感から、自信をも手に入れられるのです。 

すると、もう少しだけハードルを上げてみたいと欲が出てくるのです。 

人間は、いい意味でも欲深い生物ですね。 

ハードルを上げていくうちに、なかなか越えられない。 

そんなことも出てくるかもしれません。 

その時には、ネガティブな感情をフル活用して下さい。 

負の感情に負けるのではなく、今の状況を明確化させるためにです。 

上手くいかない状況を打開出来る答えは、全てがネガティブな感情のなかにあるのです。 

参考文献


夢をかなえるゾウ 

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