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【自己啓発】夫婦間の伝え方。~相手のタイプを知ること~

人生のアウトプット

最近どうも夫婦関係がうまくいかないなと思い当たる節はありませんか? 

と思う場面も少なくないかもしれません。 

悩める子羊達
悩める子羊達

こちらは誠心誠意の対応しているのに、どうしてそんな言い方をするのだろう?

そんな夫婦関係に困っている方には、相手の傾向を知ることで、自分なりの対処法が見つかり、夫婦仲の改善に役立つでしょう。 

【自己啓発】夫婦間の伝え方。~相手のタイプを知ること~ 

人間、相手を変えたいと思いがちですが、相手を変える事は極めて困難です。 

そうなると、自分を変えるしか方法はありません。 

自分が変われば相手も変わるのものです。つまり主導権はこちらが握っているのです。 

本書で取り上げられているタイプは以下の4つに分けることができます。 

  • GPS型 

猜疑心の強い怖がりや 

「みんなが言っている」と言う 

  • マイペース型 

家族の予定を台無しにする気まぐれ屋 

「普通〜だ」と言う 

  • 上司型 

 自分の思い通りになってほしいこだわりや 

「だから」と言う 

  • 爆発型 

攻撃に出てしまう寂しがりや 

「むかつく」と言う 

パートナーのタイプを知り、タイプを分類することでアプローチ方法が見えてきます。 

そもそもなぜ夫婦間でのコミニケーションはトラブルになりやすいのか? 

お互い惹かれあって結婚したのに、結婚してから衝突が増える、と言うのはどこの家庭でもよく見られることです。 

付き合っているときは、毎回のデートでよく見えていた面も、結婚して衣食住を共にするとなると相手の様々な面が見えるようになります。 

自分では当然だと思っていたことも、相手にとっては当然でないことも多々あります。 

食事の味付け、洗濯物の干し方、掃除のやり方、物の言い方、等々お互い育ってきた環境が違うので、同居し始めてから自分の実家での当たり前のことが当たり前ではなかったと気づく人も多いかと思います。 

そこで、違いに気づいたら、ときには相手に合わせたり、なぜ自分のやり方が良いか話をしたりして、常に折り合いをつけることが必要になってきます。 

これはなかなか骨の折れる作業です。 

余裕があるときには、丁寧に言うことができても、人間は感情がある生き物です。だから、ときには落ち着いて行動できないこともあるかもしれません。 

そうした小さな積み重ねが、夫婦関係でのトラブルが発生しやすい理由です。 

相手を受け入れ、伝え方を変える 

では、私の夫はどのタイプか考えたところ、上司型が強いなと思いました。 

なお、1つの型にとどまらず、いろいろな型が混合されていることが少なくないようです。 

上司型の特徴とは… 

  • リアクションが質問型 
  • 自分を肯定してくれる人と付き合う 
  • 理想通りになってほしいと思っている 
  • 自分のルールに従ってほしいと思っている 
  • 価値観を否定されるとキレる 

甘えたい、頼りたいと言う気持ちも持っているため、私に余裕がないとその気持ちが重く、鬱陶しく感じてしまう時があるのかもしれないと思いました。 

喜ぶフレーズとしては 

  • 間違いない 
  • 賢い 
  • 芯が通っている 

等は心に響くそうなのです。 

つまり、こうした言葉を使うことで、相手が喜ぶのであれば、日ごろからこのような性質を持っていることを理解すると、私にも気持ちの余裕ができ、相手を受け入れやすくなることができます。 

また、こちらの言いたいことを伝えるためにも言葉を選びやすくなります。 

私も夫といる時にあるものを購入しようとしたら、 

「それはもう少し待った方がセールになるよ」 

と言われ、 

「先が見通せるなんて賢いね。」 

と言ったところ、機嫌を良くしたようでした。 

ひょっとして自分も当てはまる? 

ここまで読み、自分にもこれを思い当たる節があるのではないかと思いました。 

私は夫とは逆でマイペースなところがあるかもしれない、と感じたのです。 

私も診断してみると、マイペース型に当てはまりそうです。 

しかし、マイペースだけれども「自己中」と言われると頭にくるし、謝るときには誠心誠意を込めて謝っててくれた方が気持ちが落ち着きます。 

これは私はこういう人なのだと言うことを夫にも知ってもらうことで、さらにお互いを知るきっかけになりそうです。 

さいごに 

相手を悪者にするのは簡単です。 

しかし、それでは何も解決しません。結局、悪者になった相手と対峙するのは自分です。 

そうすると、どうすれば相手が変わるか?と言うことに私たちは頭を悩ませがちですが 

相手を変えることと相手の性質を知ることは違います。 

相手を変えることは難しくても、性質を知ることで自分を変えることはできます。 

そしてそちらの方が何十倍も簡単なのです。 

毎日顔を合わせる夫婦だからこそ、安心して生活していきたいものです。 

相手が何を持っているか言葉以外からも汲み取られることがありますが、本当の気持ちや考えを確かめるためにも言葉は必要不可欠です。 

だからこそ、相手が話している言葉を知り、望んでいる欲求を満たすことで、こちらも相手も生きやすくなるのではないでしょうか。 

参考文献 


高草木陽光「心が折れそうな夫のためのモラハラ妻解決BOOK」左右社2019

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