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【自己啓発】行動しろ。価値ある人になるためには

人生のアウトプット

自分の将来に不安を覚えることありませんか? 

今は時代の流れが速く、流行り廃りのサイクルが目まぐるしいです。 

そんな時代だからこそ、自分の強みを持つ事が大事になります。 

この記事では、どうやったら強みを持つ事が出来るのか? 

そのギモンを解消する為の具体的な方法をお伝えします。 

【自己啓発】行動しろ。価値ある人になるためには

あらゆる情報はインターネットで簡単に手にする事が出来るようになりました。 

うらを返せば、自分だけが知っている情報というものは「ない」のです。 

冒頭から突き放したカタチですが、同じ業界にいると頭が凝り固まってきます。 

新人の頃は全てが新鮮です。 

それが経験を積むにつれ、1つの仕事には1つのアプローチしかしなくなってしまう事が多くなり、それに気付く事も出来なくなっていきます。 

なぜこのような事になってしまうのか? 

それは「人間は楽をしたい生き物だから」だと言えます。 

1つのやり方を覚えるとそれだけで満足し、 

他にもっと良い方法がないのか? 

そもそもやめる事が出来ないか? 

このように新しく「考える」事が必要になるので面倒に感じるのです。 

面倒な事は出来る限り遠ざけたいのが人間の本能なので、 

考えが凝り固まり、 

いつしか仕事はただこなすだけの作業になり、 

自分もイチ作業員になってしまうのです。 

情報をチカラに変える 

「そんな現状ぶっ壊してやる」 

そう思った方は、自分がいる業界と違う外の世界に触れる事を意識しましょう。 

具体的な手段としては、10,000時間を使い「複数の情報を自分のモノする」 

つまり広い視野を持ち、使いこなせるように積み上げる事に他なりません。 

人は自分が得てきた経験から価値観を作ります。 

同じ業界に長い時間いると、その中の常識だけしか触れられず 

結果考えが凝り固まるのです。 

そのコリをほぐす為に、先ずは本を読むことから始めましょう。 

ただ本を読むだけではなく、 

その本からどのような事を学びたいのか? 

学習目標を立てる事が重要です。 

例えば 

「料理を作るためにレシピ本を選ぶ」 

この時、どんな時に作る料理の作り方が知りたいのか? 

時短料理が知りたいのに、手間ひまかけて作る料理本を選んでも 

全く役に立たないわけです。 

この本を読んだ後、どのような自分になりたいのか? 

ここをハッキリとさせておく事が重要です。 

価値ある人になるには 

本を読んだ次のステップは 

「行動する」 

です。 

目標を立て本を読んだだけでは、知識は増えますがスキルにはなりません。 

「知っている事」と「出来る事」では圧倒的に「出来る事」に価値があるわけです。 

やってみる事、経験を積む事でスキルとして自分のチカラに変える事が出来ます。 

その為には10,000時間用意し、チカラの習得に没頭する必要があります。 

10,000時間は工夫次第で短縮出来ます。 

今は有用な情報がそこかしこにあります。しかも無料で。 

例えばYouTubeやブログです。 

特にYouTubeは動画なので、学習効率よく学べます。 

自分が好きなYouTuberを見つける事が出来たら、その人のブログを読んだりしながら 

その人の考え方に触れる時間を増やすと新しい発見や出会いも増えます。 

私はビジネス系のYouTube動画から刺激を受け、文章やスライドなど、視覚的に物事を伝えられるよう取組み初めて半年ほど経ちますが、周りからの評価は上々で「分かりやすい」と太鼓判を押してもらえるようになりました。 

自分のチカラが増えたら、その増えたスキルで新しい事に取り組む。 

こうなると、1つの業界の事しか知らない人とは雲泥の差が出来ており、 

それはオンリーワンになれた証と言えるのです。

あとは… 

いかがでしょうか? 

これまでお伝えした内容から 

同じ業界で、1つの事だけに固執するのはデメリットがある事を 

知っていただけた事でしょう。 

あとは実行あるのみ。 

自分のあらゆる可能性を信じて、広い視野で世間を見ると 

いつもの風景も違って見えるハズです。 

参考文献 


堀江貴文著「多動力」幻冬舎文庫

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