人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】自責で行こう!自立と依存と因果論【ユダヤの教え】

人生のアウトプット
  • 何もかもうまくいかない……
  • 全てのことにイライラする!!
  • なんで自分だけこんな不幸なんだ……

という悩みをお持ちの方、痛い程気持ちはわかります。 

私も少し前までそんな気持ちでいっぱいでした。 

しかしこの記事で紹介する考え方を実践するだけで、悩む時間とはおさらばできて、もっと豊かな満たされた人生を送ることができますよ!! 

ではご覧ください。 

【自己啓発】自責で行こう!自立と依存と因果論【ユダヤの教え】 

皆さんはご存じですか? 

世界の人口のおよそ0.2%しかいないのに世界の富の約50%も保有する民族がユダヤ人だということを。 

著名な人物で言うと、理論物理学者のアインシュタイン、 Facebookのマーク・ザッカーバーグ、 映画監督のスティーブンスピルバーグ、 google共同創業者のラリー・ペイジなどの名だたる顔ぶれを世に輩出しているのがユダヤ民族です。 

どうしてそんなことが可能なのでしょうか?それは”ユダヤの教え”と呼ばれる独自の教育論で幸福であるための思考を身につけているところにありました。 

”自立と依存”と”因果論”という考え方です。 

それぞれ見ていきましょう。 

自立と依存 

一般的に自立とは独り立ちすることを意味し、依存とは他に頼って生きることを差します。 

しかし、”ユダヤの教え”では違う意味で用いられます。 

自立とは:全ての源は自分。行動と結果の責任も自分。 

依存とは:全ての源は他。行動と結果の責任も他。 

そして、こう続きます。 

人間には自立と依存の両方が備わっていて、自立が強ければ人生を豊かにでき、依存が強ければ人生を豊かにはできない。 

どちらが強いかは緊急事態時に色濃く現れます。 

例えば、すれ違う人とぶつかった場合、相手がスマホ見ながら歩いていたり相手に落ち度が大きい時であっても、相手に当たるのではなく、自分に責任(原因)があると考えます。 

これを癖づけておいたり、常に頭の片隅に置いて置けば、いざというときの問題解決能力が高まります。 

誰かのせいではなく、自分の責任でもって主体的に動くのですから当然ですよね。 

因果論 

今皆さんの現状はどんな状態ですか? 

良い状態ですか?悪い状態ですか? 

この因果論で言えることはどちらにせよ、 

過去に現状と成る種をまいている 

ということです。 

先述した自立と依存にも繋がってきますが、つまり全ては自分がまいた種なんですね。 

なので受け入れなくてはいけません。 

私は、10年前に今の会社に入ることをどんな機関かよくわからないまま決めて、約10年後に嫌になって辞めようとしている。 

10年越しに咲いた花ということですね。 

ただ、これを私のせいだと全面的に受け入れています。 

その方が得だと思いませんか? 

だって、自分のせいなら自分が変わるだけでこれからの人生を変えられるということですよ? 

それならどんどん請け負いましょう。 

変わるのが難しいから困っているんだって?正解です!でもそれが依存ということですよ。 

変われなくて困ってるからどうしてほしいのですか?泣いて終わっていくぐらいなら自分でなんとかしようと行動した方が良いのではありませんか。 

これから 

今までに自分がしてしまったことは仕方ありません。 

過去には戻れないわけですから、ああでなければ、こうでなければ今ごろは…なんてタラレバを言っても時間を浪費するだけです。 

ならどうするのか? 

動きましょう。今すぐにできることから。 

そうやって常に自責として動いていればいつか理想の自分になれるはずです。 

と私自身にも言い聞かせつつ、是非この考え方を常に持っていてくださいね! 

参考資料 

こんな人は是非見てください。

  • 夢を叶えたい人
  • 本当に夢を叶えたい人
  • 絶対に!夢を叶える!!

4つの不労所得で人生を豊かに

  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
一緒に記事を書いてくれるライターを募集中!
タイトルとURLをコピーしました