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【自己啓発】最短で読書をものにするスキル

人生のアウトプット

この記事は、

悩める子羊達
悩める子羊達

速読って何がいいの?

本を読んでも読んだ内容を忘れてしまう…

といった方に向けて書いています。

この記事をよんで実践してみることで、

速読のメリットを知って実践することができます。今までの読み方より何倍も効率よく読書をすることができるはずです。

【自己啓発】最短で読書をものにするスキル

読書のやり方は人それぞれあると思いますが、ここでは、より効率よく読書をできる方法を紹介します。

効率の良い読書法は“速読”です。聞いたことはあると思います。字のごとく速く読むということです。

しかし、そんなこと言われても、速く読むと、記憶に残りにくいんじゃないか。丁寧に読むほうが記憶に残りやすい。と思い、一冊を読むのに、随分と時間をかけてしまっているのではないでしょうか。私もそのうちの一人だったので、すごく気持ちがわかります。

そもそも、読む時間と、本から得る情報量に関係ありません。

なので、情報量が変わらないのであれば、ゆっくり読むよりも、速読のほうが、効率がよいということになります。

私も、読書をするときには、速読を意識して、読書するようにしています。

以前までは、丁寧に読んで、確かに読めたという喜びは味わっていたのですが、速読に変えてみても読むことをやめているわけではないので、情報量が一緒であることに気が付きました。速読を行い早く知識をインプットしたのちには、すぐにアウトプットするようにしています。

速読のほうが、記憶に残りやすいことはあるのですが、それでも忘れてしまうという方には、繰り返し読みをすることで、記憶に残りやすくなります。

速読の2つのポイント

  • 早く読む癖をつける。

まずは、早く読もうとすることが大事です。読書が遅い人の特徴は、読みながら、考えてしまうというところにあります。とにかく、読み切ることが大切になります。

私は、自己啓発本を読むことが多くあります。読むときは、気になるところや、一番読みたいところから、読んでいます。これも早く知識を取り入れるための方法の一つです。早く知識を取り入れることで、アウトプットする時間も取れるので、これは、とても有効なやり方だと思います。

自己啓発本を買ってみたけど、どこを読めばいいかわからないという方は、最初と、最後に書いてある結論を読み、中身を速読することで、すべてを同じスピードで読むよりも、早く読むことができます。

  • 頭に残っている言葉や文章を書きだす。

これは、アウトプットです。記憶に残っているうちに、アウトプットすることで、記憶に残りやすいです。

私のやり方で説明します。ブログを書く際には、本を読みながら行っています。ここで誤解を招かないように注意をしてほしいところが、実践をしていないというわけではありません。

文章を読み、大切だと思ったところ、なるほど!とおもったところに、マークを付けたり、ブログをメモ代わりにしたりして、それから実践してみること。実践した後に、その経験を実践結果とともに、書いています。これが私にとっての一番のアウトプットです。

アウトプットのしかたもおおくあるので、まずは、書くことや、話すことなど簡単なことから初めて、実践につなげるといったことがいいのではないかと思います。

さいごに

この記事では、速読のメリットと、速読のポイントを述べてきました。

速読は、ゆっくり読むよりも、得る情報量は変わらないまま、記憶に残ります。できるだけ、はやい速度で読む癖をつけて、本からより多くの情報を取り入れましょう。

時間がないといって読書をしてこなかった人も、速読で時間を有効に使いながら、読書をすることができると思います。

印象に残っているものはすぐにアウトプットすること、忘れてしまったら、また速読で何度も読む方法です。

是非試してみてください。

参考文献

すごい読書術

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