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【自己啓発】恋愛あるあるを紐解く心理学

人生のアウトプット

この記事は 

  • 恋人のことが好きなのに、いつも喧嘩をしてしまう

  • 長く続く恋愛をしたい

と思っている方に向けて書いています。 

この記事を読んで実践することで、 

恋人との幸せな日々を送り続けることができるはずです。 

【自己啓発】恋愛あるあるを紐解く心理学 

恋人のことが好きなのに、くだらないことで喧嘩をして、喧嘩をしたことで中には別れてしまったという経験はありませんか? 

私も喧嘩別れした経験があります。 

ですが、やっぱり喧嘩別れはもったいないことだと思います。 

どちらかが一歩引いて謝れば、済むことでも、その時の感情で動くと破局してしまいます。 

心理学的になぜそういった喧嘩や失恋が起きてしまうのか、また喧嘩を防ぐコツを紹介します。 

なぜ喧嘩をしてしまうのか。 

一緒にいる時間が多ければ多いほど、お互いに心を開き相手に気を使わなくなるので、喧嘩くらいすることはあります。これを“ヤマアラシのジレンマ”といいます。 

しかし、喧嘩をすること自体は悪いことではありません。なぜなら、その喧嘩を機に、相手のことをより深く知ることができ、お互いに成長できるチャンスでもあるからです。 

喧嘩の原因は様々あると思います。とりわけ、喧嘩が起きやすいのは、どちらかが悩みを抱えている時です。ここで、悩んだ時には、男女の間で好む行動に違いがでてくることを理解しましょう。その違いを説明します。 

女性は、愚痴を聞いてもらい共感してもらうことでストレス発散をしたいという傾向があります。これに対して、男性は論理的にものを話すので共感することを苦手とします。 

一方、男性は、一人になって脳内を整理したいという傾向があります。これに対して、女性は男性の悩みを聞きたいという一心で、執拗になってしまう。このことにより、男性にとっては、ストレスになるのです。 

こういった違いがあるせいで、喧嘩が生じてしまいます。 

しかし、男女間では、こういった考えの違いがあるということを知るだけでも、ちょっと心が軽くなり、自分の行動を改めることができます。 

くだらない喧嘩を防ぐコツ 

まずは、上述したように、男女の間では、心理が異なっているということを理解して、お互い近すぎず、遠すぎない距離を保つことが大事です。 

例えば、私が実践しているやり方は一緒にいるときは、スマホを置いて、楽しむことを優先するが、普段の生活の中では、恋人のことを考えすぎず、自分が今、すべきことには、ちゃんと集中するといった距離の取る方法です。 

この反省を生かしているおかげで、今は、場面によって切り替えているので、喧嘩をしてしまっても、すぐに仲直りすることができ、おたがいに成長しながら、いい恋愛が続けられています。 

そして、普段から、お互いを名前で呼ぶこと、相手の気持ちになって考えてあげることが喧嘩をしないコツになります。これは、恋愛を長続きさせる秘訣でもあるので実行してください。 

それでももし、口喧嘩をしてしまったら、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉もあるように、お互いのことを知って成長できるとポジティブに考えて、腹立たしい気持ちをぐっとこらえて一晩寝かすことです。 

その時の言い合いで、感情的になっているまま、喧嘩を続けてしまうと、思ってもいないことを言ってしまい、関係が悪化してしまいます。お互いが冷静になって話を勧められるように一晩寝かせることが一つの方法です。 

さいごに 

恋人というのは、自分自身に様々な影響を与える大きな存在です。一般的にいい行動でもあれば、悪い行動でも、相手や自分自身に影響するので考えて行動するとよいでしょう。 

大事なのは喧嘩をした後です。 

よい関係を続けるためには、喧嘩をしたとしても、冷静に話し合うことでお互いに成長しようとする気持ちを持つこと、相手の気持ちになって考えることが大事になります。 

皆さんの幸福をお祈りします。 

参考文献 


使える心理学大全

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