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【自己啓発】モチベーションを立直すノート術『心理対比テクニック』

人生のアウトプット
  • やる気がでなくて作業に手をつけるまで時間がかかる。
  • モチベーションが上がらなくてダラダラ時間を浪費してしまう

そんな人にオススメなのが”心理対比テクニック”です。 

”心理対比テクニック”を実践すれば、作業をあなたの最高のパフォーマンスとモチベーションでこなすことができ、目標に近づくことができますよ!! 

【自己啓発】モチベーションを立直すノート術『心理対比テクニック』 

”心理対比テクニック”とは、用意するものは紙とペンだけで、時間はたった20分で簡単にできる心理学者ピーター・ゴルヴィツァーが作り出したテクニックであり、ゴール達成率がなんと2~3倍に上昇したというデータが出ています。 

そんな”心理対比テクニック”に出会うまでいつも私は、「帰ったら頑張ろう」日中そんなことを考えながら仕事に取り組んでいました。 

しかし、家に着くと仕事の疲労がドッとのしかかり、机に向かう体力さえもない体たらく。挙げ句の果てにスマホをいじり、いつの間にか眠っている。 

変わりたいと思いながら日々の仕事に忙殺されて、何もしない毎日を送っていました。 

そんな毎日を変えたくて私がやり始めたのが”心理対比テクニック”です。 

まだまだ発展途上ですが実践したことによって大きな変化を感じております!

変わりたい、何かしたいとくすぶった気持ちがある人は是非試してください。 

実施方法 

では、紙とペンを用意してステップ①~④に沿って書いてみましょう。 

ステップ①:今の目標 

まずは目標設定。今一番達成したい目標を書きます。趣味でも仕事でも何でも構いません。今の自分がやらなければならないゴールを詳細にイメージしましょう。 

ステップ②:その目標が重要な理由 

ステップ①の目標がなぜ重要なのか考えます。 

「そもそも、なぜ自分はこの目標を達成しなければならないのだろう?」と考えて、できるだけ正確な理由を書きましょう。 

ステップ③目達成の障害 

ステップ①で設定した目標の障害になりそうなものを考えて、特に発生率が高そうなものを書きます。 

ステップ④その障害に対してどう対処するか 

ステップ③で考えた障害の対策を考えます。ここではできるだけ詳細に対策をイメージすることです。 

いざ実践 

以下の記述は私が書いたものです。 

今の目標 ライティングスキルを磨くために 読書と書き写し 
その目標が重要な理由 今の仕事を辞めたい。だけど、突然やめるのはリスクが高いから他の収入源をつくる。 
目標達成の障害 疲れ果ててやる気がでない 
スマホでダラダラする 
ゲームやアニメを観たくなる 
睡魔に襲われる 
書き写しが億劫になる 
その障害にどう対処するか 帰ったら着替えずに本を1ページだけ読む。 
座ると疲労を意識してしまうから立った状態で読む 
見えないところにしまう   
設定でアプリの使用時間に制限を設ける。 
観る前に1ページだけ本を読む。  
潔く眠る 
寝る前に朝早く起きて何をするのか決める。 
起きた後は一連の動きをする顔を洗う→水を飲む→窓を開けて日光を浴びる→軽い筋トレをする。 
朝時間を作って書く。 
睡眠の後だから疲労が回復している。 
(起きてからの2時間はクリエイティブな活動にもっとも向いているから) 

やってみた結果、やるべき事と対策を立てているので、取りかかるまでの時間がだいぶ減りました。 

決まった時間に決まったことをやることで、立てた目標がクリアできて気持ちよく一日を過ごすことができました。 

ダラダラしてしまう原因はなんだろう… 

今のままでは駄目だと分かっていてもモチベーションをもてないはなぜだろう… 

まずは原因を見つけ紙に書き出してみるのはいかがですか? 

それだけでも大きな前進になると思います。 

まとめ 

「今日も疲れたな」とぼやきながら帰宅後の本を開きます。 

気がつくと10ページくらい読んでいることがあります。 

そこで気づいたのですが、やり出せばやる気は出てくる。 

人に誇れることはできていませんが、自分の中では大きな変化が生まれたと実感しています。 

変わりたい、何かしたいそのままくすぶって放置するのはもったいないです。 

どうか試してみて下さい。 

参考文献 


DaiGo著 人生を変える記録の力

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