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【自己啓発】おすすめ!勉強が長続きする方法

人生のアウトプット

この記事は

  • 目標や夢を叶えるために、勉強を頑張っている。

だけどなかなか集中力が続かないという学生の方に向けて書いています。 

この記事を見た後に、実践してみると勉強を長期的に続けられるようになります。 

勉強にスムーズに取り組みやすくするための方法を紹介します。 

【自己啓発】おすすめ!勉強が長続きする方法 

これは、個人的に思うことなのですが、命令されて勉強しても絶対に頭に入りません。 

そこでまず私が行った勉強する前の効果のあった方法をピックアップして紹介します。 

皆さん、突然ですが音楽を聴きながら勉強をしたことがありますか?音楽を聴きながら勉強すると、なんか集中できる気がする、音楽が流れているのであまり勉強を苦に感じないという人もいるかもしれません。 

確かに、音楽を聴くと、気分も上がるので、音楽を聴きながら勉強したくなる気持ちは、私もしていたことがあるのでわかります。 

ですが、それは実際、音楽は脳への負担が大きいため集中力低下の原因になります。どうしても音楽に気を取られてしまうので効率のいい勉強法とは言えません。 

そこで、勉強に集中できる別の方法で音楽を活用します。 

リフレッシュと集中の時間を区別するというもので、“勉強の前後”で行うことを紹介します。 

勉強の始め方 

  1. 勉強に入る前に、時間を決めて、勉強の10分前までに、音楽を聴く 
  2. 勉強開始 
  3. 勉強の集中が途切れるまで続ける 
  4. 集中が途切れたらまた、時間を決めて休憩しながら音楽を聴く 

この繰り返しです。勉強する前に好きなことを勉強の前に行ったり、休憩時間に挟んだりすると、勉強にしっかり集中できて効率よく勉強に入れます。 

あらかじめ勉強し始める時間を決めておいて逆算し、勉強の10分前までに好きなことを終えて、勉強に取り組み始めることが大切です。 

また、慣れないうちは決めた時間を守れなかった場合、私は勉強時間を増やすといったペナルティを設けていました。 

そのため初めのうちはペナルティによって睡眠時間がとれないという地獄が続きました。 

それぞれ工夫してみると良いと思います。 

でも、音楽なんてそもそも聴かない、音楽を聴いても集中することはできなかった、時間を決めてもどうしてもオーバーしてしまうといった方は以下の方法がオススメです。 

ピアプレッシャー(同調圧力)を活用 

こんな時は、一緒に勉強しているクラスメイトや友達姿を見てみてください。 

他人の姿を見ると、なんとなく自分もしなければいけないという心理が働きます。他人の影響はとても強いです。これをうまく活用してみることです。 

高校時代によく上述した二点を使って多くの模試やテスト、受験に向けて勉強に取り組んできました。 

高校では音楽は使えないので、友人と問題を出し合ったり、目標を他人に話したりすることで、みんなが勉強しているから、私もやらなければならないという気持ちから自然と勉強するようになっていました。 

私の場合、音楽は個人での学習の際に活用していました。場合と状況に合わせて取り組んでいくことが大切です。 

勉強の終わらせ方 

それは、勉強を最後まで終わらせないということです。 

あえて勉強を中途半端なところで終わらせる。これだけで、人間は未完成であるものを終わらせたいと思う心理があります。 

この心理を使うと、次の勉強への移動がスムーズになるのです。 

一度ではすませることができないほどの課題が出た時、この方法を使ってみてると案外さっと終わらせることができます。 

私はこの方法と出会い、今まで徹夜して終わらせていた夏休みの課題を、夏休みが終わるまでには片づけられて、効率のいい勉強ができました。 

課題はやっぱり、後回しではなく、早く終わらせたもの勝ちだと思います。 

特に試験前の学生は、課題などはすぐに終わらせて、本来しなければならない個人の勉強を行うことのほうが100%効率の良いやり方です。 

さいごに 

自然と勉強に取り掛かることができるように心理学などを使った方法を紹介してきました。 

音楽は勉強中ではなく、勉強前に時間を決めて、交互にオンオフの切り替えを行いリフレッシュ効果を活用しながら取り組み、周りのクラスメイトや、友人をうまく使いましょう。 

そうやって進めた勉強はあえて中途半端に終わらせて、次の勉強に取組みやすいようにしましょう。 

模試や、テスト、受験を控えている皆さんこの方法を試して頑張りましょう。 

参考文献 


超効率勉強法

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