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【自己啓発】上手くいかない人間関係は時間の無駄

人生のアウトプット

皆さんは人間関係でストレスを感じたことはありますか? 

私はあります。 

毎日悩み、ストレスを感じていました。 

でも、これってあることをすると無くなるんです。 

この記事で紹介することを実践し、コツを完璧に掴めば、人間関係のストレスから解放される日々が送れること間違いなしです。 

上手くいかない人間関係は時間の無駄 

タイトルの通りなのですが、上手く関係が出来ない人ととの時間は無駄です。 

その人と良好な関係を築くことで、利益が発生する場合は別だと思いますが、それ以外なら必要以上に関わる必要は無いのです。 

では、ここで言う、時間の無駄になるような人とはどのような人でしょうか? 

それはズバリ、あなたの足を引っ張ったりする人です。 

あなたの発言にいちゃもんをつけて来たり、自分の中の価値観を他人に押してけて来たり、同じ仲間であるはずなのに敵意を見せて来たり、色々あると思います。 

ですが、間違ってもやり返したりしてはいけません。 

下手をすると、相手もやり返して来ることもあるかもしれません。 

そう考えると、時間の無駄と感じないでしょうか? 

あなたの限りある時間をそんな人の為に使うべきなのでしょうか? 

寧ろ、やり返しに時間を使うなら、自分のスキルアップなどに力を入れます。 

あなたの時間は有限なのです。 

幼稚な人はほっとけ! 

ここで、あえて言います。人の揚げ足を取るような人は自分にとって幼稚であると! 

言葉が汚いと思いますが、その通りだと私は感じています。 

幼稚な人に構ってしまうのは損です。 

幼稚な人に構っている時間は本当に勿体ないです。 

それなら自分の時間に当てたほうがとても有意義です。 

故に幼稚な人に足を引っ張られたり、嫌みを言われたりしても、雰囲気を流してほっておくのが一番です。 

しかし、あなたがそう思っていても、突っかかってくるのが幼稚な人の性格です。 

次では、どのようにいなしていくかのアドバイスや考え方を紹介したいと思います。 

潔く引き下がりましょう! 

何度も言ってしまいますが、幼稚な人に足を引っ張られている時間はとても勿体ないです。あなたの時間や人生の時間は限りあるものなのです。 

限りある故、あなたにとって有意義な時間にすることが、あなたにとってプラスの時間になります。 

では、「潔く引き下がる」とはどういうことかと言うと、ズバリ幼稚な人とは戦わない事です。 

幼稚な人の頭の中は「自分が誰よりも優れている」「自分さえよければいい」「自分の意見が正しい」などプライドに溢れています。 

また、自分の今まで培ってきた人生の知識を否定されたくないのでしょう。 

実際、言い争っている人たちの会話を見たことがあると思います。 

それを見て、あなたはどう思いましたか? 

少なからず「そんなことをいつまで争っているんだろう」「少しも話が進まず、同じことをいつまでも言い争っている」と感じてはいないでしょうか? 

幼稚だと思いませんか? 

このように、幼稚な人との言い争いはとても時間を要します。 

それなら、早々に終わらして、自分の時間に使ったほうが良くないですか? 

早々に終わらせる方法は、相手にいい気分になってもらう、つまり「負けたフリ」をすることです。 

味方に付けてみる 

負けたフリをすることで、どんどん相手が調子に乗っては困りますよね? 

ましてや、明らかに間違えていることを言って、周りにも影響を与えるのでは困ります。あなたの行動に対してもプラスになりません。 

そんな時は、相手の言うことを「肯定」して自分の意見を言いましょう。 

幼稚な人はプライドがとても高いです。否定されることをとても嫌います。 

そんな人に正面から「あなたの意見は間違えている」なんて言ってはいけません。 

更に幼稚ないけんが増長し、無駄な時間がかかります。 

故に相手のプライドを傷つけないように一旦意見を肯定してあげましょう。 

その上で、あなたの意見を言ってあげればいいのです。 

更に、あなたの意見に対して、最終的な判断を相手に聞いてみてもいいと思います。 

決定権と言うわけではありませんが「新しいあなたの意見に対し意見を聞かせてください」と相手の考えも更に加えてあげるのです。 

そうすることによって、幼稚な人のプライドを維持することが出来、だんだんと、あなたの意見も聞いてくれるようになります。 

実践例 

私も人間関係にはずいぶん悩まされました。 

仕事中、何かと私に突っかかってくる人(Aさん)がいました。 

会議中などで、私が発言すると「それはどういうことですか?」「それは間違っている」「私の経験では」「昔はこうだったから」などいちいち言い返してきます。 

議論というのは「あれでもない」「これでもない」「こういうのはどうか?」など、意見を言い合って最終的に形にするものだと思いますので、意見を言っていただけるのは一向に構いません。 

しかし、Aさんは、説明する前や話しがまだ終わってないのに途中で聞いてくるので、話しが進まず、最終的には論点がずれたままで時間切れになり会議が終わってしますことがあります。 

正直なところ、これが毎回繰り返されていました。 

毎回繰り返すのも嫌だったので、ある日”私の発言を遮るAさんの話を更に遮って発言”してみました。 

「今は私が話しています。話は最後まで聞いてから発言してください。まだ、目的もお話していません」と。 

するとAさんも皆の前でバツが悪かったのか、その日は静かにしていました。 

これで納まるかと思いましたが、そうもいかず、次の日からあからさまにツンツンして社内の空気を悪くしていました。 

ここで初めて、プライドの高い人に対して言い返すことは、もっと面倒なことになるんだなぁと気が付きました。 

そこで今回の技法を使って、その方と意見することにしました。 

いつものように、私の発言に対して突っかかってきました。 

話しはまだ終わっていません。 

あろうことか、Aさんの発言は論点がずれている発言でした。 

いつもなら言い返すところですが、今回はAさんのプライドを刺激しないように気を付けました。 

「その意見はとてもいいですね!その意見を踏まえて、皆さん私の話を聞いていただけますか?」と。 

するとAさんはこれ以上突っかかってくることなく、最後まで話を聞いていました。 

こんな簡単にいくとは驚きましたが、実際に上手くいったのです。 

最終的にはAさんの発言は却下になりましたが、無事に会議も終わりました。 

そして、会議が終わると珍しくAさんが話しかけてきました。 

「今日の会議はとても充実した会議だったよ」と。 

次の会議の時も同じ技法を使い続けました。 

Aさんも協力的になり、私のストレスも少なくなってきました。 

幼稚な人への対応、更に味方につける事は自分のためにもなるんだなぁと感じた瞬間でした。 

さいごに 

どうしてもイライラしてしまうのでしたら、相手を子どもと置き換えることでイライラも収まる、もしくは、馬鹿らしくさえも思うようになります。 

もし、自分が子どもに足を引っ張られたり、嫌味なことを言われて仕返しをしたりやり返したりしたいと思いますか? 

それはないと思います。 

寧ろ、仕方ないなぁ、とさえ思うと思います。 

このように、大人になっても他人の足を引っ張る人は考えが幼稚なのです。 

大人な自分がそれを理解してさえすれば、自ずと流せることもできるはずです。 

しかし、自分が子どもにならないように、同類にならないようにすることは注意です。 

つまり同じ土俵に立たなければいいのです。 

あなたとその人では、人としての土俵が、違うのです。あなたの方が上の土俵にいるのです。 

いかがだったでしょうか? 

考えかた次第で、いくらでも人間関係を良好にする方法があります。 

あなたも幼稚な考えにならないように、明日から実践し、より良いあなたの人生の時間を謳歌出来るよう応援します。 

参考文献 


あたまにきてもアホとは戦うな!

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