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【自己啓発】瞑想って?メリットは?

人生のアウトプット

”瞑想”って聞いて何をイメージしますか? 

悩める子羊達
悩める子羊達
  • 項宗教的なもの…?
  • オカルトっぽい…
  • 瞑想って何かわからない…

 そんな方は是非この記事を読んでいただきたいです。 

この記事を読み、瞑想を行うと

  • 瞑想というものがなにかわかる
  • 瞑想について知り、実践することができる
  • 瞑想によってもたらされる良い影響を得られる

と良いコト尽くしです。最後までご覧くださいね。 

<自己啓発>瞑想って?メリットは? 

ずばり瞑想とは何も考えないということです。 

なにも考えないということは、一見、簡単そうに感じる方も多いのではないかと思います。 

しかし、簡単そうに見えてなかなか難しいことなのです。 

特に最近は、コロナ禍で、外出を避けなければならない。いつになったら、収束するのかという不安や、仕事面でも、学業面でも、様々な心配事が増えたことかと思います。 

考えることは、とても労力を使います。なので、考えても変わらないことを考えるのはやめにしましょう。 

そういった時間を使って、瞑想の時間にあてることをお勧めします。 

瞑想ってどうやるの? 

瞑想とは何も考えず、ただ目を瞑ることだと思っているのではないでしょうか。 

実は、瞑想を行う方法は一つだけではありません。 

何か作業をしながらでも、瞑想はできます。 

例えば、自然に多く触れながら、散歩を楽しむ。静かな場所で一人、読書をするのもよいです。 

自分に合った瞑想術を獲得してみてください。 

ポイントがいくつかありますので、しっかり押さえておきましょう。 

まず、何も考えないでいいように、環境を整えることです。 

心が落ち着く場所を作り、または、そういう場所へ行くこともいいでしょう。 

人間関係も一切考えないでいいように、自ら一人になれる場所で行うことです。 

また、瞑想をする際には、瞑想をしたいと思い、意図的に実践しようとしてみてもその時点で考えてしまっているので瞑想になりません。 

瞑想は自分で気がつかない時に起きていることも多くあります。 

文字に起こしてみても、理解し難いかもしれませんが、私の瞑想状態での感覚を踏まえて瞑想の仕方を紹介します。 

高校時代、私は帰り道に近所の公園によりブランコを漕ぎ何も考えずに、ボーっとするのが好きでした。 

ブランコを漕いでいると、心地よい風や身の回りの木々の音が聞こえます。 

自分も自然の中にのめりこみ、時間を忘れ、そこから見える景色を眺めます。 

何も考えず物を見ることを観照といいます。 

観照があって、瞑想状態に入るのです。 

この時間だけは、なにもかも全て忘れました。 

すると、心がスーッとふわふわした感覚になり、日頃のストレスを感じなくなります。 

これを放課後の帰り道に行うことがルーティーンになっていました。 

この感覚は、瞑想を体得した人にしかわかりにくいかもしれません。 

これは、文字で理解するのは、難しいと思うので、自分自身で体得していただきたいと思います。 

瞑想によって得られたメリットがありました。続いてはそちらを紹介します。 

瞑想がもたらすメリット(良い影響)とは 

瞑想によって人間がもたらす良い影響がいくつかあります。 

瞑想を続けることで、 

  1. 集中力がもたらされる 
  2. 動じない人格になる 
  3. 日頃の”ありがたみ”がわかる 

ほかにもいくつかあるようですが、主に上述した3点を体得しました。 

考えないという習慣をつけると、必要ないことを考えないので、作業をするときは、一つに目的を絞り、やるべきことに集中して取り組むことができます。 

一人でいる時間を作るだけで、一人でいることが怖くないように感じてきます。一人でいることが恥ずかしいと思う方や、寂しいと思う方がいらっしゃると思います。 

そういった方は、一人でいることが好きになると、日常での無駄な不安を解消することもできます。 

自ら一人になることで、瞑想から戻った時、人のぬくもりや優しさに触れることができます。 

普段人とかかわって生きることが当たり前だと思っていたものも、一人の時間を作ることでそのありがたみを知ることができます。 

さいごに 

瞑想とは人間にとって最強の見方であるといえます。 

普段の疲れやストレスを一切除き、何も考えない時間を作ることが心をすっきり楽にさせてくれるのです。 

他人がいない静かで落ち着く場所で行うことを忘れずに、自分の体も心も休めてあげましょう。 

参考文献 


ニーチェもやっていた賢人の瞑想術

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