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【自己啓発】メモを活用して、ネガティブな感情を追い出そう!

人生のアウトプット

小さなことでイライラしてしまったり、クヨクヨしてしまった。 

そんな経験はありませんか? 

  • 「会社で上司に小言を言われた!」 
  • 「彼氏が最近かまってくれない!」 
  • 「待ち合わせの時間に友達が遅れてきた!」 

沢山あると思います。 

小さなことで感情に振り回されてる自分って…と思ってしまうあなた。 

この記事では、ネガティブな感情をフラットに見ることが出来るようになって、 

ポジティブへの第一歩を踏み出せるようになります! 

メモを活用して、ネガティブな感情を追い出そう! 

皆さんは日常的にメモをすることはどれくらいありますか? 

スマホを利用してる人も多いですよね。 

  • 今日のやることリスト 
  • 買い物に行くときの買い物リスト 
  • 人の印象に残ったあの言葉 
  • 本を読んで覚えておきたいと思った言葉…. 

大きく分けて、メモは2種類に分けることが出来ます。 

「記録」のためのメモと、「知的生産」のためのメモです。 

先ほど挙げた4つの例は、全て「記録」のためのメモ。 

いかにメモを「知的生産」のために使えるか、がポイントになってきます。 

頭の中から出してあげる 

インターネットにつながるのが当たり前の現代は、情報に溢れています。 

私たちは無意識に取捨選択の「判断」を行い、その数は一日で数千~数万回と言われています。 

今日は何を着ようか、朝ご飯は何を食べようか… 

日常生活を送っているだけで、頭は常にフル回転。 

さらに小さくても問題が発生すると、考えることが増えてしまいます。 

そんな時はまず、ノートに今起こっている問題や自分の感情を、文字にして自分の中からを出してあげましょう。 

客観的に物事を見るための、第一歩です。 

深堀りしていく 

さて、ここまでで終わってしまうと「記録」のためのメモになってしまします。 

これを含めた3ステップで深堀りしていくことで、今までとは違う「知的生産」のためのメモに近づくことが出来ます。  

STEP 1「事実」 

今起こっていること、自分の感情や気づきを書き出す。 

STEP 2「抽象」 

なぜそうなっているかを考える。要はどういうこと? 

複数の「事実」に共通点があるかを考える。見つけるのが上手な人は「アナロジー力」が高いとも言えます。 

STEP 3「転用」 

自分事で考えてみる。じゃあ自分はどうする? 

ノートの場合、見開きページを縦4分割にして、左からタイトル→事実→抽象→転用の順番で書き出すと見やすいです。

STEP 1で客観的に物事を考える準備をし、 

STEP 2で物事の本質を捉え、 

STEP 3で自分事に置き換え、行動に移す準備をします。 

こうすることで、頭の中を整理するだけでなく、だんだん構造的に物事を捉えることが出来るようになります。 

書くことに慣れよう 

しかしながら、そもそも「書く」こと自体に慣れてないと最初の段階で挫折しそうですよね。 

自分と向き合うなんて、就活の自己分析以来やってないよ!という方も多いのではないでしょうか? 

そんな時は、道具と時間を整えてあげてください。 

お気に入りのノートとペンを用意して、使いたくなるような環境を作ってあげましょう。 

そして、ノートに向き合う時間を作って書いてみましょう。最初はSTEP 3まで行けなくても大丈夫です。 

空白が出来てしまうのはもったいない!と思いがちですが、まずは書き続けて、慣れることが大事なのです。 

もちろん、考えるのは嬉しかったことや面白かったことなど、ポジティブな出来事でも構いません。 

例えば、今日見た映画を「面白かった~!」の一言で終わらせるのではなく、 

どこが特に心揺さぶられたのか?それはなぜか? 

このように深堀りしていきましょう。 

日常生活に応用出来た 

私も「知的生産」のためのメモを実践してみました。自己分析用の質問を投げかけ、それに対して3 STEPで答えをノートに書くというものです。 

その結果、自然とこの考え方が出来るようになった例をご紹介します。 

ある日のランチタイム。 

1人でカフェに入り、3階に案内されましたが、割とお客さんで賑わっていたためか、なかなか存在に気づいてもらえません。 

少しして席に通されましたが、次は注文したいのに、声が届きません。結構大きな声で呼んだんですが…。 

結局席を立ち、店員さんがいるところまで行って注文をしました。 

昼休みの「1時間」という時間の制約もあるので、店員さんに少しイライラしてしまったのは内緒です。 

でも、ふと「なんでこんな状況になっているのだろう?」と「店員さんに気づいてもらえない」という事実に考えをフォーカスさせたのです。 

WHY思考が自然と出来た瞬間でした。 

そこから思考を巡らせると、原因は主に3つあって 

  1. コの字型の間取りで、店員さんがいるところから入り口が見えない 
  1. その階には店員さん1人だけ 
  1. 他の階と連携を取る為に、インカムをつけている 

このような仕組みが、「お客さんに気づかない店員さん」を生み出してしまっているのではないか?という考えにたどり着きました。 

今までのイライラが一瞬で消えて、「もしも自分がお店の人だったら、この課題をどうやって解決できるのだろう?」と勝手に次のステップに目を向けることが出来たのです。 

これが「転用」ですね。 

そんなことを考えていると、お料理が運ばれてきました。この店員さんは今、一生懸命職務を全うしているのだ!頑張れ!と心の中で応援さえ出来るようになりました。 

さいごに 

ポジティブなことを考えていると、なぜだか良いことが起きたり、そういう人が集まってきます。逆もしかりです。 

まずは自分の気持ちを客観的に見る所からで大丈夫です。メモを片手に、ネガティブな感情とおさらばして、ハッピーな一日に近づけていきましょう! 

参考文献

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