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【自己啓発】やる気がなくても習慣化できる?自分をラクに動かす方法

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あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか? 

悩める子羊達
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「自己啓発の本を読んで内容を実践してみようと思ったものの、続かない。何をしても3日坊主で終わってしまう・・・自分はなんてダメな人間なんだ・・・」 

今回の内容では、自分をラクに動かして自己啓発を習慣化していくコツについて紹介していきます。 

【自己啓発】やる気がなくても習慣化できる?自分をラクに動かす方法 

私自身、自己啓発本をこれまで100冊以上読んできました。 

読んだ後はすごく刺激を受けて「よし!今日から実践していこう!」と思うのですが、続かない。 

やる気の問題なのかと思い、もう一度本を読み直してみても、最初に読んだときのような刺激はなかなか得られません。 

「始めること」は本を読んだあとのエネルギーも手助けしてくれるのですが、、、「継続していくこと」がなかなかできませんでした。 

今回の内容では、そんな私も自然と継続ができるようになった方法をいくつか紹介していきます。 

順にみていきましょう。 

スモールステップで成功体験をつくる。 

新しいことに取り組むときは、「大きい目標」を作ってしまうとなかなか続きません。 

むしろ「これくらいだとちょっと足りないな」「まだまだできる!」というくらい、負担の少ないことから始めてみましょう。 

例えば、ダイエットのためにランニングに取り組もうと決め、今までほとんど運動したことがないのに「1日10km走ろう!」なんて目標を立ててしまうと、、、続かない。 

大きい負荷がかかったあとは、「昨日あれだけ頑張ったんだから今日はお休み」「筋肉痛があるから、今日はやめておこう」とブレーキがかかってしまうことも多いです。 

それよりも、「家の周りを毎日1km歩いてみよう」といったスモールステップを作ってみたほうが実行しやすくなります。 

精神的な負担も少ないのでラクに続けていける実感があります。 

まずはこうやって、毎日続けていくことができている!という小さな成功体験をつくっていきましょう。 

毎日続けていくうち、「今日は歩くだけじゃなくて、ちょっと走ってみようかな」「距離を伸ばしてみようかな・・・」というように自然と実行のレベルも上がってきたりするものです。 

継続していることを記録する 

自分が実行してきたことについては、記録をしてみてください。 

例えばランニングを続けたい方は、「adidas Runtastic」や「Nike Run Club」などGPS機能付きのアプリで走った内容の記録をしてみましょう。 

今日走った距離・月間で走った距離・年間で走った距離などを記録して、振り返ることができます。 

また、読書を習慣にしたい方は、「ブクログ」というアプリを使って読書の記録をつけてみてください。 

自分の読んだ本の感想をまとめられるものなのですが、「何冊読んだ」という数字もでているので、ちょっとしたやりがいにもつながっていきます。 

それぞれ自分の記録を振り返ってみると、「こんなにできたんだ・・・」と自信にもつながります。 

毎日継続してきた経過を見ていくとそれが自信になったり、続けられていることにやりがいを感じられたりすることができます。 

また、「せっかくこんなに続けられたんだから、ここでやめたらもったいないかも・・・」というブレーキにもなっていきます。 

自分の感情を把握する 

取り組んだことの記録と一緒に「取り組んだときどんな気持ちだったか」も書いてみることをオススメします。 

例えば「今日は疲れていたので集中出来なかった」「お腹がいっぱいでやる気が出なかった」というネガティブな内容。 

または、「今日は朝走ったら気持ちがよかった」「天気がいい日に外で読書してみたら集中できた」など、ポジティブな内容も残していきましょう。 

そうした内容を定期的に振り返ってみると、「自分がどんなときにイヤだと感じてしまうのか」「自分がどんなときにやりがいを感じるのか」ということが把握できるようになります。 

そして、感情の把握ができると、その対策もできるようになるんです。 

私は、自己啓発のためにアウトプットの練習をしようと、このまあさるブログでライティング業務に関わらせていただいています。 

初めてみると、休日は空いた時間などもとれるため、問題なく取り組めていました。 

ですが、本業の仕事のある平日はなかなか手がつけられなかったり、集中できなかったり・・・ 

そこで一度、自分の感情を整理してみることにしました。 

平日の日中帯は本業の仕事があり、疲れてしまい、「ここからまた作業をやるなんて大変だなあ」「今日はやる気が起きないな・・・」とネガティブな感情が多い。 

なので私は、いつもより1時間早く起きて、その時間を使ってみることにしました。 

そうすると、朝は特に疲れも何もない状態なので、集中して取り組むことができるとわかったんです。 

こんな風に、自分がどんなときにどんな感情になりやすいかを理解できていくと、対策も打ちやすくなり、習慣化しやすくなっていきます。 

まとめ 

「毎日自然とやっていること」

「やらないと気持ち悪くて眠れない!」

みたいなことって、人それぞれあると思います。 

取り組みたい内容について、そういう状態を作れていることが、習慣化していくことのゴールです。 

これまでのあなたは、「継続の仕方」について知らなかっただけ。 

これから新しいことに取り組むとき、ぜひ今回の内容を意識してみてください。 

きっともっと理想の自分に近づいていけるハズですよ。 

参考文献 

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