人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】「幸運」をつかめ!成功の心理学でプラス思考を体得!!

人生のアウトプット

あなたは、何かを始めるとき、いつもマイナス思考になってしまい、心配事ばかりで行動自体も弱気になったりしていませんか? 

これからお伝えすることで、あなたがプラス思考を持てるようになり、「良い結果」「幸運」を少しでも多くつかむことができたらと思います。 

「幸運」をつかめ!成功の心理学でプラス思考を体得!! 

「悪い予感」を通り越して、いつも「悪い結果」しか頭のなかに浮かばず、マイナス思考になってしまう人っていますよね? 

マイナス思考の人には仕方のないことのようにも思いますが、その人は逆に「悪い結果」「不運」を引き寄せてしまっています。みなさんも、そういった経験がありませんか? 

じつは「プラス思考」への出発点は、そういった自らの「悪い結果」「不運」を引き寄せた経験を持っていることになります。 

そう考えるだけで「プラス思考」がやってきます!

延長10回裏、ワンアウト2塁3塁、1打同点のチャンス 

高校3年生の夏、高校球児だった私は、初戦で地元の私立強豪校との対戦でした。大変きびしい戦いが予想されていましたが、我々は守りに守って、9回終了時点で0対0、延長戦に突入しました。 

10回表、何でもないエラーから2点を失い、10回裏、最後の攻撃。そのまま終わるかとも思えましたが、なんと連打とボークで1アウト2塁3塁、一打同点の「チャンス」の場面で、打者「私」 

そのとき、私のこころの中は「ワンアウトだし、スクイズのサインでも出してもらって、なんとか1点でも取れないかな」なんて、めちゃくちゃ中途半端で弱気でした。 

1球目のストライクをバントのジェスチャーだけして見逃し。カウントを優先されて、結局ツーストライクから、力の無いセカンドゴロで1点も取れず、次のバッターも三振で、そのまま試合終了。 

大人になってからも、この時の「弱気」の自分が忘れられませんでした。 

どうして、あの時、結果を恐れずに初球から強気でスイングできなかったかんだ! 

一打同点の「チャンス」だったのに、私の中で勝手に「ピンチ」にしてしまっていたのです。 

この時の弱気は、その後25年間、私の中にまさに後悔の「悪夢」として居続けることになりました。 

最終回、ツーアウト2塁3塁。1打逆転サヨナラのチャンス 

高校を卒業して25年経って、私はソフトボールのクラブチームに所属していました。我々のチームは市内の大会を優勝して、都大会に進出。これに勝つと市内所属チームで初の都大会ベスト4という試合でした。 

さすがに相手も強く0対3で最終回。控えだった私は、申し訳程度に最終回から守りにつきました。そこから、最後の攻撃で逆襲が始まります。2点返して、なおもツーアウトランナー2塁3塁、1打逆転サヨナラの場面で、打者「私」 

頭の中で高校のあの場面が甦ります。「あの時のようにはならない!」「今度は違う!」私のこころの中は「とにかく初球から強く振ろう」だけでした。 

2ストライクは全てスイングしてのファールによるもの。カウント2-3になってもフォアボールで出ようなんて、考えはよぎりません。とにかく強く振ることだけでした。 

結果は三遊間を抜けるレフト前2点タイムリーサヨナラヒット。25年越しでリベンジを果たした気分でした。 

プラス思考を定着させる「プラスのイメージ」 

こつこつ頑張っていたら、いつの間にか成功していたという人も、もちろん居ると思います。 

ですが、成功できた自分を具体的にしっかりイメージして、そのためにはどうしたらいいのかを考え、実践した方が良いです。「プラスのイメージ」は具体的であればあるほど良いです。 

例えば、「海外旅行に行きたい!」→「来年8月に妻とドイツに行きたい!古い街並みを散策しながら、テラスでソーセージとビール」てな感じです。 

しかも、この「プラスのイメージ」は「自由」で「タダ」です。 

「プラスのイメージ」を繰り返すことで、プラス思考を自身に定着させましょう。 

自分をコントロールできることに集中しよう! 

ソフトボールをしていても、大事な場面では当然「ヒットを打ちたい」と思うわけです。ですが、相手もあるし、動いている球を扱うので思いが強ければ、いつも良い結果が待っているとは限りません。 

中途半端な弱いスイングだと当たり損ねの凡打もフェアグランドに飛び、切れの良い強いスイングだと当たり損ねはファールになり、強い当たりだけがフェアグランドに飛ぶようになる。 

そして、どんなに良いバッターでも7割は凡打(悪い結果)になっているという事実。 

このことは打者として、分かっておかなければならない大事な認識で実生活でも当てはまることがあります。 

お伝えしたいのは「正しいやり方」がいつも「良い結果」をすぐに連れてくる訳ではないということです。つまり「悪い結果」だからといって「やり方が悪い」とは限らないのです。 

「結果」はコントロールできない場合が多いです。自分がコントロールできることだけに集中しましょう。打席に入って自分で出来ることは、肩の力を抜いて思い切りよくバットを振り抜くことだけです。 

プラス思考を持つコツ 

マイナス思考ばかり浮かんでしまう人は、プラス思考になるコツがあります。 

「思考」と「行動」は歯車のようにかみ合っていて、「思考」が弱気に傾いているときは、「行動」を意識的に強気にします。 

例えば、歩幅を少し大きくして胸を張って歩く、相手の目を見てハッキリ話すなどなんでもいいです。即効性があります。 

そして、口にすることばを、できるだけ「プラス」のことばにすることです。「プラス」の言葉が「幸運」を引き寄せる原動力になります 

。自分自身にも、人にかけることばでも「プラス」にします。 

具体的には、「中途半端(マイナス)なスイングをするな(マイナス)」→「思い切り(プラス)振ってこい(プラス)」。「下(マイナス)を向いて歩くな(マイナス)」→「上(プラス)を向いて歩こう(プラス)」です。 

意味的にはほぼ同じですが、口に出すことばを「プラス」に変えることで、行動と思考もプラスに変わっていきます。 

さいごに 

生きていくなかで自分に都合の良い結果ばかり訪れる訳ではありません。悪い結果が起きたって自分が悪いとは限らないのです。 

肩のちからを抜いて、せめて「プラス思考」を持つことで「幸運」の女神にも微笑んでもらえるようにしておきましょう。 

参考文献 

気に入ったらどちらかポチっと!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

  この記事を書いた人

すばる隊長
天文学者を目指した頃から、心の広さは宇宙規模。
1天文単位(太陽と地球の距離で約1億5千万km)以下は、すばる隊長にとって、全て「ちっちゃいこと」

サイト紹介「数学レスキュー隊:数学が苦手な人と指導者の方のサポート」
タイトルとURLをコピーしました