人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】”面倒くさい”をなくしましょう。

人生のアウトプット

 

悩める子羊達
悩める子羊達

「明日も仕事だ。面倒くさい。」

「次はあの授業か。面倒くさい。」

「この記事を読むのも面倒くさい。」

 

と思ってしまう方。この記事読み、考え方を変えるだけで、 

  • 仕事や学校に対する意識が変わる
  • ポジティブ思考になり、幸せをつかめる 
  • 諦めかけていた希望を取り戻せる 

このように自分を180°変えることができます。 

面倒くさいをなくす4つの原則 

あなたが仕事をするとき、学校に行くとき、家事をするときなどあらゆる場面で「~しなきゃいけない」という義務を感じていませんか? 

そして、いろんなことを考え込んでしまう。その結果、面倒くさいという感情が芽生えてしまいます。 

  • やらなきゃいけないことを減らす 
  • やらなきゃと思わないようにする 
  • やらなきゃと思ってもいろいろ考えないようにする 
  • 工夫して、とにかく行動する 

あなたがしているその行動は本当に必要なことであるか考えてみましょう。案外、しなければと思い込んでしまっているパターンが多いようにも感じます。 

しなければならないというのは、あくまで個人の主観によるものです。 

例えば、学校で専門学を学んでいる。だから、その職に就かなければならない。そんなことはないのです。視野を広くして自分と向き合うことが大切です。 

やってもいいと意識を変えるだけで、面倒くさいという感情はなくなります。 

「やらなきゃ。」そう思ったとしても、そのあといろいろなことを考えないことが大切です。 

「今日も仕事しなきゃ。」と思った時、職場へ行ったらまた、上司に怒られてしまうのではないか。この書類作らなきゃいけないなら、徹底して作らないと。そういった気持ちが面倒くさいを作ってしまいます。 

面倒くさいと思って行ったことも取り掛かり始めると、面倒くさいという感情は、意外と薄れます。ずっと先延ばしにすると面倒くさいという感情は一層深まるばかりです。 

あなたが幸せになれる6つの方法 

ポジティブ思考になり、幸せをつかむために 

  • 感謝を味わう
  • 幸せをかみしめる 
  • 最近よかったことを意識する 
  • パッションを生きる 
  • 何も考えない時間を増やす 
  • フローを体験する 

「ありがとう」この言葉を使うとき、なんとなくではなく、心から感謝することが大事です。人間は、感謝を忘れがちな生き物であるために、当たり前だと思うことにも感謝することが大事です。 

「感謝を味わう公式」というものがあります。  

「ありがとう+人、モノ+理由」

これに当てはめてみてください。

当たり前だと思っていたことにありがたみを感じるだけで、幸せを感じられます。また、何かをしているときは、そのことに集中する。これが幸せをかみしめるということです。 

人は、ポジティブなことよりもネガティブなことのほうが強く記憶に残ります。そのため、よかったことを意識するために、よかったことを人と話したり、日記をつけたりするとよいです。 

人に話し、アウトプットするいう作業が再度その時の気持ちをよみがえらせることができ、記憶に残りやすくなるのです。 

パッションとは「今すぐ幸せになること」+「ビジョン」です。 

パッションを生きることで自分のビジョンを実現するのに必要な情報やチャンスが自然と集まってくるのです。 

例えばあなたは今の住宅に満足できていない。だから、海の見える綺麗な街に住みたいと思っているとします。これが、あなたにとって今すぐ幸せになることに繋がります。 

次にその欲望を叶えるべく、家のパンフレットをみたり、モデルルームに行ったりするとワクワクします。(欲望を叶えるための行動がビジョンです。)このエネルギーがあなたに幸福を呼ぶのです。 

普段何気ないことを考えることはよくあります。しかし、考えるということはとても体力を消費することなので、休憩する時間を設けましょう。 

また、フローとは、何かに集中して時間の感覚をなくしてしまう状態です。フロー状態に陥るということは物事に集中しているということなのでとても充実感を得られるのです。 

フロー状態の構成要素が8つありますが、今回は簡単に取り組める3つの要素を取り上げます。 

  • 明確な目的を決める。 
  • 時間感覚のゆがみを体得する。 
  • 活動に本質的な価値があることをする。 

私はこういう経験をしたことがあります。 

学校で模擬授業を行った時のことです。授業とは、教材分析を行い、指導案を作成し、シナリオを作って練習するという流れで行います。 

慣れるまでは時間がかかるし、とても大変な作業です。しかし、模擬授業は児童に教科を教えるという明確な目的があるので抜かりなく準備しなければなりません。普段の私は面倒だということもいろいろ考えずにやってみれば時間の感覚を忘れ、作業に集中することができました。これが時間感覚のゆがみです。また、これは教師になることを夢とする自分にとって本当の価値があることなので、考えることは多いですが、苦に感じることはありません。 

これがフロー状態です。上で述べた3つのフロー状態の構成要素が、このフロー体験に含まれていることがわかると思います。これを体験して、自分の本当に叶えたい夢や、やりたいことを探せたとき、フロー状態に入りやすいのではないかと思いました。あなたにとって本当の価値があるものを探せたとき実践してみて下さい。 

私がよく実践している最近よかったことを意識するについてお話します。私が実践している中でも、これは特に簡単にできるものでオススメです。 

先述した通り、その日一日よかったことをまず、日記に書きました。それを翌日見直しここで記憶を回想します。それを家族や友人に簡潔にして話しました。「昨日、嬉しいことがあってさ、苦手な科目を必死に勉強したらテストで98点を取れて、しかもクラスで一番だったんだよ!」これだけで苦手科目に対しての苦がなくなりました。もうすでに面倒くさいという気持ちもありません。寧ろ、もっと頑張ろうという気持ちになれます。 

この要領で実践します。些細なことでも大丈夫です。これを継続していくうちに自分がポジティブ思考になります。自分の強みを書いた日記があれば自分に自信が持てます。苦であったことが解消されるとすごく気持ちが楽になります。 

ぜひ簡単なことから試してみてください。 

さいごに 

やらなければならないという考えを変えることは、同時に自分の中の重荷も下ろすことができます。「面倒くさい」そう思った瞬間がチャンスです。面倒くさいを解消して、いつでも自分を幸せの道へ導けるよう実践してみることが大事です。 

参考文献 

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