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【自己啓発】子どもがイラストを上手に描く4つのポイント

人生のアウトプット

人に何かものを説明するときに、ささっと絵を描ける人、いますよね。 

確かに絵やイラストがあるとわかりやすく物事を理解することができることがあります。 

また、私自身も子育てをしながら、子どもと一緒にお絵かきをするときに、さっとイラストを描けたらいいなと思う場面があります。 

絵が上手な人は自分と何が違うんだろうか? 

そう思ったことありませんか。 

ここでは、イラストを描くために簡単に実践できる4つのコツをお伝えします! 

これを読めば、イラストが上手に描けずに困っている大人はもちろん、子どもにも具体的なアドバイスができるようになりますよ! 

子どもがイラストを上手に描く4つのポイント 

例えば、泳いでいる3匹の魚の絵を描くとします。 

この時、どんな魚の絵を描きますか? 

実際に紙とペンを使って簡単に描いてみてください。 

どうですか? 

泳いでいるように描けましたか? 

絵に動きがない人の特徴は、以下のどれかに当てはまることが多いです。 

  1. 並べている 
  2. 同じ大きさで描いている 
  3. 紙に対して平行に書いている 
  4. すべて等間隔で書いている。 

私も試しに書いてみたところ、 

どれも並んでいる3匹の魚を同じ大きさで等間隔で描いていました。 

紙対して平行と言うのは、魚の目線を見てみるとわかりやすいです。 

私は3匹とも全く同じ方向(左向き)を向いていました! 

典型的な失敗例です。笑 

そこでこの4つの点を意識して描いてみると泳いでいる魚というのが描けました! 

絵に動きを出すとはこういうことなんです。 

今回は魚の例で考えましたが、 

動いているものって等間隔でやる事はまずありえないですし、並んでいることもありませんよね笑 

大きさも遠近感があるので多少異なるはずです! 

この4点を意識するだけでも、今までのイラストとは違います! 

輪郭ではなくパーツから! 

ところで、動物や人の顔を描く時、どこから描きますか? 

私は今まで動物や人の絵を描く時、まず輪郭から描いていました。 

ところが、輪郭から書き始めると目、鼻、口と書き進めていくうちに顔が潰れてしまったと言う事がよくありました。 

皆さんもご経験はありませんか。 

特に太いペンを持って子どもと一緒にお絵かきをしている時などは起こりがちです。 

しかし、そうした方法に対処するコツがあったのです。 

それはパーツから描くと言うことです。 

つまり、輪郭からではなく、目、鼻、口など書いてから最後に輪郭で囲むと言うことです。 

確かにこの方法でしたら、全体のバランスを見ながら輪郭を描くことができます。 

さいごに 

これからの時代は、創り出すと言う事は重要になるようです。 

それはAIとは違って人間にしかできないことだからです。 

大人の中には、絵が上手下手とすぐに判断してしまう人もいますが、 

ちょっとした工夫で、子どもたちが作品作りを楽しめたり、美しいものに感動できる心がもてたりするのであれば、それはぜひ続けていきたいものです。 

参考文献 


絵心がない先生のための図工指導の教科書 

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