人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】夢の見つけ方

人生のアウトプット

あなたの夢ってなんですか? 

この質問って就活とか、転職でもよく聞かれるそうです。 

もしすぐに答えられたとしも、それってホンキの本音でしょうか? 

その優等生的な模範解答が本心ならすばらしい。 

自分の語れる夢がわからなくて、悩んでいる方。 

この記事を読んだら自分のやりたいことがきっとクリアになって、夢をみつける初めの一歩が踏め出せるようになります。 

夢の見つけ方 

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」 

吉田松陰

これは吉田松陰の有名な言葉です。 

要するになにが言いたいかというと、

「夢がないと、成功しないからまず夢を持たなきゃ始まらないよ!」

ということです。 

この言葉大好きなんですが、でも耳が痛い。 

なぜなら、今自分の考えている夢がただの欲なのか、もしくはよそ行きの建前なのか自信がないからです。 

もちろん何度か自問自答を繰り返しても一向に定まりません。 

定まらないから、理想もないし、計画もないし、だからなにをしたらいいのかわからないと人生に迷走中。 

考え方を変えよう 

自問自答しても答えがでないのは、その方法が間違っているのかもしれません。 

もちろん、天からあなたの運命がこっちよーと神のお告げがあったり、枕元に仙人が立って、 

道を示してくれるなら簡単なんですが、めったにというか、そのなことまずないでしょう。 

(昔の天下人の中にはこういうことよくあるみたいです) 

かみさま
かみさま

呼んだ??

では、どうやって考え方を変えるかというととにかく書きます。 

書いて書いて書きまくるのです。 

SHOWROOM株式会社代表の前田裕二さんの著書の大ベストセラーの「メモの魔力」からの一部抜粋をします。 

「メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。」 

メモの魔力 前田裕二

心にささりますね。 

人生の命題ともいえる夢を決めるのを頭の中だけで、完結しようなんてなんて浅はかだったんだろうと反省しました。 

何からはじめたらいいの? 

この本では「自己分析」をすることで、なにをやりたいかが、わかるようになると教えてくれてます。 

しかも自分のコアが見つかるまで、世の中のすべての質問答えるくらい、とにかく量をこなすことが大事と。 

それは大変。 

この本の巻末のほうの付録では、自己分析のための1000もの大量の質問が用意されてます。 

正直いってこの大量の質問を全部こなせそうにはありません。 

でも、その中でも自分の琴線に触れる質問にはいくつか答えていくうちに、今までの自己分析では現在にしか目を向けてなかったのだと、気づきました。 

この前田氏の用意した質問は、現在よりも過去の自分の振り返りが多いのです。 

言葉にしよう 

過去の自分、すなわち幼いこども時代に、好きだったり熱中していたことから考えをスタートしてみましょう。 

このとき頭の中だけで考えるのではなく、思いついたことを全部ノートに書きます。 

前述しましたが、頭の中で考える自問自答だけでは答えは定まりません。 

紙に書くことは、考えを具体的に言語化しないと書けないのです。 

この言語化いう作業が肝なのです。 

もやっとした想いや考えがを現実の言葉にして思考を深める、さらに発展して具体的に映像化する。 

この作業が自分の本当の夢を見つけるのに必要なことなのです。 

夢が決まると毎日が楽しい 

私はこの自己分析を書いて言葉にしたことで、自分の好きが「本」だと再認識しました。 

そのことを夢につなげられないだろうか? 

小学生の私は、外遊びよりも本を読むのがなにより大好きというこどもでした。 

図書館で、本を選んでいるときのワクワクや、物語りに入り込んでドキドキしたりした感情は今でも覚えています。 

その気持ちを誰かと共有したらもっともっと楽しいかも。 

読書会をやりたい! 

これが私の夢がきまった瞬間です。 

吉田松陰の言葉に戻ります。 

吉田松陰公
吉田松陰公

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし!!

夢が見つかったら実現のための計画が必要です。 

この夢の実現のための計画で情報収集したり、人にアドバイスをもらったり、他の人の開催している読書会に参加したり。 

その夢にむかっているときは、ワクワクした気持ちでいっぱいで、あっという間に時間が過ぎていきます。 

豊かな人生とは、夢に向かいながら熱中しながら生きるということではないでしょうか? 

どんなささやかな夢でも、それに向かっている瞬間はとても充実しています。 

みなさんも充実した毎日を過ごすために、夢を見つけるための一歩を踏み出してみてください! 

参考文献

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