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子どもに読書を習慣にさせるには?⇒親が本を読め!

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悩める子羊達
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子どもに読書をさせたいんだけど…

たまには読むけど習慣にならない!

そんな悩みをお持ちの親御さん必見!私も同じ悩みを持つ親(5歳児&11ヶ月)でした。

ゲームが大好きな上の子を何とか読書の虫にしたくてある方法を実践したところ、読書の虫とまではいきませんが毎日本を読むようになりました。

(ゲームもたっぷりやってます。本人が好きなことなのでこれはこれでOK)

子どもに読書をしてほしい親御さんも、この記事の内容を実践すれば、お子さんが読書を習慣にできるかもしれません。

子どもに読書を習慣にさせるには?⇒親が本を読め!

子どもって親の背中を見て育つと言いますよね。全くその通りで、親のやることをとりあえず真似します。うちの子もその例に漏れません。

親がテレビばかり見ていたら子どもも見たがるのは至極当然です。

この親の真似をする一種の習性のようなものを利用して、読書を習慣化してあげようというのが私が本からヒントを得て気づいた方法です。

強要 ダメ。ゼッタイ。

まず断っておかなければいけないのが、子どもに読書を強要することは絶対にいけません。

皆さんも経験があるのではないでしょうか。親に勉強しなさいと言われ、しぶしぶ勉強を始めたり、「今からやるとこだったんだ!」と反抗したという経験が…

そのときの強要された勉強って楽しかったですか?身に付きましたか?勉強することが習慣になりましたか?

ならないですよね

だってやりたくないんですから。やらなければと思っていても、そのときにやっていなかったら「やらない」と意思決定をしているわけで、そこの意思決定を無理やりに動かすのは至難の業です。

一時的には子どもは親に従いますが、勉強への意欲は削がれ遠ざかるばかりか、親への反抗心は高まり親子関係も遠ざかってしまいます。

また、こういった経験もありませんか?

「さあ、勉強するぞ!」と意気込んで勉強したら捗るし、身に付くし、むしろ楽しさまで感じるという経験です。

今回紹介するのはこの自発的に取り組めるような環境をつくってあげる、というところにフォーカスした手法であって、決して強要することはしないのです。

ですので上手くいけば、

自発的に読書する⇒楽しい⇒楽しいことはまたやる

の好転が出来上がるわけです。

子どもの目の前でひたすら読む

私がやったのは基本的には子どもの目の前でひたすら読書をしただけです。

はいっ以上です!

と終わらせてもいいくらいなんですけど、ちょっと捕捉しますね。

私の場合、読書をしていると、子どもがやってきて「何してるん?」と最初は少し興味があるような感じでした。そのあとは「今何ページ?」とか「どんな話?」という風に興味が私の行動から本へとシフトしていくのがわかりました。

そして気がついたら本を読んでいたということです。最終的に子どもが読書を習慣にできたと言えるレベルに達するまで3ヶ月ぐらい掛かりました。

その間、一度も読書をしなさいと強要はしていません。言ったのは「楽しいよ」とか「勉強になるよ」というメリットくらいですね。

あとはただただ見守るだけです。

自分が楽しむ

とにかく自分が読書を楽しむことです。先述したように子どもは親の真似をしますから、親が読書している、しかも楽しそうに!となればきっと真似をしたくなるでしょう。

自分も楽しんで勉強になり、子どもも読書してくれたら一石二鳥ですね!

まだ読書習慣が身に付いていない親御さんは過去の記事を見てみてください。

さいごに

自分も読書しなきゃいけないのー?って思った方もいるかもしれません。

子どもは大人が思っているより大人を見ています。

親がダラダラしていたら子どももダラダラするでしょう。

自分の愚行を棚に上げて、子どもだけに読書や勉強を強要してはいけません。

子どもが自発的に楽しく何かに取組む環境を作るため、まずは親が先陣を切ってあげるのです。

そうすると、確実とは言えませんが少しは変わるはずです。

それではまたっ

参考文献

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  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
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