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【自己啓発】人間関係を良好にするための3つのヒント

人生のアウトプット

この記事は、こんな人間関係でのお悩みをお持ちの方にオススメです!  

悩める子羊達
悩める子羊達

「苦手な人がいて、会社に行くのがツライ・・・」  

「あまり新しく仲良くなれる友だちがいない・・・」   

「相手が自分のことをわかってくれない・・・」  

今回の内容を実践していくことで、そうした人間関係の悩みが解消されていき、より楽しい毎日が過ごせるようになっていきますよ! 

【自己啓発】人間関係を良好にするための3つのヒント  

アドラーの「嫌われる勇気」の中でも「すべての悩みは対人関係の悩みである」と述べられていました。  

あなただけでなく、私を含めて多くの人が人間関係の悩みをもっています。  

日常生活の中で、仕事やプライベートの場面でも、他の人と関わらないようにすることのほうが難しいですよね。  

今回の内容では、今周りにいる人やこれから出会う人と、少しでもうまく付き合っていけるようにするヒントを紹介していきます。  

では、順に見ていきましょう。  

偏見なく人を見る  

人間の「人を見る目」は、かなりいい加減なものと言われています。  

新しく人と出会ったとき「自分が知っている、記憶の中の誰かにあてはめてしまう」という行為を無意識で行なってしまうんです。  

あなたもこんなふうに、第一印象で知っている誰かにあてはめてしまうことはありませんか?  

「話しかけてみたけどあまり話が返ってこなかった。シャイなAさんみたいだな・・・」  

「派手な格好をしている。これは、Bさんみたいに威張るタイプの人なのかもしれないな。」  

私もこういう風な偏見を持ってしまったり、勝手にタイプ分けしてしまうことがよくありました。  

本当は、たまたまそのときに元気がなくて、落ち込んでいて話がはずまなかっただけかもしれません。  

派手な格好をしていても、謙虚な心を持っている方も沢山います。  

「偏見なしで人を見る」というのは特別な才能が必要なものではなく、訓練次第でできるようになります。  

何かのタイプにあてはめてしまうのではなく、その人自体がどんな人かを見る、ということを心がけましょう。  

「自分はどんな偏見を持ちやすいか」「どんな発言があったときにタイプ分けしてしまうのか」といったことを意識してみると、自分の傾向がだんだんとわかってくるようになってきます。  

こちらから好意を持つ  

誰にでも、ちょっと苦手だな・・・と感じる相手はいるものです。  

そして、その感情は口に出さなくても、表情に出したつもりはなくても、相手に伝わってしまいます。  

その結果、お互いの間には壁ができたまま・・・  

こんなことが私にもよくありました。  

この壁をとりはらうためのヒントを紹介してきます。  

まず、「相手のことを知ろうとする」ということから始めてみましょう。  

直接話しにくいという場合は、共通の知り合いに相手のことを聞いてみてもいいでしょう。  

実は料理好き・愛妻家・サッカーが好き・勉強家・甘いものには目が無い・・・など、自分との共通点が見つかったりすると、話しかけるきっかけや、好意を持てるきっかけができます。  

そうすると、相手に興味が湧いてきて、自然と好意を持っている態度で相手に接することができるようになってくるものです。  

また「好意には返報性がある」とも言われています。  

あなたの態度が変わっていくと、相手もあなたに好意を持ち始めることでしょう。  

他人・自分の価値観を理解する  

相手に対して嫌な感情を抱いてしまったり、カッとしてしまったりするのは「自分が正しい」と思ってしまっていることが原因です。  

「自分が正しい」と思ってしまっているから、それと違う相手が許せなくて、嫌な気持ちを抱いてしまうのです。  

私も仕事の時にお客さんにLINEやメールで連絡を入れる時があるのですが、なかなか返信がこないと正直イライラしてしまうことがありました。  

まさに「私が正しい」という最悪の状態。これでは相手との人間関係は上手くいきません。  

「もしかしたら、相手はLINEやメールを普段からあまり素早く返信しない人なのかも」「私にとっては重要度が高いと思っているけど、相手にとってはさほど重要と思っていないのかも」と相手の価値観について考えてみることで、自分も冷静になれました。  

相手がどんなペースでの連絡のやりとりを求めているのか、本当にこちらが急いでいるときはその重要度を相手に理解してもらえているのか・・・といったことを確認することで、自分もストレスのないやりとりができるようになりました。  

人は、自分の価値観を認めない相手を攻撃しがちです。  

自分の価値観を認めてほしいなら、ますは相手の価値観も認めてあげること。  

人間関係においては、相手を言い負かせば自分の勝ち!ということではないので、相手のことを理解するために相手の価値観を想像したり、話し合ったりすることが大切です。  

まとめ  

自分以外の人間と関わらないようにしながら生きていくことは難しいです。  

せっかくならば、周りの人とも良好な関係性でいられたほうが楽しい人生になるのではないでしょうか。  

人生経験を積むほど、プライドや偏見は、勝手に増えてしまいます。  

まずは、その事実をしっかりと認識して、自分自身が今どのような状態になっているかを把握してみてください。  

そして、今周りにいる人やこれから出会う人と、もっとうまく付き合える方法がないのか考え、実行していってみてくださいね!  

参考文献  

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