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【自己啓発】全世界累計4000万部! “7つの習慣”の魅力とは?

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この記事はこんな人におススメ

    • “7つの習慣”が本棚で眠っている
    • “7つの習慣”に興味がある
    • 内面的に魅力的になりたい

全世界累計4000万部…

想像ができませんね! 

わかるのは、多くのひとが“7つの習慣”という1冊の本に魅了せれているという事実です。

それだけで、ワクワクしてきます。

 “完訳 7つの習慣 人格主義の回復”の世界に一歩、ふみだしてみませんか?

【自己啓発】全世界累計4000万部! “7つの習慣”の魅力とは?

ビジネス書・自己啓発書を読む機会の多いひとは、読んでいなくても1度は耳にしたことのある1冊ではないでしょうか?

“7つの習慣”に出会い、我が家の本棚でずいぶんと長い間眠らせたままでした…

「いつか読もう…」

「もう、この発想がダメ!!」

と思いつつ…

わたしは、読んですぐに行動する勇気がなかったのです。

もしも、あなたも同じように眠らせていたとしたら…

興味があるとしたら…

“完訳 7つの習慣 人格主義の回復”のページを、一緒に開いてみませんか?

      • 成功者ってどんな人?
      • 成功するためにはなにが必要なの?
      • 人格主義の回復ってなんだろう?

ページを開くきっかけはなんでもいいのです。

読み・行動することに、本書の価値があるのではないでしょうか?

はじめにの部分を読むと、読まずにいることがもったいない!と感じさせられます。

多くの著名人が“7つの習慣”の魅力についてふれています。

それぞれ表現している言葉は違いますが、多くの言葉たちが“7つの習慣”の魅力を雄弁に語っています。

“7つの習慣”があなたの生活に根づく頃には、あなたは今とはまったく違う生活を送っているはずです。

そして、そんな生活を送っているあなたは、人間としてとても魅力的になっているはずです!

今回は本を開き、目次までの『はじめに』にフォーカスしています。

“7つの習慣”インサイド・アウト思考とは?

 “7つの習慣”には多くの鍵となる言葉が出てきます。

<インサイド・アウト>

鍵となる言葉の1つです。

      • なにか問題が発生したとき、原因を他者のなかに探す
      • 自分が変化をするのではなく、相手に変化することを求める
      • いろいろ上手くいかないのは、環境や周囲に原因があると決めつける

これらの思考を排除しよう!といった思考法です。

(自身の思考・行動すべてが外に向いている状態にあります)

周囲・相手・環境にむけるのではなく、自分自身を中心とした思考へ変えていこう!

というモノになります。

      • 批判することばかりではなく、自分になにかできないか?
      • 問題の原因は他者のなかには存在しない
      • 他者を変えるのではなく、自分自身が変わる

思考・行動の中心を自分自身に置くことが大切ということです。

とてもシンプルですね!

しかし、多くのひとの思考・行動は外側へと向いていることが多い事実があります。

わたしも、外に向くときがもちろんあります。

理不尽なことをいわれ、横柄な対応をされるとムッとし思考は相手へむきます。

わたしは悪くない、原因は相手にある!

このようになってしまいます…

「イライラしているときは…難しい…」

「ついカッとなってしまうこともある!」

そう思うかもしれません。

だからこそ、より強く意識をしなければいけませんし、思考を自分中心に持っていく訓練=行動することが、とても大切なのではないでしょうか?

“嫌われる勇気 著者:岸見一郎 古賀史健”

アルフレッド・アドラー氏の目的論では、

怒りは出し入れ可能な「道具」である

P:35より引用

このように、明記されています。

わたしたちは、目的のために怒りという道具を、いくらでも出し入れし使うことができ、コントロールすることが可能なのです。

ついカッとなって怒鳴るという行為はけして、不可抗力ではないのです。

「少し自分が怒りっぽいな…」

など自覚があるひとは、自分の思考・行動を少しだけ振り返ってみてください。

それだけでも、あなたの思考・行動は内側に向いていくはずです。

“7つの習慣”人格主義の回復とは?

<人格主義の回復>

この言葉も鍵となる1つです。

「人格主義の回復ってなんだろう?」

頭のなかに「?」が出てきませんでしたか?

「なんとなくニュアンスはわかるけど…なんかハッキリはわからない…」

      • 誠実
      • 謙虚
      • 礼儀
heart_face-02

あげるときりがなくなりますが、人間として欠かすことのできない大切なモノたちです。

当たり前ですが、わしたちは誰1人として、1人で生きていくことはできません。

コビィー氏は、内面の成熟がなければ、

      • 成功はない
      • 成功の持続性はない
      • 抱えている困難の解決はない

長い歴史が証明しているといっています。

※中田敦彦氏のYouTube大学からの知識をおかりします。

コビィー氏は、アメリカ建国以来出版された200年間の自己啓発書を調査し、第二次世界大戦前後で、自己啓発書に変化が起こったといっています。

*第二次世界大戦前⇒人格育成

*第二次世界大戦後⇒短期的効果のあるモノ   このような変化に気がついたのです。

ここでわたしは、野村克也氏の著書を思い出しました。

“「問いかけ」からすべてはじまる” 著者:野村克也

野村監督の、監督ミーティングでは、

「野球道具は忘れても、筆記用具は忘れるな」が選手たちの合言葉になっていたという。

P:109より引用

野村監督は野球の技術・戦術だけでなく、

人としていかに生きるか

仕事とは何か

人間教育

には、とても力を注いでいたようです。

人間性の向上なくして、野球技術の向上もない

                    野村克也元プロ野球選手・監督

人生観=どんな人生を生きていきたいのか?選手1人1人に問いかけ続けたそうです。

壁にぶつかったとき・のび悩んだとき。

それを手助けしてくれるモノは、人間性だとつねづねいっていたそうです。

プロ野球選手になり活躍する!

まさに、「成功を手にいれた」といえることではないでしょうか?

しかし、引退後・戦力外通告をうけたなど…

選手でいられなくなり、第2の人生を歩み出しそうとしたとき。

野球一筋だった選手が、第2の人生に大きな不安を抱えるのは事実です。

      • 1度の成功は成功とはいわない
      • 成功とは持続性のあるモノである

成功の鍵は、まさに

人格主義の回復

にあったのです。

人格主義の回復~自立~

現代社会は相互依存で成り立っています。

そのなかで、お互いがよりかかるような共依存では成長することはできません。

よりかかり傷をなめ合うような関係では、成長するという概念すら出てくることはないでしょう。

ここで、第1に必要となってくるモノは自立です。

自立という土台ができあがっていない以上、次のステップへと進むこともできません。

自立していななければ、相互依存の能力さえ身につけることができない。

自立していることは、必須要素なのです。

自立のという土台があって初めて、相互依存へと移ることができます。

どんな能力・スキルを身つけようとも…

相互依存が成り立っていない状況では、身につけた能力・スキルも効果的に発揮をすることができないのです。

〖まとめ〗

      1. 自立という土台を作る
      2. この世界が相互関係で成り立っていることを理解する
      3. 自立という土台が完成した後に、相互依存の関係を構築する

(イメージ)

他能力・スキル
相互依存能力
自立

※マズローの五段階欲求のようなモノではなく、必要になるものを下からあらわしたモノです。

訓練=行動は今すぐはじめよう!

今回『はじめに』にフォーカスしているのは、ページを開き目次へたどり着くまでに2時間かっかってしまったからです。

横文字は苦手です…

日本語も難しいです… 笑

「パラダイムってなに?」

から始まり…

「言行一致ってなに?」

これだけではありませんが… 汗

コビィー氏がもっとも大切にしている原則・法則に乗っ取ることを理解したい!と思うと、今度は…

「あれ?原理ってなんだっけ?法則ってなんだ?」

泥沼にはまり、頭のなかが「?」でいっぱいになっていました。 汗

今回は調べているうちに『はじめに』で終ってしまいましたが、これから先もどんどん学び進めていきます。

理解を深めていくためには行動が必要不可欠です。

調べることも必要ですが、実際に行動していかなければ、わからないモノ・見えてこないモノは多いだろうなと思っています。

読みながら学び、行動しさらに理解を深めていく。

もちろん進み方は人それぞれです。

どんどん先に進んでいってください!

あなたに負けずにくらいつき、確実に進んでいきます!

さいごに

“エクセレント・カンパニー” 著者:トム・ピーター氏

“7つの習慣”は、ハウツー本ではない

P:XXより引用

まさしく、一朝一夕では完成しないモノ。

行動・習慣化の1冊です。

はじめにの部分だけでも、思考すること・行動することは山ほどあります。

1つ1つを行動することは、最高に充実した時間になることは間違いありません。

充実した時間を過ごしながら、自分自身が変わっていけると思うとワクワクしませんか?

“7つの習慣”は、行動・習慣化ありきです。

変わるか・変わらないか、それはすべてあなた次第!

変わりゆく自分を楽しみ、成長していく過程を楽しむ…

今とはまったく違う、充実した生活を手にいれましょう!

参考文献

7つの習慣 著者:スティーブン・R・コビィー

まんがでわかる7つの習慣 監修:フランクリン・コビィー・ジャパン/まんが:小山鹿梨子

嫌われる勇気 著者:岸見一郎/古賀史健

「問いかけ」からすべてはじまる 著者:野村克也

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