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コミュニケーション能力向上!自己啓発会話術

人生のアウトプット

趣味や興味が多様化した現代では、共通の話題を見つける事ってなかなか難しいですよね? 

悩める子羊達
悩める子羊達
  • 雑談ネタがない 
  • 初対面の人と会話するのが苦手 
  • きまずい沈黙が流れる 
  • 会話から置いてけぼり 

このような会話についての悩みを抱えている方は、本記事を読むことで格段に「コミュニケーション能力」が上達しますので最後まで読んでみてください。 

コミュニケーション能力向上!自己啓発会話術 

プライベート過ぎず、パブリック過ぎない関係の人と思いがけず時間を共にする場面ってありませんか? 

時々見かける同じマンション住人とエレベーターが一緒になった時。 

子供を迎えに行った時の親同士の空間。などなど。 

適当な挨拶をすませ、スマホに目線を下げてしまいがちですが、そんな時に雑談力があれば、会話が弾み、今後の関係も好転していくのではないでしょうか。 

「雑」とは「とりとめもない」事。 

「談」とは「話」です。 

「談」という文字は「言」に「炎」と書き、話す事で関係に炎を灯す事なのです。 

自然と人が集まってくるような魅力的な人は、雑談を通して、その人の本質を見極め「縁」を育んでいける事を知っています。 

”雑談の一流、二流、三流”の著者桐生稔氏は、もともと営業成績が悪く、左遷させられた経験もあるのですが、そこから雑談について学び、今ではコミュニケーションの専門家として活躍しています。 

雑談とは、コミュニケーションをとる際に、とても重要な事なのです。 

では、どのような方法で雑談をするのでしょうか。 

会話の姿勢 

会話は決して1人ではつくる事はできません。 

相手がいて、初めて成り立つのです。 

自分と相手が気持ち良く話せるにはどうしたら良いでしょうか。 

心地よい空間をつくり上げていくのです。 

心地よい空間をつくるには、会話に対する姿勢が大事です。 

もう一度話したいと思う人は決まって「気遣いのデキる人」であり、会話に対する姿勢がとても好印象です。 

相手の話したい事を聞く、相手の聞きたい事を話す。 

会話の主題を常に相手にあわせ傾聴する能力にも優れています。 

雑談トレーニング 

この本を読む前の私は、対人関係に苦手意識があり、生まれもった気質により、会話は得意では無いと諦めていました。 

しかし、コミュニケーション能力は鍛える事ができると知り、人と会う機会が貴重な学びの場という感覚に変化しました。 

そして、相手に主軸を置く事で、相手に興味が湧き、質問がドンドンと思い浮かぶので、必然的に会話が弾むという良いスパイラルを経験しました。 

実際に会話の姿勢を正すことを意識しはじめた所、知人が訪ねてくる回数が多くなりました。 

これは、以前よりも心地よい空間をつくれている証拠だと思います。 

さいごに 

私のコミュニケーション能力はまだまだですが、教養のある人をよく観察し「どんな所に気を配っているのか?」会話に対する姿勢を今一度見直して、ドンドン人と会い、コミュニケーション能力を磨いて自己啓発しましょう。 

でわでわ。 

参考文献 

雑談の一流、二流、三流

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