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【自己啓発】雑談力をつけて自分を変えよう!

人生のアウトプット

雑談に入っていきたいけど、なかなか入れない方にこんな思いがありませんか?

  • 話の内容が分からずに、会話に入っていけない
  • 話題がなくて、何を話したらいいのかわからない
  • 何か質問されても、うまくいい返答ができない

雑談になかなか参加できないのは、積極的にやろうとしないからです。

でも、今から伝えることを実践すれば雑談力がぐんと伸ばせることができます。

雑談力を身に着けると、

自分に対する印象がガラリと変わり、仕事もやりやすくなります。

会話をすることに不安に思っている方は、是非読んでください!

雑談力をつけて自分を変えよう!

雑談とは、あらゆる人間関係の入り口です。

自分という人間を認めてもらい、

人間関係を深く、強いものにするためのきっかけであり

とても重要なステージです。

雑談力を身につけることで、コミュニケーションという枠を超えて、

自分自身の人生全体に良い影響を与えてくれます。

そのためには、意識してトレーニングをすることが大切です。

これから、雑談力の上がる方法を伝えていこうと思います。

”つまらない人”から抜け出そう!

雑談が積極的でない人は、

”自分に干渉してほしくない”

”自分の考えをうまく伝えることが苦手” という思いがあると思います。

こういう態度を見せていたり、雰囲気を出していると

「興味がない人・関心がない人」と思われてしまい、

「つまらない人」と覚えられてしまいます。

周りの人から見られる”つまらない人間”の特徴として、

  • 声が小さい
  • 自分のことばかり話す
  • リアクションがない
  • 質問をしない

が挙げられます。

会話をしようとしないと、自分のことを知ってもらえませんし

相手を知ることもできません。

「話の興味がない、関心がない、自分の言いたいことだけ話す」

ようなことでは、まともな会話は絶対にできません。

少しでも、人から目を向けてもらうためには、

人に興味を持ち、話に関心をもって耳を傾けないといけません。

つまらない人がやっている行動から、いち早く抜け出すために

次に伝える行動を積極的に取り組んでみましょう。

雑談ができるようになる行動

”つまらない人”から抜け出せる、効果のある行動…

それが次にあげる4つの方法です。

1.いつもより3音くらい高くする。

声が低く、「え?なんて?聞こえない。」とよく言われる方は

少し声を大きめに出すことを意識しましょう。

まずは、朝の同僚・上司へのあいさつを大きな声でする習慣をつけてみましょう。

相手から自分の存在を認識してもらいやすくなります。

2.相手が聞きたいと思うこと、言いたいことを理解する

相手は話しを聞いて欲しいと思っています。

もし、話し相手が、

「この考えって、どう思う?おかしいと思わないか?」

という風に聞いてきた時

「え?….あ、あー、そうかなあ……」

と戸惑って、曖昧に返答していたら

相手は、”話を聞いてくれてないんだな”と感じてしまいます。

まず、相手の話をしっかり聞き、言いたいことを理解するようにしましょう。

3.うなずいて話を聞いてあげてる

話す人は、「話を来てくれているのだろうか?」と気になってます。

しっかりと相手の目を見て、うなずいたり、

「なるほどー」「そうそう!」などのリアクションを取ることで

話してる相手が、こちらに話を向けてくれるようになります。

4.相手の話に質問することで、会話が進む

話を聞いて一方的に終わらせる乗せはなく、

疑問に思ったことを聞いてみましょう。

質問をすることで、相手に”あなたの話に関心がある”ことを示すことができますし、

雑談を途切れさせなための効果的な方法です。

雑談では日常のテーマが無難

話すきっかけとなる話題がない…

雑談が苦手な方が絶対悩まれることです。

しかし、雑談にしっかり入っていきたいと思うのであれば

自分から話を作ることも大切です。

何を話そうかと悩まれる方は、ネットに流れているニュースからピックアップして

「このニュース、話してみたいな」

と思うことを、話題作りにする習慣をしてみましょう。

人の興味を引きやすい健康・ファッション・最近のニュースなどの中から選ぶようにすると

取り掛かりやすいですよ。

「健康診断が終わったけど、みんなどこか異常ってない?」

「服を着るとき、何色で合わす?」

「朝のニュース、見た?あれすごい大変なことに…」

他の人にも振れやすい話題から、進んで話を始めましょう。

雑談力を上げるには、人と話すことをたくさんしていかないといけません。。

まずは、人と話すことに慣れましょう。

出勤時や、仕事中にすれ違った人にあいさつをしっかりとする

買い物に行ったとき、店員さんに質問してみる。

一方的でも構わないので、自分から話す行動をとる習慣をつけていきましょう。

朝の挨拶から少しずつ変わった

私は、とにかく話すきっかけを作るために、

朝の挨拶と帰る時の挨拶をしっかりするようにしました。

相手の目を見てしっかりと「おはようございます」ということ

そして「おつかれさまでした」と伝えること

これを習慣にすることで

話をするという意識を持つことにすごく効果がありました。

もちろん、家でも「おはよう」と「ただいま」を

家族の顔を見て、はっきりと言うようにしています。

自分から変わろうと思う意識がすこしづつ良い方向に

向いてくるようになりました。

最後に

人に関心がないのにうまくコミュニケーションを

とることなんてできません。

話に興味がないのに話に入ってはいけません。

どうすれば変えられるのか。

なにを行動していけばいいのか。

真剣に考え主体的に動くことで、先の未来を変えることができると信じています。

自分が、ちょっとでも変わりたい気持ちがあるなら

立ち止まるより、行動を起こして少しでも変えていきましょう!

参考文献

著書:超一流の雑談力

著者:安田 正

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