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【自己啓発】聞く力を養って弾む会話をしよう!

人生のアウトプット

あなたは、人の話がしっかり聞けていますか?

自分の言いたいことばかり、一方的に伝えていたり、

会話が苦手だからと、コミュニケーションをとらなければ、

相手のことを理解しなければ、良好な人間関係は築けません。

  • 会話のキャッチボールができていない
  • あまり、会話が長続きしない
  • 話を途中で切られてしまう

という心当たりのある方は、この記事を読んでみてください。

「聞く力」を養うことで,相手とのコミュニケーションがうまくとれ、

前向きに会話ができるようになります。

ぜひ、「聞くこと」をするために何が必要かを聞いていってください!

聞く力を養って弾む会話をしよう!

コミュニケーションの中でも、とても重要なことがあります。

それは「傾聴」です。

こんな方はいませんか?

自分が話している最中に、

話をさえぎって「それはね、こうこうこうで…だからこうすればいいよ!」

聞いてもないのに、持論と結論を勝手に話し始めてしまう人…

相手は自分の考えや、アドバイスを聞くことより自分自身の話を最後まで聞いてほしいと思っています。

最後まで聞いてあげないと、この人、「私の話本当に理解してる?」と思われてしまいます。

私も、自分の思いを相手に伝えようと話しているときにこのようにされて

「本当に、思っていること伝わったかなあ?」って思ってしまいます。

相手を少しでも理解しようと心を傾けること

これが、「聞く力」の基本です。

聞く力とは何か

シンプルに、

相手を理解する力のことです。

相手を理解するとは、

「相手の話す内容を理解する」こと

そして

「相手の気持ちを理解する」こと

この二点です。

言葉以外のメッセージ(非言語メッセージ)に意識を向けるよう

心掛けてみてください。

・相手の顔の表情はどうか?

・声のトーンは低くないか

・しぐさは?緊張していないか?

など、言葉以外で何かを発信しているかもしれません。

それをさりげなく観察し、言葉の情報とともに、

心の動きにも意識を向けることが重要なんです。

会話が続かない人は何が間違っているのか?

会話が続かない人は、会話が下手ではなく

「聞き方」

を間違えているのではないでしょうか。

・リアクションがない

・会話の流れを理解していない

・相手に意識を向けていない

など、会話が途切れる原因を作ってはいませんか?

例えば、

A:「あそこの、ショッピングモールに新しいお店ができたんだて!

ちょっと、気になるね。」

B:「私、ショッピングあまりしないんで…」

こう返してしまうと、話は続きません。

気の利いた話ができないとか、

話すことが苦手とかより、

本質的に、聞く力が不足しているのです。

相手が投げてきたボールを、受け取ろうとしなければ、

キャッチボールは続きませから、

受け取る力(聞く力)がない

会話は続かないのです。

「聞く力」をつける方法はこれ!

相手の話したいことを見つける

相手が話したいテーマ・好み・悩みが何かを知ることです。

相手の気になっていることや、興味の持っていることを

聞いてみましょう。

ついつい、自分の興味のあることを聞いてしまいがちですが、

自分本位でなく、相手に興味を持って話すことが大切です。

相手との共通点を見つける

人は、自分と似たものを持っている相手に、親近感を得ます。

たとえば、

所有:持っているものー時計・車・服・靴・家など、目に見える外面的なものの共通点

行動:やっていることー仕事・趣味など、行動面での共通点

あり方:思っていることー考え方・価値観・性格・ビジョンなど、目に見えない内面を表す共通点

を見つけましょう。

所有行動あり方 の順に段階的に共通点を見つけると効果的です。

「自己理解・相手理解・相互理解」をつくる

自己理解とは、

自分が大切にしていることや、相手との関係性など

自分は何を求めているのか?

自分に聞き、理解することです。

自分を理解することで、相手との距離感を調整できるようになります。

相手理解とは、

相手が大切にしていることや、自分との関係性など

相手は何を求めているのか?

相手の意図を理解することです。

すぐに、わからないかもしれませんが理解できるようになると

相手に対して、自分の立ち位置が明確になり、

付き合いやすくなります。

相互理解とは、

お互いの共通点を、お互いが理解することです。

何が理解できていて、何が理解できないのかを明確にできると、

誤解が招きにくくなります。

相槌とフレーズで相手の心を開かせよう

「そうだったんですね!」

「それは、よかったですね!」

などの、共感を示すフレーズ

「たとえば?」

「具体的に聞かせて?」

などの相手の話に関心を示すフレーズ

「本当はどうしたいの?」

「それでいいのか?」

などの本心を聞くフレーズを使って、

相づちをし、話す相手に興味を示しましょう。

興味を示せば、相手も関心を持ってもらえたと認識し、

必ず心をオープンにしてくれるはずです。

積極的に話す必要はない

私も、人と話すのはすごく苦手です。

ですが、仕事をすることにおいて切り離せない作業でもあります。

あのとき、言った言わないの言い合いになったり、

自分の知らないところで、話がまとまっていたり

コミュニケーションの不足が、作業での間違いや誤解を招いてしまうこともあり

昼休みに会話に積極的に入るように心がけています。

大切なのは、相手がどういう意図で話しているのかを理解することです。

こちらからあえて発言しなくても、簡単な相槌を打つだけでも

会話の中に自分が存在できるのだとわかりました。

最後に

どうやって、気の利いた返しをしようかと

思い悩んで、会話することに消極的になったり、

自分の考えを押し付けて,マウントを取ろうとすれば

会話もとぎれてしまい相手もいい気がしないはずです。

まずは、相手の話にしっかり耳を傾け、気持ちに寄り添えば

それだけでも通じ合うものができるのではないでしょうか。

弾む会話に結びつけるよう、聞く力を養いましょう。

参考文献


聞く力

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