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【自己啓発】運を味方に付けてモチベーションを上げる秘訣

人生のアウトプット

 みなさんは運気は良い方ですか? 

それとも運気は悪い方ですか? 

良いことが続くと「運が良い!」と感じ、嫌なことが続けば「運が悪いなぁ…」と感じると思います。 

そして、運気の良し悪しで気持ちのモチベーションも上がったり下がったりするのだと思います。 

運気の流れは決まっており、運命であり、変えられるものはないと感じたりすることもあると思いますが、運気を自分自身で変えられるとしたらどうでしょうか? 

この記事では「確実な運気の上げ方!!」と言うわけではありませんが、モチベーションをあげてやる気を引き起こせるような秘訣を紹介していきます。 

紹介したことを実践することで、身を持って「運気が上がったんではないか?」と感じられると思います。 

【自己啓発】運を味方に付けてモチベーションを上げる秘訣

この記事の軸は「他力本願」のような、他に依存するのではなく、自分自身を変えていく方法です。 

自分自身を気持ちを変えて、モチベーションを上げ、やる気を引き起こさせるようにするのが、この記事の運を味方に付けるという目的です。 

例え、「モチベーションは上がったような気がするけど、運気は上がったように感じない」と思ってもモチベーションが上がったなら、この記事の読んだ成果と言えます。 

まず、運を味方に付ける前に確認したいことがあります。 

自分の事は好きですか? 

それとも嫌いですか? 

もし、自分の事が嫌いなら、日々の生活にモチベーションややる気が上がらないのかとお察しします。 

運気を味方に付けるというのは日々の生活のモチベーションを上げる事が大きく表れます。 

そして、モチベーションを上げるためには、自分自身を好きになる事、自信を付ける事が挙げられるのです。 

先ずは環境から変えてみる 

身の周りの環境を意識してみて下さい。 

部屋の中は散らかっていませんか? 

机に上や中は整理整頓できていますか? 

押し入れやクローゼットの中は片付いていますか? 

自分自身の身なりは清潔感はありますか? 

もし一つでも該当しているなら、一度リセットしてみる事をオススメします。 

「それをやって、運気が上がるのか?モチベーションがあがるのか?何が変わるのか?」と感じる事だと思いますが、ひとまずやってみてみましょう。 

環境を変えるという事は、今までの自分を変える事にも繋がります。 

環境を整理できたところで、改めて自分自身をリセットするという事にも繋がります。 

そして、頭で考える前に行動することが大切です。 

人間は多様な考えを持って生きる生き物ですから、自分の価値観を一番に行動するという事は普通なことだと思います。 

上手くいっていない状態が続くからこそ、他者の意見を取り入れてみる事です。 

そして、自分自身を見つめなおすことです。 

少なからず実践してみると気持ちが変わることがあると思います。 

口癖を意識する 

誰にも口癖と言うものはあると思います。 

しかし、その口癖がマイナスな要素を含めたものなら注意が必要です。 

言葉には「言霊」というものがあります。 

簡単に説明すると、発した言葉がその通りになってしまう事です。 

普段からマイナスな表現を使いがちの方は注意してください。 

大変な時でも辛いときでも、プラスな表現を口にしましょう。 

カラ元気でも辛いときこそプラスに考えるのです。 

また、人の悪口や陰口もマイナスな言葉に該当します。 

他人からのマイナスな意識は自分にも影響します。 

マイナスな気を感じるというスピリチュアルな感じではありませんが、少なからず、上げ足を取られたり、足を引っ張られたりと、自分自身に嫌なこととして帰って来てしまう事も在ると思います。 

悪い気持ちを意識してコントロールする 

注意された時、否定された時、失敗してしまった時などは気持ちも落ち込んでしまうのかと思います。 

それらの事を、後からも自分自身で考え込んでしまい、自分自身で更に落ち込んでしまう事も在ると思います。 

それでは、マイナスの気持ちが膨らんでしまう一方です。 

そんな時は、自分を第三者目線で見る事や、落ち込んだ先に何があるのかを考えてみましょう。 

まず、落ち込んでしまったことに対して自分で無く、他の誰でもない第三者が同じ目に合ってしまったと考えてみて下さい。 

すると案外、自分に降りかかった災難でも、第三者となると自分の事ではないので気持ちも軽くなるはずです。 

「他人の災難を軽く見るのか?」と感じてしまいますが、家族や友だち、恋人など以外の第三者の災難は軽く考えてしまう事は、人間なので仕方のない事だと思います。 

でも、人間として同情や助け合いは必要ですが、目的は「モチベーションを上げる」事なので、倫理的な事は省略します。 

気持ちが軽くなった後は、その後の自分はどのように行動すべきなのかを考えてみて下さい。 

マイナスにではなく、プラスな気持ちに、前向きな気持ちになるように行動する事が運気を上げる秘訣です。 

実践例 

社会の中で生きる中、日々良い事や嫌な事の繰り返しの中、実践を続けています。 

例として、他人の言葉にや失敗してしまったことにうなだれてしまう事がありました。 

しかし、その時は自分の気持ちをコントロールすることを意識します。 

「マイナスな事を堂々巡りしては更にマイナスな気持ちになってしまう」 

「他者を攻撃し、更に悪い流れに入ってしまう」 

「ここは自分で悪い流れを断ち切る」 

「そして新しい流れを作っていく」 

「自分は自分で他者は他者」 

「自分がその他社よりも高等な考えを持てばいい」と言い聞かせます。 

また、神社にも時々出向きます。 

しかし、全て神頼みというわけではありません。 

実行するのは自分自身ですから。 

神様へは願いと同時に、自分自身が達成したい事を神様に達成できるように見守ってほしいとお願いしています。 

その願いがかなった時は、もちろん神様に「見守ってくれてありがとうございます。といいます。 

達成するまでに努力したのは神様で無く自分自身です。達成でしたのは自分自身が努力した結果ですので。 

けど、神様は見守ってくれた。 

これらの考え方が「運を味方に付けてモチベーションを上げる秘訣」なのです。 

さいごに 

いかがだったでしょうか? 

「運が良い」「運が悪い」と言うのはただの表現にすぎません。 

実際には運気は上がっても下がってもいません。 

モチベーションを上げるという事は、何事もポジティブになり、小さな事が気にならなくなります。 

そして、日々生活の中で、良い事だけに目が行き、運気が上がったと錯覚させてくれます。 

パワースポットへ行き運気を上げる方法も自分のモチベーションを上げる方法の一つです。 

なぜなら、「ここのパワースポットに行ったから運気が上がったはず!!」と自分自身に運気が上がったと言い聞かせ、モチベーションを上げているからです。 

故に、モチベーションを上げるという事は自分自身の気持ちをコントロースすることにあります。 

自分自身の気持ちのコントロールが出来れば、嫌な事もプラスに考えることが出来る。 

そして結果的にポジティブな気持ちになり、運が上がったとモチベーションが上がってくるのかと思われます。 

参考文献 


夢をかなえるゾウ

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