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時間を上手に使い自分の時間を確保しよう!【自己啓発】

人生のアウトプット

あなたはこんな悩みはありますか?

  • 「勤務時間内に仕事が終わらず、残業続き」
  • 「周りに比べて仕事に時間がかかってしまう」

時間の使い方を知らずに仕事をしていると、どんどんタスクが溜まり、残業時間が延びてしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうならないためにも時間の効果的な使い方を学び、自分の時間を確保するように努めましょう!

この記事を読むことで、時間に対する根本的な考え方が変え、なおかつ行動していくことで、自分の時間(自己投資にかける時間)を作りだすことができるはずです。

時間の上手な使い方を3つのポイントに絞って解説します!

集中力を中心に時間を考える

これは決して集中力を高めなさい。と言っているわけではありません。集中力が高い時に集中力が必要な仕事をする必要があるということです。

結論、集中力が高い時間帯は、朝起きてからの2〜3時間です。この時間帯に集中力が必要な仕事を持ってくる必要があります。

そして、朝の集中力が大切だと分かった次に行う行動としては、集中力を使う内容はどんな仕事か?集中しなくても良い仕事はどんな仕事か?を考える必要があります。

私の場合は、朝早く会社に行き、今日の仕事で重要なのはこの仕事だと決めた場合、すぐにその仕事に取り掛かるようにしています。

また、通勤中の車の中も有効利用して、音声で情報をインプットするようにしています。それをすることで、仕事の効率を上げ、定時に帰れる日を増やすことができています。

本は聴く時代

頭の雑念を排除しよう

頭の中の雑念は集中力を大きく欠いてしまう要因となります。

「お腹が減ってきたな」とか、「そういえば今日中にやらないといけない書類があった」など雑念が生じた場合は、結論紙に書き出すことが大切です。

本書では、

「目標が達成されない未完了についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

とされています。

その雑念を排除するためにも、思い浮かんだら紙に書き出す。そして、今の仕事に集中し、後で書き出した紙を見返す。この作業が大切だと思います。

これは私が働く上でも、本当に使える知識だと思うので是非皆さんも仕事で使ってみてください。

締め切りを決めて仕事をする

この時間の使い方も大切です。締め切りを決めて仕事ができると、残業時間を減らし、自分の時間を有効利用できるようになります。

私が思うに、残業ばかりしている人は、「まあ仕事が残ったら残業でどうにかすればいいか」と考えていると思います。この考え方を持っているといつまで経っても、残業の生活から抜け出せません。

一つ想像してみて欲しいのですが、毎日20時まで残業するのが当たり前の人がいるとします。そういう人が「今日は18時には上がって飲み会に行かなければならない。」そのような状況があった場合、仕事が残っていても、18時には上がっていると思います。

そして、18時に上がったからと言って、次の日仕事が山積みのように残る。ということは無いと思います。要するに、仕事を早めに切り上げても、何とかなる。ということです。

むしろ、この時間までに終わらさないといけない。という、アドレナリンが出て良い結果をもたらす可能性もあると思います。

そのため、締め切りの時間を自分で決めて働くというのは、とても大切な時間の使い方なので、覚えておいて損はないと思います。

まとめ

以上の3つのポイントをまとめると、集中力のいる仕事を朝に持ってきて、仕事の終わる時間を決めて働ていく。これがとても重要だと思います。

この時間の使い方がうまくいくと、仕事での成果も出やすいと思います。

しかし、中には毎日定時に帰るのはどうなのか。など嫌味を言う人も出てくるかもしれません。

そこで大切なのは、夕方の集中力が低い状態で仕事をするより、次の日朝早く来て仕事した方が断然効率がいいということ。また、仕事を早く終わらせて、自分の時間を確保して自己投資に時間を使う。この方がよっぽど有益だと思います。

これから人生100年時代で、ひとつの仕事場にこだわる必要性が本当にあるかなども、考えながら時間の上手な使い方を考えていきましょう。

参考文献

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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