人生のアウトプット 自己啓発・読書

読書を習慣化するために…時間を作れ!

人生のアウトプット

「なかなか読書が習慣化しないよ」

「そもそも時間が作れないよ」

こんな悩みを持ちながら

「なんて自分は意志が弱いんだ」

なんて落ち込んでいる人いますよね?そんな人に朗報ですよ。貴方の意志は弱くなんかありません。

貴方は、この記事を読んで行動すれば、自信を取り戻し、読書を習慣化することができるでしょう。

読書を習慣化するために…

読書を習慣化するためには、まず根本的に考え方を変えなければなりません。

それは、意志が弱いのは貴方だけでなく、読書を習慣化できている人も実は意志が弱いということです。

ちょっと希望が持てませんか?下で詳しく見ていきましょう。

強い意志なんてない

皆さんは読書や何かの習慣を毎日続けている人と聞くと、「なんて意志が強いんだ…」などと思うかもしれません。

でも、意志が強い人なんて存在しません。習慣化して意志が強そうに見える人も、習慣化に失敗して落ち込んでいる人もみんな意志は弱いのです。

では同じ弱い意志なのに、なぜ習慣化できる人と習慣化できない人がいるのでしょうか。一体何が明暗を分けたのか?

それは簡単なことです。習慣化のしくみを作れているか作れていないかの違いでしかありません。

しくみをつくること

習慣化のしくみを作るとはどういうことか、これは明確な答えはないと思っていて、あえて言葉で表現するなら、

「自身で行動を自動化する術を知っているか」

ということですね。

明確な答えがないというのは、私には当てはまっても、皆さんには当てはまらない場合があるということです。

例えば、私は毎朝?夜?1時に起きるために「起きざるを得ない状況」をつくることで無理やり起きて習慣化することができています。私は「背水の陣手法」と呼んでいますが、詳しい手法はまた追々紹介するとして、言いたいのは、この「背水の陣手法」が通じる人もいれば、通じない人もいるということです。

無理やり起きて何かするというのがどうしようもなく負担に感じる人には「背水の陣手法」はかえって危険といえるでしょう。そういう場合はほかの手法を試してみるべきです。

何かの書籍で習慣化するための手法を学んだとします。それをそのまま自分流にアレンジなしで採用すると失敗しやすいです。なぜなら、その著者とあなたとでは生活環境や置かれている境遇、性格等々が違いすぎるからです。

それなのに学んだ手法を試して失敗した段階で「私は意志が弱い」と落ち込むのはズレていて、もったいないです。

誰でも必ずその人に合った行動を自動化する術があるはずで、それを見つけるためには思考錯誤を繰り返さなければなりません。

まず時間を作れ

我々人間に与えられた時間はそれぞれ平等で1日24時間。私たちはその与えられた時間を毎日フルに何らかの時間に費やしています

「5分間読書をするぞ!」

と意気込んでやろうとしても、いつもタスクがパンパンなので、5分間を捻出するにも至難の業です。ここでいうタスクとは、することがなくてぼーっとしている時間なども、ぼーっとするための時間としてタスクに含んでおります。

普段のタスクから5分を削って新たに5分間のタスクをつくらなければいけません。

やらないことを増やす

新たにタスクを追加する場合、最も効率が良いのがやらないことを増やすということです。

現代社会には、私たちの時間を永遠に奪っていくツールが溢れています。スマホ、テレビ、たばこ、酒などなど…。

これらの時間泥棒たちをいかに断ち切るかが時間を作る鍵となります。

私はたばこはもともと吸わないのですが、この中で辞めたのはスマホ、テレビ、酒です。スマホは不必要なネットサーフィンや動画鑑賞を辞めたということです。使用するときは何か調べものをするときや連絡、記事を書くといったときだけです。

これらを断ち切ったことで、びっくりするほど時間が生まれました。ちょっと騙されたと思って1週間でも試してみてください。オススメします。そして同時に今までこんなにも時間を無駄にしていたのかということに気づけます。

仕事をスムーズにこなして頑張って時間内に帰ったとしても、そのせっかく捻出した数時間を時間泥棒たちに奪われてしまってはもとも子もありません。

タスクを増やすためには「やらないことを増やす」これに尽きます。

移動時間はカモ

移動時間ほど学習に適した時間はないと思っています。とはいえそもそも移動しない選択をとることが大事ではありますが、社畜である私含め大多数の皆さんは仕方がない移動はあるでしょう。

そして、私のなかでは

「移動時間=読書時間」

が成り立っています。どういうことかと言いますと、今って本は「読む」だけじゃなくって「聴く」こともできるんですよね。つまりオーディオブックです。

これの何がいいかって、読書のハードルをめちゃくちゃ下げられるのです。移動中に音楽を聴く人は大勢いるでしょう。これを読書にかえちゃうわけです。何となく聴くだけです。超簡単です。

私は3倍速にして聴いて、大事だと思うところがあれば停止してメモってということをしています。倍速は始めは慣れませんが、時間短縮ができ、慣れてくると書籍を読むときのスピードも速くなるのでかなりオススメです。

知らなかった人は騙されたと思って始めてみましょう。オーディブルは今なら1書籍分は無料でダウンロードできます。1書籍分ダウンロードして、無料期間中に解約でOKです。

オーディブルは正直高いので、1書籍ダウンロードしたら次はこっちがよさげです。

こちらも最初の1か月は無料なので、気に入らなかったら辞めればいいです。どちらにせよ、貴方の意思は弱くないのに

行動しないのはもったいない

この記事を読むのに費やした時間も行動しなければムダになりますね。

さいごに

  • あなたの意思は弱くない!
  • 行動を自動化するしくみをつくることにフォーカスすること

そしてやらないことを増やして時間を増やす!そうすることで単純に思考回数が増えますよね。どんどん試して修正する。そうやって読書の習慣化を目指してください。

私は月10冊以上読んでます。(オーディオ含め)オーディオブックのおかげで年間100冊は余裕で超えそうですね。

それではまたっ

参考文献

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
一緒に記事を書いてくれるライターを募集中!
タイトルとURLをコピーしました