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【自己啓発】読書の必要性。なぜここまで読書は推奨されるのか?

人生のアウトプット


 

この記事はこんな人にオススメ!

  • 本をあまり読まない人
  • 豊かで安全な生活を送りたい人
  • 損をしたくない人

「本を読んだ方がいいんだろうな~」

漠然とでも、そう思っていませんか?

読書から得られるモノは、数え切れないほど多くあります。

それらは、必ずあなたの生活を豊かに、安全なモノにしてくれます!

【自己啓発】読書の必要性。なぜここまで読書は推奨されるのか?

「読書をしなさい!」

「一か月で1冊は読みましょう!」

よく耳にしますね。

なぜここまで読書は推奨されるのでしょうか?

  1. 読書をすることで得られるモノ          
  2. 読書をしないことで失うモノ
  3. 読書をしないことで得るモノ

この3つを知ることで、

読書が推奨される理由を知ることが出来ます。

読書があなたにとって、どれだけ有益なモノかご紹介します

何を得て、何を失うのか

本は私たちに、多くのことを与え・教えてくれます。

■読書をすることで得られるモノ 

  • 知識

知識は、学術書からだけ得られるわけではありません。

本の種類は多岐にわたりますが、それらすべてから知識を得ることが出来ます。

  • 情報

情報は多くのモノから得ることが出来ます。

本からだけではありません。

では、正しい情報はどこから得ればいいのでしょうか?

テレビ?ネット?新聞?本?

その情報は本当に正しいモノなのでしょうか?

本に書かれていても、誤った情報も存在します。

しかし、統制されたメディア・主観性が多く含まれるSNSよりも…

本から得られる情報の方が、信頼性は高くなります。

国立〇〇大学教授が書いている!となれば信頼性は跳ね上がります。

しかし、権威性だけにとらわれことは危険な面もあります。

正しい情報か判断するためにも、判断材料は多く持っていた方がいいです。

1冊の本では、正しい判断をすることが出来ないことが多くあります。

正しい情報とは、多くの本・自分の頭で考えること・自分で調べることで、確信を持てる

情報になります

  • 成長のきっかけ

成長したい!けれどどうすればいいのか分からない…

そのヒントも、本のなかにあります。

どのような成長を望んでいても、あなたに合った本は存在するはずです。

例えなかったとしても、きっかけは必ずつかむことが出来ます。

  • 発言・人格の信頼

信頼性のある発言をする人に、人は引きつけます。

信頼性のある発言をすることは、あなたの魅力が増えるということです。

魅力が増えることで、人も集まり、自然と自信もついてきます。

  • 考える力

考えるうえで刺激は欠かせないモノです。

しかし、仕事・家事・育児などに追われていると、目の前にある問題の解決ばかりに思考をうばわれ、刺激を見過ごしてしまう可能が高くなります。 

考える!と言っても「感じるモノ」がなければ、考えようがありません。

本のなかには、たくさんの刺激が溢れています。

■読書をしないことで失うモノ

本から得られる情報は多くあります。

そして、情報不足で失うモノは本当に多いです…

  • 安全

例えば、東日本大震災では多くの命が失われてしました…

予期せぬ自然災害ですが、知識の幅がもっと広かったら…

私はそう思わずにはいられません…

ことが起こってから、準備をするのでは遅いのです…

知識があれば、前もって準備をすることが出来ます

身に降りかかる危険を、減らすことが出来るのです。

  • 発言・人格の信頼

政治批判などよく耳にしますが、どれだけの人が自分の頭で考え・知識を持ち批判をしているのでしょうか?

正しい知識を持たず、ただ批判をすることが誰かの助けになるのでしょうか?

誰の助けにもなりません

また、批判・愚痴の多い人は周りに「心地がよくない空気」を生みます。

発言の信頼性だけでなく、大切な人を失ってしまうこともあるのです。

  • 考える力

本で読んだことをそのまま受け取るばかりでは、「考えること」をしなくなります。

本を読んでいる最中・終わった後に自分で考えることをしなければ、あなたの思考力はどんどん失われていってしまうでしょう。

■読書をしないことで得るモノ

  • 疲労

情報社会。情報は溢れかえっています。

なにが正しいのか、自分で判断するために読書・知識は必要です。

間違った情報は、混乱を招きます。

例えば、多くの〇〇騒動。

「〇〇がなくなる」果たして真相はどうでしょうか?

単純に探し歩く疲労もありますが…

それ以上に情報の正確性を判断できず、情報に振り回されることはとても疲れます。

無駄な「不安」「憤り」「焦り」を生み出すことになります。

不安」「憤り」「焦り」これらの感情は、幸福からかけ離れている感情です

  • 危険

無知はとても危険です

おおげさに例えるなら、知識の少ない幼児が戦場にいくのと同じくらい危険です。

おおげさといいましたが、おおげさではないかもしれません…

あなたのことはいったい誰が守ってくれるのでしょうか?

あなたを守るのは、あなた自身です。

自分を守るためにも、知識はとても大切です。

大切な人を守れるのもあなたです!

無知で損をすることは、溢れかえっています。

例えば、確定申告。

私は障害を持っています。

障害等級を持っている場合、名前や住所などを記入するだけではありません。

確定申告書に、障害の種類にのっとり、当てはまるところに〇を記入する場所があることをご存知でしょうか?

私が、この部分を知らずに確定申告を終わらせてしまった場合。

控除を受けらないといった状況になります。

これは、家族・配偶者の方が障害を持っている場合でも同じです。

世帯主が確定申告をする場合も、忘れずに記入してくださいね

納税額が増えてしまいます!

受けられる権利を受けられない…

もったいないですよね。

  • 無駄な関心

分からない・知らない。

これらは、知識不足から生まれます。

例えば、「政治に無関心」という人がいたとします。

しかし、選挙期間になると「どうせ誰が議員になってもなにも変わらない」という発言を耳にすることは、多いのではないでしょうか?

この発言の矛盾に気がつきましたか?
本当に無関心ならば、この発言は出てきません。

無関心はだだの言い訳で、知らない・分からない・面倒くさい。

考えることを、放棄しているだけです。

流されていることは、とても簡単で楽です。

しかし、楽であってもあなたの不満が消えることはないでしょう。

自分自身が生きやすい人生にしたい!と思うのならば…

生きやすくするための、知識がなければ実現することはありません。

知識を増やし、日常に取り込むことは簡単でも楽でもありません。

それでもあなたが、知識を得ようと努力・行動することで、生きやすい人生を自ら作ることは十分に可能です

思考停止に陥った本から学ぶ

私は今、自己啓発の記事を主に書いています。

そのため、自己啓発書を手にする機会が多くなっています。

自己啓発書を多く読んでいくうちに哲学・歴史・心理学を学んでみたい!と思うようになっていきました。

そこでなんとなく手に取った

自己啓発をやめて哲学をはじめよ“    著者:酒井穣

ページをパラパラとしていると、私にとって衝撃過ぎて思考停止に陥る文章が目に入りました。

多くの人は、潜在的に自己啓発書や自己啓発セミナーには、それぞれが求めている効果が

ないことを知っています。(P3より引用)

現代の自己啓発は、他者を見下す機会を増やすことで、カモとなる人の自尊心を満たそう

とするわけです。(P6より引用)

自己啓発ビジネスは、このように自尊心が満たされていない人をターゲットにしています。

(P7より引用)

なぜ思考停止に陥ったのか?

単純に自分の価値観と、大きくかけ離れていたからです。

しかし、思考停止から戻ってくると。

随分と読みごたえのありそうな本だ!とワクワクしました。

なぜか?

自分の価値観と、大きくかけ離れていることで、

新しい知識・物事の見方をすることが出来るかもしれない!と、可能性を感じたからです。

そう思うと、とてもワクワクするのです。

※補足をさせてください。

この本の著者は、カルト的な自己啓発セミナーに傾倒してしまった友人がいます。

その友人を憂い、本書の出版に踏み切ったという経緯があります。

さいごに

発展途上国のある少年の言葉です。

「命は奪われることがあっても、知識を奪われることはない」

常に命の危険と隣り合わせにいる少年にとって、知識は命と同じくらい大切なモノなのです。

正しい知識は、あなたのことを守ってくれますし、大切な家族・友人も守ることが出来きます。

人生を楽しむためにも、損をしないためにも。

正しい情報を手に入れましょう!

知識はいくらあっても、無駄ということはありません。

読書・熟慮のなかにヒントは隠されています

答えを導き出すときに、必要となるモノが読書=知識です

読書から得られるモノは数え切れません。

読書から得たものモノを使うことで、あなたの生活は豊かに安全なモノになっていきます!

参考文献

なんのために学ぶのか 著者:池上彰

自己啓発をやめて哲学をはじめよう 著者:酒井穣

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