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【自己啓発】効果が出る勉強法~「やりたくなってから」がはじめ時~

人生のアウトプット

学生であろうと、社会人であろうと、勉強は大事ですよね。

でも、ぶっちゃけ、やる気が出ません(´;ω;`)

「よし!今日から平日3時間、休日6時間だ!」

といっても、たいてい三日坊主で終わってしまうのです。

なかなか勉強がはかどらない、やる気が起きないという方はこの記事を参考にしてみて下さい。

効率よく、長期的にできる秘訣を6項目でお伝えします。

まず継続できている自分に驚き、自分をランクアップさせていることでしょう。

【自己啓発】効果が出る勉強法~「やりたくなってから」がはじめ時~

こんな会話を耳にすることはありますか。

親:「明日の宿題はやったの?」

子:「今やろうと思ってたのに。(言われるとやる気失せるんだよなぁ)」

逆にこんなパターンもあります。

「わーい!夏休みだ! 遊ぼう。」

1か月後

「まだ何もやってない! なんとか終わらせなきゃ!」

前者の「外から圧力をかけられるパターン」はなかなかやる気が起きません。

やり始めてもイヤイヤするはめになるでしょう。

後者の「自分から、つまり内面からやる気を起こす」パターンでは、量は圧倒的に多いのに、集中していることでタスクを終わらせることができます。

本気でやりたいと思った時にやり始めるのが、一番効率的で結果が出るタイミングなのです。

勉強を習慣化するには

自分を追い込んでやるので、勉強はストレスになります。

習慣となりえるものは脳に快楽をもたらすもの。

なので「なかなか続かない」となるのです。

そこで大切なのが「短い時間で始めてみる」

多忙な日々の中に長く机に向かう時間をとることは難しいでしょう。

まずは毎日30分を目標にしてみませんか。

「そんなに短いのでは実力がつかないのでは」

と感じる方もいるかもしれません。

ですが5時間×1か月で終わり(または挫折)

   30分×1年間

この二つを比べたらどちらがよいでしょう。

単純に時間で比べると 9000分と5,475分です。

しかし、人間の脳は短期的な記憶はすぐ忘れるようにできています。

エビングハウスの忘却曲線をご存じでしょうか。

それによると1日後には74%、1か月後には79%を忘れるそうです。

せっかく時間をかけたのに忘れてしまうのはもったいないですよね。

少し実力がついてきてやっと「楽しい」となります。

そこからが本当の「習慣」です。

休憩をこまめにとる

人間の集中力の限界は90分と言われています。

つまり、1時間もやっていればかなり疲れているわけです。

ですから、疲れる前にこまめに休憩をとるようにします。

そうすれば、集中時間が伸びます。

さらに、再スタートするときも元気が残っているのですぐ手を付けられます。

スマホアプリで集中時間と休憩時間を設定できるタイマーがありますから、

活用してはどうでしょうか。

「短く太く」よりは「長く細く」のほうが勉強を始めるのにも、続けるのにも最適です。

さらに効率を上げるには

効率アップのカギ、それは「目標」です。

漠然と「やらなくては」と思っていても、はかどりはしません。

まずはタスクの目的・目標を明確にしましょう。

オススメの設定の仕方が「ご褒美型」よりも「ゴールフラッグ型」です。

どういうことかというと、

「ご褒美型」・・・〇〇ができたらこれをする

「ゴールフラッグ型」・・・目標までの道のりが〇〇だから今日は○○までやる

「ご褒美型」だと、目標が達成できなかった時に得るものがなくなり、

「やっても意味がない」という記憶として残ってしまします。

「ゴールフラッグ型」だとサボったぶん計画を修正し、自分に刺激を与えやすくなるので

モチベーションを保ちやすいです。

学習の基礎は睡眠と食事から

作業を効率よく進めるために、日々の睡眠と食事に気を遣いましょう。

睡眠

夜型から朝方に切り替えましょう。仕事で疲れて帰ると、どうしても集中力は落ちてしまいます。体がすっきりしている朝のほうが同じ仕事量でも早く終わらせることができます。

また、日光を浴びることで幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、一日のスタートを気持ちよく切ることができます。

私の現在5時に起きています。眠い目をこすって勉強するより、ミスが減ってやっていても気が楽です。

食事

胃に負担がかかっていると、消化するためにエネルギーが使われます。よって効率が悪くなる原因となります。「朝は食べないほうがいい」といわれるのはこのためです。

でも3か月この方法を実施した、私の意見を言わせていただくと、少なくしすぎるのは脳の栄養不足につながります。

ですから、朝は消化のよいフルーツをとることを心がけましょう。

血糖値を急上昇させる炭水化物は少な目にし、食後に眠たくなるのを防ぎましょう。

本気の人の勉強時間

私が今まで痛感した勉強の壁。

それは中途半端な気持ちでチャレンジしても結果にはつながらないことです。

厳しいことですが、試験に合格しなければ、受験していない人たちと同じです。

ですから、これから勉強しようと思っている人たちは「本当にやりたいのか」を自分に問いかけてください。

冒頭に述べた通り、やる気が出ないままやっても非効率です。

あなたが「本気でやりたい!でも時間がない!」と感じるなら、以下のことを試してください。

テレビを見ない

仕事から帰ってきたら、なんとなく見てしまって気が付いたら寝る時間。

そんなことってありませんか。

このテレビを削るだけでも1,2時間は空けることができます。

実は私の家にはテレビがありません。

ニュースや天気予報など、必要最低限の情報をスマホで確認するだけです。

生活するにはそれで事足ります。

周りの話についていけない?

目標のためなら、案外気にならなくなりますよ。

早めに始める

本腰に入るまでには少し期間があります。

あまりやってないうちに本番ということがないよう、

計画を立てる際、やる気の準備期間も考えておきましょう。

まとめ

最後におさらいをしておきましょう

  • やる気になってからやる
  • 短い時間で長くやる
  • 目標を立てる
  • 食事と睡眠は大切
  • 集中時間を確保しよう

勉強は、最初は嫌でもやっていくうちに楽しくなります。

この記事が皆さんのモチベーションアップに役立つことをお祈りしております。

参考文献


一日30分を続けなさい

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