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【自己啓発】成長を促進させる習慣

人生のアウトプット

何かに悩まれて、やりたくても先に進めないだとか 

やる気はあるのに、うまく成果が出ない… 

日々悩まれている方、ちょっと見ていってください! 

やりたいことがどんどん進んでいく効果的な習慣があります。 

絶対、成長したい方の助けになると思いますので、これからそれを伝えようと思います。 

【自己啓発】成長を促進させる習慣 

自分自身でかけた「悩みのブレーキ」を外して 

「思いや信念」というアクセルを踏む習慣をつけることです。 

前に進めない大きな要因は 

悩みというブレーキを掛けてしまっているからなんです。 

このブレーキを駆けないようにする習慣をつけることが 

成長を促進させることに繋がるのです。 

知らないうちにかかってしまったブレーキが何なのかを知って、 

駆けないようにする方法を覚えれば、結果に向ってどんどん 

前進することができるはずです。 

結果を出す要因 

結果を出すために必要な要因って考えたことありますか? 

たぶん、能力やスキルと考える方が大半ではないでしょうか? 

確かにそれもすごく大事です。 

でも、ほかにも大切な要因が結果という目標を支えているのです。 

それは「習慣や行動」 

そして、「意識や思い」 

なんです。 

自分の決めた目標を達成するためには、経験を積むことや 

それなりの能力が必要になってきます。 

しかし、高いスキルや経験値があっても行動しなければ 

前に進めませんし、行動力があっても、思いが薄ければ 

目標までに相当な時間を費やしてしまうかもしれません。 

結果の大きさに合わせて、これらの要因を大きくしていくことが 

とても大事なんです。 

そのための方法をこれから伝えていきます。 

悩みというブレーキを外す 

そもそも抱えている悩みって、そんなに深刻でしょうか? 

まず、その悩みがどういうものなのかしっかり考えましょう 

例えば、やりたいことがあっても、 

お金がなくて行動に移せない 

行動できる時間がそんなにない 

時間のムダに終わってしまうかも… 

表面上は結構深刻な問題と思ってしまうかもしれませんが、 

実はこれは、先のことをあれこれ悩んでしまっているからなんです。 

本当に捻出できるお金ってないでしょうか?… 

それこそムダにお金をかけているものってありませんか? 

時間がないだとか、ムダに終わってしまうなんて 

結局は 

「やり遂げたい思い」が薄いのではないでしょうか? 

結果に結びつく最初の要因が薄いと、 

やらないブレーキがめちゃくちゃ掛かってしまいます。 

そして何かしらできない理由を自分で作っていることが 

成長を阻害してしまっているんです。 

悩みを抱えない覚悟を持つ 

悩みを抱えるのは、自分自身で悩むことを作り上げているからなんです。 

今の状況が悪いから、なにもできない… 

忙しくて、なかなかやりたいことに手が付けられない… 

出来なければどうしよう… 

いろいろな原因で悩みを抱えてしまいますが、 

悩みを減らすために効果的な方法が2つあるので 

ぜひこれを習慣にするようしてみてください。 

高い当事者意識を持つ 

当たり前のように他人や環境のせいにして、 

自分には責任や原因がないとばかり考えていると、 

「自分は関係のない問題なのに…」 

「時間がないのに、こんなのまでやるの?」 

「こんなの、やるだけ損する」 

と不満や悩みを抱えるだけで、明らかに成長を阻害しています。 

しかし、高い当事者意識が習慣づいていれば 

このように考えられるはずです。 

「自分にもなにか、やれることがあったのではないか」 

「どうやって時間が取れるか考えてみよう」 

「これをやれば、一つ成長に繋がるかも」 

この前向きな考えを持つことが圧倒的な成長に繋がり、 

結果への近道にも繋がるのです。 

そのために”高い当事者意識”の気持ちを持つ習慣が必要なんです。 

結果は選べないが、行動は選べるのだと考える 

「このような成果を出したい、だからこういう行動にした方が良い」と 

結果ばかりを重視してしまうと、行動の制限がかかってしまいます。 

それに、結果が良い方向に行くのかどうかは誰にもわかりません。 

それよりも、どう行動を起こしていくのかということに 

力を注ぐべきです。 

強い思いと行動によって結果が後からついてくるのです。 

自分の強い信念に従いアクセルを踏みつづける 

目標や結果に向っていく時、その思いや信念の強さによって 

結果の大きさや費やす時間に大きな影響が出てきます。 

思いや信念は、だれからの影響を受けようと揺らがず、 

まっすぐに突き進むための大きな自分の軸です。 

小さく細い軸はすぐに折れてしまい、他人の意見や行動に左右されてしまいます。 

この自分の軸を太く大きくし、それに従い進んでいくことで 

だれにも邪魔されず結果に近づけるのです。 

私は数年前、フルマラソンに出たいという目標ができたとき、 

一度自分に問いただしてみました。 

「誰のためにやるのか?」 

「これをやる必要ってあるのか?」 

「ほかに優先することはないのか?」 

そして 

「つよく思い続けることができるのか?」 

1キロも走れなかった私は「絶対達成して見せる」と 

目標に突き進んでいこうと決心しました。 

4か月ほどで、ハーフマラソンを走れるようになり 

7か月目でフルマラソンを走れるようになりましたが 

そこにあったのは、まぎれもなく 

ブレない信念でした。 

関連する本を読み、トレーニングや食事に関心を持ち 

信念に従ってコツコツ進んでいった結果だと思っています。 

小さな小さな目標に思えるかもしれませんが、 

走る体力も技術もなかった私には、とてつもなく大きな目標でした。 

目標に向かって突き進むためには、 

つよい思いと貫き通す信念が必要なんだと痛感しています。 

最後に 

成長するためには、悩んでも意味がありません。 

行動に強烈な制限がかかるだけです。 

考えてから行動に移そうとするのではなく、 

行動しながら考え学習していった方が、 

はるかに効率よく結果に繋がっていくと思います。 

やりたい思いが少しでもあるのなら、その思いを絶やさないためにも 

ブレーキを掛けず、アクセル全開でいきましょう! 

参考文献


成長マインドセット

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