人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】読書。深堀してみませんか?

人生のアウトプット

この記事はこんな人にオススメ!

  • 本は1回読んだら終わり!な人
  • 読書で知った知識を有効活用したい人
  • 読書に付加価値をつけたい人

「読書」を、深堀してみませんか?

読書は、知識を得るツールとしてとても優秀です。

しかし、

知識を得るツールとしてだけに使うのはもったいない!

もう1つの使い方を知ることで、読書から得られるモノは多くなります。

あなたの世界を、今よりもっと広いモノにすることが出来ます!

【自己啓発】読書。深堀してみませんか?

  • 悩みを解決するため
  • 多くの知識を得るため

本を手に取る目的はさまざまです。

しかし、読みながら・読み終わった後自分で

考えること

を取り入れてみましょう!

  • どうして自分の考えと違のか?
  • なんでこうするといいのか?
  • ここで書かれている内容は本当か?

などなど。

本に書かれていたことだから、全部正解!

と言って、内容をそのまま受け取っていては…

読書をした行動だけが残り、

あなたにとって、役立つ知識とはなってくれません。

自分の血肉にするために、深堀してみましょう!

深堀することで、みえるモノは?

他者が書いているので、他者の価値観・思考・成功体験を知ることが出来ることは、当たり前ですね。

しかし深堀すると、

それだけではなく、もっと多くのモノを得ることが出来ます。

1、他者との相違を知ることが出来る

  ここで大切なモノは相違を知ることだけでなく、

  「なぜ?

  を取り入れることです。

  そうすることで、より深く自分のなかに落とし込むことができます。

  誰かと話すことが出来るといいのですが…

  なかなかそうはいきませんよね。

  著者と自分で、対話を楽しんでみてください!

2、視野が広がる

  自分にないモノを知ることは、とても貴重で有意義なモノです。

  私はこう思っているけど、この人はこう考えるのか…

  を知ることで、自分を深めるとてもいい機会になります。

  あの人はなぜこういう発言・行動になるのかな?

  日々の生活で感じることは多いでしょう。

  そんな時にとても役立ってくれます!

3、関心事・興味の幅が広がる

  深堀し読書をすると、読書の途中・終わった後。

  「なぜ?」

  と、疑問を持つことが多くなっていきます。

  疑問の答えを探して、別のモノに興味がわくことが多くなります!

君たちはどう生きるのか

君たちはどう生きるのか

                               著者:吉野源三郎

池上彰氏が紹介したことで、爆発的に世間に知られることとなった本です。

池上彰氏が紹介していなければ、

書店に行って自ら手にする確率的は、かなり低くかったと思います。

単純に、池上彰氏のことが好きという理由で手に取った本です。

「君たちはどう生きるか」

〈簡単解説〉

主人公(愛称:コペル君)には、父親代わりの「叔父さん」がいます。

叔父さんはコペル君に、「生き方」についてさまざまことを教えてくれる存在です。

常に、コペル君の精神的成長を考えてくれていました。

ある出来事がきっかけで、コペル君はとても大きな悩みを抱えることになます。

悩んで、悩んで…

それでも答えの出せなかったコペル君は、叔父さんに相談をします。

そんなコペル君に、

原因は「勇気がないから」、解決出来ないのも「勇気がないから」と伝えます。

悩んでいるくらいなら、行動しなさいと。

コペル君は勇気を出し行動し、悩みを解決することが出来ました。

叔父さんのアドバイスには、多くの偉人といわれる人たちの思想がもり込まれています。

しかし、コペル君に対し「常に自分で考えること」を忘れてはいけないと説いています。

当時、私の読書は深堀することのない、楽しい娯楽の1つでした。

そんな私が読んだのですから、率直な感想が

「期待していたよりも…」

「昔の人は良いこというな~」

これだけでも、ある意味自分では納得です。

深堀の楽しさを知った私は、ふとコペル君と再会してみたい…

と思いました。

なぜコペル君?

私が、池上彰氏のことが大好きだからです。

同じ本を手にしたはずが、私のとらえ方はずいぶんと変化していました

  • ここはどう思って行動したの?
  • この部分の叔父さんの発言はどこからやってきたの?

本の感想だけではなくなっていました。

  • 偉人の背景を知ってみたくなり、生い立ちは?
  • 時代背景は?
  • 誰の影響を受けたの?

調べることの方が、多くなっていきました。

なぜ変化は起こったのか?

変化が起こった理由は、もちろん読書です。

「問いかけ」からすべてはじまる

                                著者:野村克也

から、さまざまな物事に

「なぜ?」

を、取り入れることの楽しみを知りました。

そこからは、なんでも

「なぜ?」

「どうして?」

と、考えることばかりです。

なんのために学ぶのか

                                著者:池上彰

から、ただ読むだけではもったいない!

本の可能性は、無限にあることを知りました。

こうして、深堀して読むことの楽しさを知ったのです。

さいごに

  • どうしてこう書かれているのだろう?
  • どうしてこの答えになったのだろう?

が多くなると、本の内容を、

書かれて内容がすべて!と、とらえることはなくなっていきます

国語のテストで、主人公のこの時の思いを答えなさい。

という問題に、意味がないとよく言われますが…

ここで終ってしまっては、意味がないと言われてもしょうがない!

しかし、その先にもう1つ。

あなたなら、どう考え・行動しますか?

なぜ主人公はこのように考え・行動したと思いますか?

などを付け加えると、道徳の時間の出来上がりです。

読書は、深堀すると楽しさが広がります

その楽しさは、あなたの世界を大きく広げてくれます!

読書を、知識を得るだけのツールとして使うのではなく、

あなたの興味を増やし、世界を広げるツールとして使ってみませんか?

参考文献

なんのために学ぶのか 著者:池上彰

君たちはどう生きるか 著者:吉野源三郎

「問いかけ」からすべてははじまる 著者:野村克也

気に入ったらどちらかポチっと!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

タイトルとURLをコピーしました