人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】やる気を生み出す効果的な習慣

人生のアウトプット
  • 毎日やる気が起こらない…
  • やりたいことがあってもやる気がでない…
  • テレビやスマホに夢中になって何もやらない…
  • 一日が不完全で無駄な気持ちで終わってしまう…

と感じているそんなあなたに是非お伝えしたい、 やる気を起こすためのとても効果のある方法があります。  

単純ですが是非とも備えてほしい習慣です。 

この習慣を手に入れることで、今までには無かった前向きな思考が生まれ、いろんなことにチャレンジするマインドが持てます。 

【自己啓発】やる気を生み出す効果的な習慣

やる気を生み出すには…

良書を読んでマインドセットを学ぶことや行動力のある人と一緒に過ごすことなどなど…

色々ありますが今回お伝えしたいのは

”やる気を生み出す最高の睡眠と最高の覚醒を手に入れよう!”

というものです。 

我々の日常には、時間を奪う物がいたるところに溢れています。 

いろんなものに心が奪われ、寝る時間も削って夢中になったりしていませんか? 

そんな状態でいると、脳がしっかり休めなくなり日中のパフォーマンスも上がりません。 

日中にやること・やりたいことがあるのに、 全然気が乗らない・捗らないという人が是非実践してほしい習慣… 

それが最高の睡眠を作り、最高の覚醒を獲得することです。 

就寝から90分をしっかり寝る 

睡眠には、90分~120分起きに深い眠りと浅い眠りを繰り返す、 

スリープサイクルというものがあります。 

中でも最初の90分は、一番眠りが深くなり脳がしっかり休むことができる 

ゴールデンタイムなのです。この眠りの時間を充実させることで、からだの疲れも 

取れ、翌朝の目覚めも快適にしてくれるのです。 

この90分の睡眠が、その後の睡眠の良し悪しに大きく影響するので、しっかり入眠できるよう脳を促していきましょう。 

そのための入眠しやすい効果のある方法が2つ。 

  • 寝る90分前に、入浴や足湯などで体温を上げておくと、 体温が下がったときに眠気がでてくる 
  • 単調な音やBGMを聴きながら就寝すると、脳が退屈になり眠気強くなる 

この2つを実践するだけで、早く眠りに入れます。 

起床後脳に脳を覚醒させる行動 

できるだけ太陽の光を浴びることで、日中のパフォーマンスも上がります。 

冷たい水で手を洗ったり、冷たくなった床を素足で歩くことが眠気覚ましに効果があります。 

熱いものを含む朝食をしっかりととることで、体温が上がり覚醒を助けてくれます。 

朝の時間帯で一度脳を使う 

朝一番での読書や学習など脳を使うことに充てる行動は、脳の活性にも繋がりますし、何より内容が頭に入ってきます。 

日中のパフォーマンスを上げるためにも、是非取り組んでいただきたい習慣です。 

私はこれら3つの項目を習慣づけたことで、明らかに目覚めがよくなりました。 

目覚ましをセットしなくても、習慣によって脳が覚えた時間にほぼ目覚めるようになりました。 

そして、その時々で何をすべきかを判断するようになり、無駄に考えたり迷ったりしなくなりました。

脳をリフレッシュさせた効果だと思います。 

ニュース以外の番組に興味が極端に薄くなっていったこともその効果の表れだと考えます。

代わりに、読書を好むようになったので自己成長につながる時間が作れるようになりました。 

最後に 

ただ、寝て・起きて・動いての単純な行動です。しかし、この価値ある簡単な習慣によって得るものは計り知れないと思っています。 

これからの人生で、獲得すべき必要ある習慣であることは間違いありません。 

そのためにも、脳を休ませる時にしっかり休ませること・使いたいときにしっかり機能させるようにすることは重要であり、私はこの習慣がやる気を生み出す脳に絶対変えれるものと信じています。 

脳を楽にさせる習慣を絶ち、活性と休息をしっかりさせて、行動に移せる「やる気」を生み出す脳を手に入れましょう! 

参考文献


すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法 

               


スタンフォード式最高の睡眠 

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