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【自己啓発】英語という語学に挑戦し続けよう!

人生のアウトプット
  • 私ってなんで英語できないんだろう?…
  • 文法はできるのに何で話せないんだろう

  • いつまで勉強すればいいの?

そんな、自分自身の英語能力に自信を失ってしまった方。 

英語学習に対する自分自身の行動を見直してもう一度やる気を取り戻そう! 

【自己啓発】英語という語学に挑戦し続けよう! 

「これからの日本で英語能力は必須だ!」 

日本ではもう何十年もこう言われてきています。 

各企業が社員に対してTOEICの目標点数を掲げ、一部企業は社内公用語を英語にし、英語ができるビジネスパーソンを生み出そうと必死に動いています。 

わたしが勤務する会社でもTOEICの目標点数が設定されています。 

(残念ながらわたしはその目標点数を達成できてはいません。涙) 

  • 「TOEIC○○〇点取得してください。」ってどうしたらいいわけ?? 
  • TOEICで高い点数がとれても話せなければ意味ないでしょ? 

そんなことを考えながら、ここ数年、目標点数を避けて、避けて、避け続けてきました。 

そんなわたしですが、ひょんなことから英会話スクールへ通うこととなり、英語学習の楽しさに取りつかれました。 

で・す・が…… 

楽しいと思っていても、何度もこの英語学習というものに挫折しかけました。 

わたしと同じように挫折しかけている方々、一緒に戦ってみませんか? 

1か月こんなに勉強したのに、なんで?? 

ある時、TOEICの目標点数をクリアしようと決めました。 

そう決めた日から学習をスタートしました。 

毎日最低2時間は勉強して、1か月が経過。テストを受けてみました。 

打ちのめされました。初めて受けた時よりも点数が下がっていました。 

「1か月こんなに勉強したのに…。」 

そんな思いが生まれました。 

でも、この自分の考えが甘かったのです。 

1か月勉強したくらいで英語ができる気になっていたのです。 

そんなわけありません。 

学習は継続することにこそ意義があります。(学習効率も重要ですが。) 

1か月勉強したくらいでは、まだ自分の中に学習したことが定着しておらず、テストで発揮できなかった。それだけのことなのです。 

同じ問題集、同じフレーズ集、同じ単語帳。同じことを何回も繰り返すことで学習したものが自分の中に定着していきます。 

わたしも最初の1か月間取り込んでいた教材を2か月、3か月とやりこんでみました。 

その後の各月のテストではそれぞれ自己最高得点を更新することが来ました。 

わたしたちはすぐに結果を求め、結果が出なければ教材のせいにして、新しい教材に飛びついてしまいます。 

いい結果が出なかった=教材が悪い 

この考えを見直し、英語学習においては「同じものをやりこむ・継続する」ここにフォーカスしてみましょう! 

外国人講師の前で頭が真っ白 

「Do you have any plans tonight?」(今夜なにか予定はありますか?) 

「えっと、えっと、えっと…I,I,I…」 

わたしの通っている英会話スクールではレッスン中ではなくても、ロビーなどで外国人講師がフランクに話しかけてきてくれます。 

上記は英会話スクールに通い始めたころのわたしと外国人講師のロビーでの会話です。 

(会話になっていません…。涙) 

自慢ではありませんが、わたしは都内有名私立大学文系出身です。 

それなりに英語は学習してきたはずです。 

それでも、いざ外国人を目の前にして予定を聞かれただけでパニックに陥ります。 

皆さんの中でも一度はこんな経験があるのではないでしょうか?? 

原因はみなさんの勉強不足だけではありません。 

「経験」の差です。 

英語を勉強されている方なら 

「Do you have any plans tonight?」の意味は分かると思います。 

また聞き取ることもできる方が多いのではないでしょうか。 

ただ、 

  • 外国人が話しかけてきたー 
  • 英語めちゃくちゃ早いー 
  • なんて返せばいいんだー 

と、脳内がプチパニックになっているだけです。 

「英語で話しかけられる経験」に慣れていくしかありません。 

かくいうわたしは、英会話スクールのロビー(英語で話しかけられることが容易に想像できる)で話しかけられても大パニックでした。(笑) 

それからわたしは英語学習の際、 

  • どの場面でこの単語を使うのか 
  • 誰にこのフレーズを使うのか 

これを意識して学習し、外国人講師に自ら話しかけに行きました。 

英会話スクールの外国人講師は日本人の英語に慣れています。生徒自ら話しかけてきてくれたことをほめてもくれますし、間違っていた時はそれとなく直してくれます。 

例えば悪気のない失礼な発言(英語圏ではタブーな話題)であった場合も怒ったりせず、 

「英語はあっているけど、その話題はあまり話さない。」等、文化の違いも教えてくれます。 

自ら話しかけに行くことで、顔と名前を覚えてもらえ、次回から外国人講師から話しかけてくれるようになり、「外国人に話しかけられる」状況に慣れることができます。 

自ら動き出し、経験する場を作ることが大切だと感じました。 

英会話スクールに通っていない場合でも、首都圏では言語交換の集まりが頻繁に行われていますし、現在ではオンライン英会話もたくさんあります。 

それらを活用することで「外国人に話しかけられる」という状況に慣れることができ、自分自身の英語をよりブラッシュアップできます。 

さいごに 

「あぁ~なんでわたしって英語できないんだろう」 

理由は簡単です。 

やってないだけなんです。 

「わたしTOEICでは点数とれるけど、なんで話せないんだろう」 

理由は簡単です。 

話す練習をしていないからです。 

なぜできないのか、往々にしてその理由は 

「できるまでやっていないから」 

なんだとわたしは思います。 

特に言語においては、やればできるはずだとわたしは信じています。 

世界の人口が約75憶人に対して、英語話者は約15憶人。 

15憶人が話せるのに、わたしだけが能力がなくて話せない・できないわけがない。 

そう思って、英語が不自由なく話せる日を夢見て、英語学習に継続的に挑戦していきましょう! 

参考文献 


英語学習2.0

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