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【自己啓発】リーダーとは?あなたは人を育てられますか?

人生のアウトプット

この記事はこんな人にオススメ!

  • 指導・教育する立場にいる人
  • 指導・教育方法が同じで変化がない人
  • 指導・教育方法に悩んでいる人

この記事を読むことで、

指導・教育者として、大切なモノを知ることが出来ます!

指導・教育とは?

再度、考える機会になります!

考えることで、新しい発見もあるでしょう!

【自己啓発】リーダーとは? あなたは人を育てられますか?

今、指導・教育をする立場にいる人に、

私は、聞いてみたいことがあります。

「あなたは、他者を導くことの出来る人ですか?」

今このように聞きたいのは、

あなたに指導・教育方法を今一度、振り返って欲しい!

という、強い思いからです。

もう1つ。

この「問いかけ」が、相手の成長には欠かすことの出来ない、

重要なモノだからです。

人を導く行為は、とても難しいモノです。

もし、指導・教育をすることが、

「簡単」

と、感じている人がいたとするなら、

自分の方法を、見直すチャンスと捉えて下さい!

人を導く行為は、決して簡単なことではありません。

人を育てるために大切のこととは?

  • 相手を知ること

その他大勢・ひとくくりにしてしまうと、

1人1人に合った、指導・教育のプランを作ることが出来ません。

プランを作ることはとても大切です。

課題をハッキリさせること・過程を確認することに、

欠かすことが出来ません。

課題をハッキリとさせると同時に、

「問題意識」を持つことにも、欠かすことが出来ないモノです。

問題意識も持たずに、ただ漫然と行動をしては、

相手の成長は叶わないでしょう。

「後は、1人でどうぞ」

と、言っているのと同じことであり、

とても無責任な行為です。

  • 答えを先に言わないこと

この過程があったからこうなった。

説明をするのが面倒になって、結果までのプロセスを飛ばし、

答えを先に言ってしまう人がいますが、これでは人は育ちません。

答えをすぐに伝えてしまうと、

人は、考える行為をしなくなります。

答えは簡単ですね。

「楽」だからです。

言われたことは出来る、

しかし、言われていないことは出来ない。

応用のきかない人間を作り上げてしまいます。

  • 「こうすればいい」と意見を押しつけないこと

「こうすればいい」

も、同じです。

言われ通りにやることはとても「楽」なのです。

しかし、指導・教育者は相手の考える力を育て、

自ら考え行動する力を、教えなければいけません。

失敗やミスがあったとき、

自分が忙しい・面倒だと、結果だけに焦点をあてることしか出来ないのなら、

今すぐに指導・教育者から離れた方がいいでしょう。

押しつける行為は、相手に恐怖を植え付ける可能性があります。

恐怖を持つということは、

持っている能力を、存分に発揮させることが出来ないということです。

忘れないで下さい。

指導・教育は、相手を成長へと導くことです。

  • 時代を知ること

「昔はこうだったから」

「今の若者は…」

この発言は、あなたを指導・教育者として能力が不十分であると、

判断される材料になる可能性が大いにあります。

時代は常に変化し続けているのです。

変化する時代に合わせ、

指導・教育方法も変える必要があります。

時代が変わったのなら、

自分も変わらなければいけません。

  • 自分の指導・教育方法を常に自問すること

指導・教育方法はこれでいいのか、常に意識して自問自答することは、

欠かすことの出来ないモノです。

相手は時間が経過していく度に、

いい方向・間違った方向にも、変化をするのです。

それに合わせ指導・教育方法・伝え方も変えていく必要があります。

相手の心に響かない・届かかなければ、

指導・教育をしていないことと同じです。

変化をするのは、受けてだけではなく、

指導・教育する側にも起こるのが、本来の姿です。

成長していく姿をみることの喜び・幸せ

私がグループホーム(老人福祉施設)で、管理者をしていたとき。

1にも2にも、スタッフのことばかり考えていまいた。

利用者様のことは考えないの?

疑問を持つ人もいるでしょう。

利用者様の安全・快適さを追求するためには、

まず、スタッフが快適でなければいけない。

  • スタッフがいかにストレスを感じない環境を作れるか
  • いかに人間関係の良好性を保てるか

私の曲げることの出来ない意志・価値観です。

管理者となったとき、

困ったことが起こりました。

現場に出ることがなくなってしまったため、

スタッフの行動・表情を見ることが出来なくなってしまったのです。

そこで私は本社に相談し、半日現場に出られるように相談をしました。

当然事務仕事をする時間は減ります。

毎日3~4時間の残業は当たり前です。

それでも私には、実際に見ること・感じることが、

欠かすことの出来ないモノだったのです。

私が「未熟」だからです。

指導・教育を受ける側・する側と立場は変わります。

しかし、対等な関係でいなければいけないのです。

現場の問題点・課題について、

遠慮をして何も言えない環境・関係性は何も生み出すことが出来ません。

相手を知ることは、本当に欠かせず・重要なモノです。

感じるままに考え・行動することで、

相手の課題は、ハッキリとします。

相手が見えてから初めて指導・教育へと移るのです。

相手の成長をみられることは、何よりの喜びです!

笑顔をみられる時の、幸せがあるからこそ、

責任をとる覚悟が、出来たのだと思っています。

さいごに

指導・教育方法に正解はありません。

しかし、1つだけ変わってはいけないことがあります。

相手を思いやる心です。

相手の心に響かない、届かないのであれば…

それは、ただの独り善がりな身勝手な行為です。

指導・教育は、思いやる心を・愛を持って、

取り組んでいって下さい。

そうすることで、

相手もあなたも大きく成長をすることが出来ます!

参考文献

「問いかけ」からすべてはじまる 著者:野村克也

生き方 著者:稲盛和夫

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