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【自己啓発】スキマ時間を見逃してませんか?~15分間の魔法~

人生のアウトプット

 あなたは24時間の中で、やりたいことをこなしていますか?

  • 仕事を早く終わらせないとたまる一方
  • 受験の勉強をしなくては…
  • 趣味をやりたい

そう感じている人は多いのではないでしょうか。

ばをしたでしたすん良いことはありません!

ずっとやりたくてもできなかったことを達成できる充実感を味わえるでしょう。

実はスキマの15分あるだけでいろいろなことができてしまうのです!

この記事では、上手な活用法や時間を産む方法をお伝えしていきます。

【自己啓発】スキマ時間を見逃していませんか?

まずスキマ時間がどこにあるかを把握していますか。

一番に活用するべきは物事を始める直前です。

ではその活用方法をお伝えしていきましょう。

15分をウォーミングアップに使う

はじめの15分をできるだけ簡単な作業に費やすことです。

脳を働かせる準備をすることで本題に入ったときの集中力を高めてくれます。

また、「自分から面倒なことに向き合えた」と感じることで気分が乗ってきます。

15分だけ我慢してやってみるとその後も長い時間取り組むことができます。

朝の15分で一日のリズムを作る

朝を元気よくスタートできると、一日のスタートもスムーズになります。

おすすめの起き方を二つ挙げます。

まずは、あえて目覚まし時計をちょうどの時間に設定してください。

手前に設定すると「まだ余裕があるから」と、だらだら過ごす時間ができてしまいます。

「すぐに起きないとマズイ」と思えばぱっと起き上がれます。

次に朝のルーティンを作りましょう。

私は朝一番に筋トレをしています。

以前は資格の勉強がしたくて問題集を開いていましたが、とにかく眠たいです。

YouTubeには5分だけ、10分だけのトレーニング動画がたくさんあります。

起きてすぐ15分、よりもトレーニングを含めた15分で問題を解く方が頭に入りやすい気がします。

朝食の前に体を動かすことで痩せ効果もありますよ。

そもそも15分を生むには

スキマと言いつつも「15分も時間は作れないよ!」という人のために時間を生む方法を教えます。

待ち合わせには早く行く

「待ち合わせまでに時間があるから家でコーヒーでも飲むか」

いえいえ、早く行ってしまいましょう。

先に着いてしまえば待ち時間を有効に使えますし、遅刻の心配をしなくても済みます。

ある程度できることが限られる環境でこそ、スケジュールをチェックしたり、仕事の冒頭だけやってみたり。

私はあえて仕事を中途半端にしておくことでまとまった時間が取れた時に「残った分を終わらせるぞ!」という気になります。
早い行動にデメリットはありません。

終わる時間を意識する

「何時間で終わらせる」よりも「何時までに終わらせる」かを強く意識してください。

前者の場合、最初は一時間で終わると思っていても延ばして二時間かかってしまうかもしれません。

厳しめに終わる時間を設定しておけば、出だしでぐずぐずしている暇はありません。

終わる時間を決めることで、そのほかのタスクも終わらせようとする意欲につながります。

休むにもスキマを活用

忙しいとなかなかまとまった時間が取れません。

そのうち疲れが溜まってイライラ。

仕事の能率も落ちてしまいます。

休養にもスキマを活用することで仕事も遊びも上手くいくのです!

例えば、満員電車の中ではスマホを操作することすら難しくなります。

そんな時は頭を休めましょう。

意欲的に休養する時と活動する時を見極めることでメリハリのある生活が送れます。

ほかにも15分あれば好きな音楽を4曲は聞けます。

ストレッチや仮眠をとるとだいぶ体がすっきりとします。

読書はスキマ時間にピッタリです。

15分でできることはたくさんある!

15分というのはだらだら過ごせば短いですが、意識して活用すると案外長い時間です。
ちりばめられたちょっとした時間を上手に使って、一日を濃厚で有意義に過ごしましょう! 

参考文献


すぐ結果が出る「15分」活用法

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