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【自己啓発】親子で勉強しよう!子どもが自ら勉強するには?

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 子どもに勉強をして欲しいと思っている親
  • 子どもに勉強を自主的に、取り組んで欲しいと思っている親

この記事を読むと、

気づいたら子どもが1人で、進んで勉強している光景を見ることが出来ます!

親のあなたも、勉強の大切さを再認識することが出来ます!

【自己啓発】親子で勉強しよう!子どもが自ら勉強するには?

「子どもに勉強をして欲しい!」

「どうやったら進んで勉強をしてくれるのだろう…」

悩んでいる親御さんは、多いのではないでしょうか?

子ども1人だけで、自主的に勉強をするようになるには、

促す親の手助けが必要です。

生徒でいる間に、勉強に楽しさを見出すことが出来なかった私の末路は、

社会に出て大慌て…でした。

社会に出て大慌てで勉強をすることも、私は大切なモノだと思っています。

知らないことを知る。

これもまた、喜びの1つです。

それでも早いうちに、学ぶ大切さを知って欲しいと思うのが親心ですよね。

親も学ぼう!

親が手助けをすることは、とても大切です。

なんのためにする「勉強」なのか分からないままでは、

いつまで経っても、自主的に勉強をすることは難しいでしょう。

この勉強をなんのためにするのか。

将来どのように役立つのかを具体的に教えてあげることで、子どもの興味をひくことが出来ます!

そのためには、まず親のあなたが知る必要があります。

子どもに自主的に勉強をしてもらうためには、まず親のあなたが変わりましょう!

親のあなたも学び、成長することが必要不可欠です!

「とにかく必要なことなの!」

と、返答している間は、子どもに変化が起きることはないでしょう。

興味を持ってもらうには?

実際に、体験をさせてあげることは大切です。

実際に体験することで、子どもの世界は広がります!

子どもは当然大人より、知らないことが多くあります。

知らないことに、興味を持つことは出来ません。

しかし、子どもの世界を広げてあげることで、

知らなかったことを知り、興味を持つモノ可能性は増えます。

子どもと一緒に、この勉強は何に役立つのか調べてみることもいいでしょう。

子どもは親を見て育ちます。

あなたが、楽しんで勉強をしている姿をみせることも大切です!

これを機に、親のあなたもまた勉強を始めてみませんか?

子どもの頃とは違った感覚で、新たに学ぶことはとても楽しいものですよ!

池上彰氏の父親は亡くなる直前まで学び続けた方でした。

そんな父親の背中をみて育った池上彰氏は、学びの幸せ・喜び・大切さを体感し育ちました。

池上彰氏の知識欲は「父親」から生まれたものです。

子どもは興味がわけば、進んで勉強をする!

子どもに限ったことではないですが、

好きなこと・興味のあることは、進んで調べ・勉強をしませんか?

「この子の勉強欲をかきたてる可能性のあるモノはなんだろう?」

子どもをよく観察し、理解を深めてあげて下さい。

子どもを知ることはとても大切なことです。

理解していなければ、いざと言うときに手助けをすることが出来ません。

子どもが持った、「知識欲」を潰してしまうこともあるのです。

おとずれたチャンスは、逃がさないようにして下さい!

子どもが自主的に勉強をしている姿。

そんな姿を思い描いたら、ワクワクしますよね!

姪の驚愕の言葉

私には姪がいます。

当時4年生の姪に、

「お姉ちゃん、この漢字なんて読むの?」

と、聞かれすぐに答えることが出来ませんでした…

お恥ずかしい話です…

すると、姪から驚愕の言葉が出てきました。

「お姉ちゃんが知らないなら、私も知らなくてもいいね!」

非情に焦りました…

このままではいけないと焦った私は、小学生3年生・4年生・5年生の漢字ドリルを買い、後日姪の元へと走りました。

そして、一緒に勉強をすること提案をしたのです。

私は、小学生3年生のドリル。

姪は、小学生4年生のドリル。

私は姪に、

「お姉ちゃんはちょっと○○ちゃんにかなわないから、3年生用で復習するね!!」

「○○ちゃんは、お姉ちゃんより頭がいいから4年生ドリル!!」

子どもの「承認欲求」に全てをかけました。

思った以上に笑顔が見られ、ホッとしたのを覚えています。

また、一緒に勉強をすることで、話のなかに「なぜ?」と疑問が生まれます。

その「なぜ?」も大切な学びになります!

後日叔母から電話があり、

「今あなたに自慢出来るように、5年生のドリルやっているわよ」

5年生用は何となく買ったものでしたが、役に立ちました。

姪の自主性は「負けん気の強さ」でした。

このように何が勉強心に火をつけるか分かりません!

子どもを知るということは、これほどに大切なのです。

友人の焦り?呆れ?諦め?

中学生2年生の子どもを持つ友人に相談をされました。

内容は、皆さんが悩んでいるモノと全く同じです。

「子供が勉強しない!」

友人は困った…

と、いうよりも子どもに対して呆れ・諦めのような感情が強い印象を持ちました。

何に困っているのだろう…

その時の、正直な思いです。

子どもの心配?

子どもが勉強をしない友人の悩み?

両方が「困りごと」だったのは事実ですが…

「子どもが勉強するために、何か工夫をしているの?」

尋ねると、毎日口うるさく言っていると返ってきました。

子どもは、押さえつけられることを非常に嫌います。

そして、反発をする…

自分の子どもの頃を思い返すと、自分も子どもと同じではありませんでしたか?

口うるさいお説教は、子どもの心には何も響きません…

子どもから返ってくるモノは考えなくても…分かりますよね…

お説教は「工夫」ではなく、親の勝手な押しつけ行為でしかありません!

頭ごなしに押さえつける行為は逆効果です!

この行為は親が、子どもから学びを放棄させる方法です!

さいご

「子どもに勉強をして欲しい!」

それは、いったい誰のためですか?

もちろん子どものことを思ってのことですよね。

まずは自分の子どものことを、しっかり観察し理解をしてあげて下さい!

方法はさまざまありますが、そこからがスタートです。

そして、子どもの興味をひける「引き出し」を沢山作っていきましょう!

参考文献

なんのために学ぶのか 著者:池上彰

金持ち父さん貧乏父さん 著者:ロバート・キヨサキ

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