人生のアウトプット 自己啓発・読書

読書が習慣化しない3つの理由

人生のアウトプット
  • 「読書がなかなか習慣化しない」
  • 「読書中についほかのことをしてしまう」
  • 「そもそも時間がとれないよ」

これらに当てはまる人に向けて、読書が習慣化しない3つの理由とそれらの対策を私の実体験をもとに上げていきますので、この記事のとおり実践すればあなたも読書が習慣化するでしょう。

ぜひご覧ください。そして何より行動してください

読書が習慣化しない3つの理由

読書が習慣化しない理由は基本的には以下の3つだと思っています。つまりこれらをクリアすれば、読書を習慣化することができるということですね。

それでは見ていきましょう。

いつ?どこで?どれくらい?が決まっていない

皆さんは読書を始めるとき、「いつ、どこで、どれくらいやるか」を決めていますか?人間の生活のうち、約半分以上は習慣の行動からだと言われています。朝起きたらコーヒーを飲んだり、スマホを見たり、テレビを見たり、頭をかいたり、貧乏揺すりをしたり、それぞれあると思います。

そして、満を持していざ読書を始めるとしましょう。では「思いついたらやろう」と心に決めるとします。これの問題点は「いつ?」という起点が定まっていないために、もしかしたら永遠に思いつかないおそれもあるでしょう。

次に「どこで?」やるかを決めなかったらどうでしょう?皆さん今の生活って、皆さんが意識して行動していると思っていませんか?もちろんそれもありますが、大体は習慣による無意識からきています。

例えば読書が習慣になっていなかった頃の私の場合、

  • 「ソファに座ったらスマホをいじる」
  • 「布団についたらスマホで動画を見る」

という具合に場所と行動が結びついていましたので、「読書をしよう」と思っていたとしても、布団では、スマホで動画を見るんだという習慣が勝つので「思いついたらやろう」では、思いつきもしません。皆さんも「ある特定の場所と結びついている行動」=習慣があるのではないでしょうか。

「どれくらい?」を決めていないと明確な行動として認識されなくなり、継続に繋がりません。

なので読書を始める際には「いつ、どこで、どれくらい」を決めて取り組みましょう。

始めにどれくらいを設定する際はハードルを低く設定することをオススメします。極端な話、私は「寝る前に布団で本を最低1段落を読む」から始めました。

続けていくうちに2段落目も読むかとなり増えていきますのでおすすめです。

記録していない

おそらく読書したことを記録している人はあまりいないかもしれません。記録をすると、習慣が可視化できて、継続していることが一目瞭然になりモチベーションアップにつながります。私の考えではこの記録をしないから読書が続かない人が多いのです。

記録と言っても何分何ページ読んで、どんな内容だったか事細かに記録することではなくて、ただ、やったかやらなかったかを記録するだけです。私は↓のアプリをスマホの待ち受けに待機(ウィジェット)させて記録していました。

習慣トラッカー
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開発元:Unstatic Ltd Co
無料
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”やらざるを得ない”が作れていない

読書が続かない人は大体”やらざるを得ない”環境づくりができていません。本を読んでいる傍にスマホがあったり、テレビが点いていたりほかの誘惑に負けてしまいます。

つまり、やらざるを得ない環境をつくるには、ほかの誘惑を断ち切ることが必要です。”やらざるを得ない”環境にもレベルがあり段階を踏むのが良いです。

私が設定していた「スマホを断ち切る」を例に挙げると

  1. 「手の届かないところへ置く」
  2. 「家族に預けるor保管ケース(タイマー式)にいれる」
  3. 「友人に預ける」

を設定しており、一応1段階までに抑えることができました。

そして逆に手の届くものは本しかないという環境をつくればOKですね。

さいごに

読書の習慣化までに半年以上かかり、本当に苦労しました。しかし私はこれら3つのことを意識してそうならないようにしたところ、読書が習慣化しました。

今では月10冊は本を読んでいます。(段々増えています)

皆さんもぜひ、読書を習慣化したいなら、まず行動して修正しましょう

それではまたっ

参考文献

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 (フェニックスシリーズ)

  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
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