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【自己啓発】話さない会話の続け方

人生のアウトプット

皆さんは人と会話をするときは上手く出来ていますか? 

会話がすぐに終わってしまったり、沈黙が続いて困った事はありませんか? 

会話にもちょっとしたコツがあります。 

会話を続けられる人は自然と出来ている事です。 

この記事では、そんな会話を続けられるコツ、言葉のキャッチボールを上手に行える方法を伝えていきたいと思います。 

【自己啓発】話さない会話の続け方

会話をする事とは何かを始めに説明したいと思います。 

会話とは言わば言葉のキャッチボールです。言葉のやり取りが無ければ会話というものは 

成立しません。 

しかし、口下手な方はどのような言葉を投げかければ良いのかが解らないと思います。 

では、どのように言葉でキャッチボールを行えば良いかというと、ひたすら聞き手に徹することです。 

ひたすら聞き手に徹することがこの記事の趣旨であり、「話さない会話の続け方」になります。 

しかし、聞き手と言っても、ただ黙って聞いているだけでは相手も「この人、自分の話しを聞いているのかな?」と感じられてしまい、相手からの印象が悪くなってしまいます。相手も話したくなくなってしまいます。聞き手に徹することとは、聞き上手になることなのです。 

聞き上手になるにはいくつかのコツがあります。 

  • 話し手の気持ちを理解する事 
  • ただ聞いているだけにならない事 
  • 適度に相槌を打つ事 
  • すぐに質問をしない事 
  • 相手が共感して欲しい事を見逃さない事 
  • 共感に言葉を適度に入れていく事 

これらが聞き上手に必要なコツです。 

これらが「話さない会話の続け方」です。 

そしてこれらのコツを意識して実践していく事で、会話がスムーズにストレスなく行うことが出来る様になります。 

相手がどんどん話しをしてくれれば会話が成立しますし、自分に好印象を持ってくれることでしょう。 

話題を提供するときは自分をオープンにしていく。 

聞くだけでも会話は成立すると書きましたが、それでも自分の話しをする時はあると思います。 

しかし、自分が話しをしたとたん会話が止まってしまったら困りますよね? 

ここでは会話を弾ませるコツを紹介していきます。 

まず、話すネタは何でもいいので、自分のその時の気持ちを表現することを意識しましょう。 

ですが、ただ気持ちを表現してはいけません。ポイントは共感する人が多そうな気持ちの表現の仕方です。 

例えば、車に乗る人なら、タイミングが合わず、赤信号が続いてしまってイライラするってことあります。また、電車に乗る人なら、ぎりぎり間に合わなくて目の前でドアが閉まってしまい悔しい気持ちになることがあると思います。 

このように、多くの人が共感するような気持ちの表現をしてみてください。すると相手も共感して話に入りやすくなります。 

経験した事が無くも、よくある気持ちの表現ならばドラマや本などで見たことあるでしょうし、同じように話しに入りやすくなると思います。 

そしてその気持ちの共感こそが話のネタになります。 

言葉のキャッチボールをスムーズに行うためには、共感が欠かせません。 

話しを提供する際はいかに相手に気持ちを共感させることが出来るかが重要です。 

話すときはワンマンにならないように注意する 

会話を行う時には、事実だけ伝えないように注意してください。 

何故かと言うと相手が話しに入る余地が無くなってしまうからです。 

それだと、テレビのニュースを聞いているのと変わりません。 

せっかく話しをしているのですから、言葉のキャッチボールをして会話を楽しみましょう。 

では、どのように話して行けばいいのかを説明しますと、会話の中に自分のキャラクターが相手に伝わる様にしてみて下さい。 

例えば、電車に乗って友人と待ち合わせをしたり、集合場所へ向かうとします。 

その場合、心配性の人ならどうするでしょうか? 

おそらく、早めに家を出て、余裕を持って集合場所へ向かうと思います。 

そして、向かったはいいですが、早く到着しすぎて集合時間まで暇になってしまう事も考えられます。 

このように、集合場所へ向かうという話しでもキャラクターが解るだけで面白くなってきませんか? 

更に例えるなら漫画やドラマなどでも同じです。その登場人物のキャラクターという人間性があるだけで、話しも2倍3倍と面白くなります。 

これがただ「集合場所へ向かったんだ」と話しを聞いただけではどうでしょうか? 

とてもつまらない話しだと感じます。 

そして、話し相手の人間性が共感できたなら、相手も「私もそうだよ」とか「私はのんびり屋だからそんなことなったことないよ」等、話しが広げやすくなるのです。 

実践例 

趣味を通じて地域のサークルへ参加したことがありました。 

そのサークルは全員初めて会う人ばかりです。 

せっかく趣味が合う人と同じ場所に居るので話しかけてみる事にしました。 

初めは「こんにちは」と挨拶をしました。 

相手も返してくれます。(Aさんとします) 

次は無難に天気の話しをしました。 

「天気が良くて良かったですね」 

Aさんも「そうですね」と返してくれました。 

ここで天気の話しをしたので、天気に繋がる話をします。 

私はサークルの会場まで電車で来たので、天気が良かったから景色を楽しみながら来たことを話しました。しかし、景色を楽しみすぎて集合時間に遅れてしまいそうになってしまったと、誰にでも起こりえそうな体験も混ぜてみました。 

するとAさんも話に乗ってくれて「そういうことありますよね。私も以前、桜が綺麗で見入っていたら会社に遅れそうになってしまいましたよ」と話してくれました。 

ここからの私はほとんど聞き役になっていました。 

その後、私は「桜が好きなんですか?」と質問をすると、Aさんは嬉しそうに「そうなんです」と答え、スマホで撮影した写真を見せてくれました。 

桜の写真は綺麗だったので「すごい綺麗ですね!撮り方にコツはあるんですか?」と質問すると、Aさんの拘りがあるようで、意気揚々と答えてくれました。 

私が会話をする中で意識したことは以下の通りです。 

「話し手の気持ちを理解する事」(桜が好き)、 

「ただ聞いているだけにならない事」(適度に質問) 

「適度に相槌を打つ事」(へぇ、すごいですね、おー等) 

「すぐに質問をしない事」(相手が話の一拍置いているときに質問しました) 

「相手が共感して欲しい事を見逃さない事」(写真の撮り方) 

「共感の言葉を適度に入れていく事」(私も桜は好きですよ) 

話しも盛り上がり、最終的には連絡先も交換しました。 

今でもやりとりが続いていて、お互い出掛けた先の景色などを送っています。 

さいごに 

いかがだったでしょうか? 

会話のコツは掴めましたか? 

基本的にはリラックスして話しをする事が会話を長続きさせるコツです。 

会話をする相手の中には口下手な人やコミュニケーションが苦手な人も当然いるかと思います。 

しかし、会話が続かないなぁと感じているのは、相手も同じです。 

そんな時も、この記事で紹介した方法を実践しましょう。すると、最終的には誰とでも楽しく話すことが出来ると思います。 

人とのコミュニケーションは会話によって成り立ちます。 

人と仲良くなることも、仕事で案件を取ることも、自分にとって有益な情報を入手するためにも会話は必要不可欠です。 

この記事を読んで、今後の生活の中で良好なコミュニケーションが出来る様、心から応援しています。 

参考文献 


会話がとぎれない話し方

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