人生のアウトプット 自己啓発・読書

【読書】絵本を読み聞かせするコツ

人生のアウトプット

子どもに読書の良さを言われることは多いですよね。  

また、年齢が小さいほど、読み聞かせもよいとよく耳にします。 

しかし、どのように読み聞かせをしたら良いのか、迷うことはありませんか? 

また、本屋さんに行くと、たくさん本が並んでいるけれども、 

どの絵本がよいのだろう?と選ぶのに迷ってしまうことはありませんか? 

この記事では、読み聞かせのやり方や絵本の選び方に迷っている方々にその解決策の方法をお伝えします!  

ぜひ読み聞かせをする中で、子どもと共に親も楽しい時間を過ごしてくださいね!    

絵本を読み聞かせるコツ 

読み聞かせをしている中で、子どもがじっと話を聞いていられない、 

途中で飽きてしまうのは言うのはよくある悩みです。  

我が子も本を読み聞かせていても、最後までたどりつかないことがよくありました。 

そんな方には是非この方法をお勧めします!! 

それは一音一音はっきり読みです。 

読み聞かせをし始めた当初 

大人がしゃべるのと同じ位のスピードで読んでいました。 

それは子どもの集中力が切れないうちに、 

たくさん早めに読んだほうがいいと思っていたからです。 

しかし、途中でそっぽを向いたり、どこか行ってしまったりすることが頻繁にありました。 

ところが一音一音はっきり読みをしたところ 

これまでよりも読むスピードが落ちているのに、なんときちんと聞いているではありませんか! 

  • 文末まではっきり読むこと 
  • 口を大きく開けて、すべての音を発音すること 

当たり前かもしれませんが、 

こうした1音1音をはっきり読むことで 

脳への刺激となって伝わり、 

集中して聴けるようになりました! 

絵本の選び方〜「音が良い」絵本を選ぶことも大切!〜 

絵本は文字が少ないからこそ、短い1文の中に無駄な事は1つでもあれば、リズムが乱れてしまいます。 

そうすると文全体の調子が悪くなり、聞いている子どもの関心が削がれてしまいます。 

確かに子ども観察していると 

好きな絵本と言うのはリズムが良い本であることに気が付きました。 

例えば、かがくいひろしさん作の「だるまさん」シリーズ! 

これは子どもウケする絵本の定番なので、ご存知の方も多いでしょう。 

この絵本は、「だ る ま さ ん が」 

と書かれていた次のページをめくると 

だるまさんが転んでいたり、縮んでいたりと同じリズムの中で次はどんな動きをするのだろう?と非常にワクワクする構成になっています。 

このシリーズは、本当に大好きなようで 

何度も何度も楽しそうに読み聞かせを楽しんでいました! 

家にたくさん本がある状態を作る 

空いている時間に絵本を読み聞かせしてあげたい! 

と思っていても、日頃、仕事や家事などに追われていると 

絵本を読む時間というのは意識してとらないと時間を取りにくいことに気が付きました。 

我が家は図書館が近かったので、本を一度に10冊以上借りて、 

空いている時間に読み聞かせをしていました。 

すると、家に常にたくさん本があると言う状態を作ることができます。 

その結果、驚いたことに赤ちゃんでも読書することがわかりました! 

もちろんまだ文字は読めないのですが、 

絵本の絵をじーっと見たり 

仕掛け絵本で遊んだりと自分から何かしら本に興味をもつ姿が見られました。 

家に常に本があると言う状態は今後も続けていきたいと思います。 

さいごに 

一音一音はっきり読み、音の良い絵本を読むこと。 

これだけで子どもの脳には、かなりのインプットがなされるでしょう。 

こうしたインプットは成長するにつれて、自己表現の糧になったり、思考力や想像力を働かせたりする場面でも活躍することが見込まれます。 

本は最高の知育教材にもなりえます。 

子どもが小さい頃と言うのは長いようで、あっという間に過ぎ去ってしまいます。 

だからこそ、1日の中ですきま時間をうまく見つけて継続していくことで、トータルの読書量は確かなものになるでしょう。 

参考文献 


将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!


だるまさんが

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