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【自己啓発】本をフル活用!正しい使い方

人生のアウトプット
  • 本の内容が全然頭に入らない…
  • 学んだことが身につかない…

そんな悩みを持つあなたに正しい本の活用方法をお教えします。 

この記事で紹介する使い方を実践すれば、本を有効活用できて、知識を身につけてスキルアップできます。 

ぜひ、行動してみてくださいね。 

【自己啓発】本をフル活用!正しい使い方 

あなたは自己啓発本やビジネス本を読むときにただ読んでいるだけではありませんか? 

だとしたらもったいないです。 

なぜなら、本はその著者の今までの人生のノウハウだったり考え方が記されており、あなたの今後の人生の参考になるものもあるかも知れません。 

せっかく有益な知識やノウハウに出会っても身につかなかったら意味がありません! 

そこで私がオススメする本の活用法が 

read to action 方法  

byまあさる

略してRTA法(アルタ法)です。(ダサいとかいわない) 

Read:読む 

To:~のために 

Action:行動 

つまり、行動のために読め!!ということです。 

では、具体的に説明していきましょう。 

読む前に宣言! 

本を読む前に必ず行動することを宣言します。 

一つでも二つでもいいので必ず身につけると誓います。 自分にだけでも良いです。

ただし、ここで注意があります。 

それは、ちゃんと逃げ道を作っておくことです。 

というのも、世の中に本はたくさんあって、良書もありますがいまいちぱっとしない本もあります。 

そんな本に出合ってしまった場合、逃げ道を作っておかないと行動に移したくないものを移さなくてはならなくなったり、行動に移さなかった自分を責めてしまうからです。 

自分を責めてしまうと、もう本を読まなくなってしまいますよね。 

それはもったいないので、「やりたい!」「すごい!」って思ったときだけ行動に移すなど逃げ道を作っておきましょう。 

そして行動ありきの読書はインプットの効率が跳ね上がります。 

行動するということはちゃんと理解していないとできませんから、理解しようと脳がもの凄く学ぼうとするんですね。 

気づきをインプットして48時間以内にアウトプットすることで脳に90%定着します。 

しかも、行動というのは数あるアウトプットの方法の中でも一番効率がいい最高のアウトプット方法なのです。 

だから行動を前提にした読書は最強タッグといえるでしょう。 

読んだら都度即行動 

本を読むときはペンを身につけていますか? 

そして、読んでいるときに感じた気づきをメモしていますか? 

メモしながら読むと、その文章で得た気づきなどが視覚化され、行動に移しやすいです。 

そして一部でも読み終わったその時から行動に移すのです。 

一章でも一節でも1段落でも、気づきがあればすぐに行動です。48時間以内に! 

そして、その結果や実践で得た気づきをノートなどにメモしておくと良いです。 

そうすることで、1冊の本から数多くの思考・ノウハウを学ぶことと身につけることができ、本を余すことなく活用できます。 

これがRTA法です。(ダサいとかいわない) 

私はこの方法で気に入った本を背表紙までしゃぶりつくすくらい自分のものにして思考やノウハウをものにしました。 

そうやっていくうちにだんだんと自信につながり、最近では気づいたら行動しているということが多いです。 

あなたも本を背表紙までしゃぶりつくそう! 

いかがでしたか? 

とりあえず何でもやってみることをオススメしますよ。自己啓発本を100冊以上読んだ私が、読んだ本を要約するなら 

やれ。以上。 

byまあさる

これ以外言うことないです。 

行動することだけはどの自己啓発本も絶対に書いています。 

つまりは、本は行動とセットということです。 

1万人が同じ本を読んで、そのあとに行動するのが100人。100人が行動して、そのうち行動を継続するのが1人… 

あなたはこの中のどこにいますか? 

参考文献 

どの本か忘れました…※RAT法は完全オリジナルです。※

こんな人は是非見てください。

  • 夢を叶えたい人
  • 本当に夢を叶えたい人
  • 絶対に!夢を叶える!!

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  この記事を書いた人

まあさる
まあさる
脱サラを目指す30歳ブロガー!
読書・投資・ゲームを嗜みます。自己啓発系アウトプットを中心に記事を書いています。
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