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【自己啓発】仕事の成果は自分の行動で変えられる

人生のアウトプット

「もっと仕事の質を上げたい」 

働いている人なら一度は考える事ですが、 

果たしてどのくらいの人が 

実際に行動しているでしょうか? 

この記事では、その一歩目を踏み出す「HOW?」をお伝えします。 

【自己啓発】仕事の成果は自分の行動で変えられる 

成果を上げるには、周りの人との良い信頼を作りましょう。 

当然と言えば当然ですが、仕事を1人でこなすのは量にも質にも限界があります。 

例えば、1LDKの家の掃除をするとします。 

1人でやるとリビング、キッチン、寝室、風呂場など全て終えるのに、2時間かかるものも 

2人でやれば半分の1時間で済みます。 

しかも、1人では気づかなかった汚れに気付くこともあったりする訳です。 

質と量に違いが出るイメージを持って頂けたでしょうか? 

それでは実際の職場のシーンに置き換えて考えてみましょう。 

実際の進め方 

職場には色んな考えを持った人がいます。 

  • 考えが似ている人 
  • 全く違う人 
  • おしゃべりな人 
  • 無口な人 

そんな環境の中で自分の仕事を効率よく、内容も良いものにする事が必要です。 

仕事するとき、ついやってしまいがちなのが 

「自分でやった方が早いし、思い通りに出来る」 

という自分先行型の考えです。 

他人に教える事が不得意であったり、 

相手側の理解を得られなかったり、 

理由はさまざまですが、良い仕事の進め方かと聞かれれば… 

「全く逆です」 

が答えです。 

1人だけで仕事に取り組むと、独りよがりのものが完成します。 

自分の考え・捉え方はどれだけ経験を積んだとしても偏ってしまいます。 

そんな偏った完成系を上司に報告しても、首を縦に振ってくれる可能性は低いです。 

上手く進めるためには 

ガツガツ人を巻き込む 

アイデアをミックスさせる 

この方が間違いなく質の高いものが出来ます。 

私も1つのプロジェクトを企画した時、自分の中だけで企画を練り込み、 

資料を作り、もくもくと準備をしていました…誰にも共有せずに。 

ある時、上司からプロジェクトの準備状況を聞かれ、自信満々に自分の資料を報告しました。 

結果は…言わずともです。 

進行役、参加者への配慮が抜け落ちており、至急対応するよう指示が出ました。 

同僚に助けを求め、資料の構成やデザイン、進行の流れなど具体的なアイデアをもらい 

当日は多くの参加者に来てもらい、成功する事が出来ました。 

1人より2人 

2人よりも3人 

と関わる人が多ければ、その分チカラはかけ算され、大きくなります。 

こんな事で相談しても良いのかな?とつい控えめの発想になりがちですが、 

逆に自分が誰かから相談された時はどうでしょう? 

悪い気がする人は少ないのではないでしょうか? 

人は頼られると自分の存在が認められていると感じます。 

頼られたいし、困った時には気兼ねなく相談出来る。 

この信頼関係を作る事で、仕事の質が上がり、更には職場環境も良好になります。 

まとめ 

仕事の成果を上げるには、周りの人との良い信頼関係を作りましょう。 

いきなり何もかも変える事は難しいかも知れません。 

先ずは朝の挨拶をこれまでより少し大きな声で出してみる。 

このような些細な事でも意外と自分は変わるものです。 

自分が変われば周りも自然と変わります。 

1人ではなく周りの協力を得ながら、成果を上げ、自分のステージを上げていきましょう。 

参考文献 


「多動力」堀江貴文著 幻冬舎

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