人生のアウトプット 自己啓発・読書

【自己啓発】貧乏神から授かった人生を100倍楽しく生きるノウハウ

人生のアウトプット
  • 給料日前で財布は小銭だけ
  • 収入源はパートやアルバイト
  • コロナで失業
  • もう、とにかくお金がない!!

ほんの数百円、数十円でも惜しむ状況の時って辛いですよね。

貧乏の生活のイメージといえば、

  • 遊べない
  • 献立はもやしが定番!
  • 急な出費があったらどうしよう

ストレスや不安など、嫌なことばかり思いつくのではないでしょうか?

こんな生じゃ何もやる気が起きない(´;ω;`)

そんな時こそこの記事を読んでみてください!

自分に張り付いて離れない貧乏神から人生を100倍楽しむノウハウを授かっちゃいましょう!

【自己啓発】貧乏神から授かった人生を100倍楽しく生きるノウハウ

貧乏な人には2つのタイプがあります。

1つ目は貧乏くさい人

この場合、安物買いの銭失いをしたり「お金持ちになりたい」と感じつつ、今の生活を抜け出す気力のない人達です。

2つ目は明るく楽しい貧乏

お金がないのに、苦しさを感じさせない人です。皆さんはどちらのタイプになりたいでしょうか?

まずは前者にならない方法を紹介していきます。「貧乏になんてなりたくない!」誰しも進んで貧乏になろうとは思わないでしょう。

まず貧乏にならないために、どう行動するべきか紹介していきます

サバイバル力を身につける

本当にお金のない時は必要最低限の物しか買えません。

普段はコンビニによって夕食を買う余裕すらないなら家にあるもので適当に作るしかないです。

お肉が高くて買えない時は豆腐で代用したりすることもあるでしょう。

貧乏でいることによってサバイバル力が身につくのです。

私も一人暮らしを始めたばかりの頃はいろいろと大変でした。

洗剤も高い。食材も高い。家具は高いし、そもそも置き場所がない。

そこで私は、洗剤は使わず、お酢と重曹使って掃除しています。

料理をするときも、お肉の代わりに豆腐やこんにゃくを使ってかさ増しをします。

案外場所を取る炊飯器を置くのではなく、フライパンで米を炊いています。

実家にいた頃は「絶対に必要だ」と思っていたものも、気がつけば「あれ、これなくっていいじゃん」に変わっていきます。

サバイバル力を身につけることによって物が少ない生活でもなんとかなるという余裕が持てます。

貧乏抜け出すためには、ハングリー精神を持ちましょう。必死に努力することが状況を変える一番の方法です。

仕事を離さない

余裕のある生活を送るために、給料の高い職に就きたいと思うのは自然なことでしょう。

今の職場を不満に思っている人はいませんか?こんなことをするために入社したのではないのにもっと自分に合った仕事があるのではないかそのように考えている人はちょっと待ってください。

辞めたところで本当に今よりいい状況になるでしょうか。

貧乏の人はお金に余裕のある人と比べて危機感が違います。

「絶対あの生活に戻りたくない」

と仕事を離さないのです。

貧乏自体が仕事へのモチベーションになります。

働き続けることが希望になるのです。

貧乏は学習と相性がいい

さらに言えば、貧乏には渇きがあります。

なので砂漠の砂が水を吸い込むように、知識を吸収していきます。

勉強にはとことんお金を惜しまず使う人がいます。

私が大学受験を控えていた時は、クラスメイトのほとんどが塾に通っていました。

ですが塾などの習い事はかなりのお金がかかります。

もしかしたら何百万円となることも…でも本当にたくさんお金を掛ける必要があるのでしょうか?

そんなことはありません!勉強は貧乏と相性がいいんです。

私の恩師がよく言っていたことは「一冊のテキストをとことんやりこむ」でした。

私はテキストを一周やりこんで次の物を買ってしまっていました。

間違えたところがあっても知識が定着せず、残念ながらテストは不合格でした。

志望校に合格した人たちは、一冊の単語帳をひたすらめくり、破れるまで使っていました。

何かをするのに大切なことはお金ではありません。

必死さ、渇きです。

蛍雪の功の車胤(しゃいん)や二宮金次郎は有名ですよね。

本が一冊、ペンが一本あるだけで勉強はできるのです。

中古本を買えばせいぜい1000円くらいでできることになります。

貧乏な人にとって最高の自己投資ではないでしょうか。

貧乏でも楽しく暮らせないの?

次に貧乏でも楽しく生活をするコツを教えたいと思います。

ネットで時間を潰すな

気がついたらスマホを触って何時間…そんな経験ありませんか?

今時、ネットなら無料でできることがたくさんあります。

しかしそのネットの時間でもっと有意義なことをしたほうが、一日を振り返ってみて楽しかったと思えるでしょう。

コロナ自粛でリモートワークが話題になっています。

生活が大きく変わって大変な思いをした人が多いでしょうが、この機会をうまく活用した人たちもいます。

家にいる時間が長いから、少し筋トレしてみる今まで外食が多かったが自炊を始めた通勤時間が長かったぶん、これまでより家族と過ごす時間が増えた私はスマホの使用時間を記録するアプリを使っていますが、平日は4時間、休日は7時間使っていました。

最近ではスマホを触るのを我慢して読書に打ち込んでいます。

ゲームの代わりにファンタジーを読んだり、啓発本を読んでいるとネットサーフィンをするよりもゆったりとした時間を味わえます。

寝る前のスマホいじりがなくなったことで睡眠の質も上がりました。

今まであった時間を別のものに使うと新たな発見やゆとりが生まれます。

スマホに使うその時間をお金のあまりかからない別の事にしてみてはどうでしょうか。

貧乏を受け入れる

私の友人はとても倹約家です。

外食をしても一番安いメニューしか頼みません。

一緒に食事をしていた時こんなことを言っていました。

「給料日だろうが関係ない。お金のある時に思い切り使って楽しむより、必要になった時に、誰かに借りることなくお金を出せる方がいい。」

この言葉には突き刺さるものがあります。

普段からしその生活を続けることにより、ケチな人にはならないようにしています。

身の丈に合ったお金の使い方は、あえて貧乏に抗わないからこそできることだと思います。

人間関係だけは貧相にならない

貧乏になり一番注意しなければならないことがあります。

それは人間関係が希薄になることです。

人脈があれば様々な情報を得ることができます。多くの人と関わることで新たな仕事を得ることもできるでしょう。

また少ないお金を出し合ってみんなでひとつのものを買うのは面白みがあります。

ファミレスで割り勘をしてつまみ合う

一冊の漫画を回し読み

このように少しだけお金を使って、体験を共有すると案外大切な思い出になったりもします。

大切な友人や上司に、プレゼントを送るのもよいです。

必死にかき集めたお金で心を込めた物を送れば自分も相手も心が満たされるでしょう。

1冊の本をとことん読む

読書はたくさんのメリットがあると思います。

ネットとは違い、正しい情報と間違った情報が混在することがほとんどないです。

気に入った箇所に付箋や印をつけていると自分に馴染んでくれる気がします。多読して幅広く知識を得るのは良いことです。

しかし、みなさんにおすすめしたいのは同じ本を10回読むことです。

内容がだいたいわかってるのになぜ?と思うでしょう。繰り返し読むことで、本で得た知識を血肉にすることができます。

自分の中にしみこませていくうちに、書いてある内容が自らの骨格を形作っていくのです。

本に書かれたことが自然に思い出せるようになってきたらそれを是非行動に移してください。

貧乏神は最高のパートナーかも?!

裕福な人が幸せとは限りません。大切なのはポジティブに状況をとらえて行動を起こすことです。

貧乏神は私たちにそのきっかけを与えてくれる、最高のパートナーかもしれません。

あなたも今日から贅沢でないけど楽しい暮らしを始めませんか?

参考文献


<貧乏>のススメ

気に入ったらどちらかポチっと!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

タイトルとURLをコピーしました